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パイレーツオブカリビアン1呪われた海賊たち内容ネタバレ結末と感想!登場人物一覧も! [映画]

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2017年7月1日に映画パイレーツオブカリビアンシリーズの第5作目にあたる「パイレーツオブカリビアン最後の海賊」が上映されます。

最新作公開に先駆けて、土曜プレミアムにて第1シリーズから放送されます。

シリーズの中でも特にファンが多いのが1作目の「呪われた海賊たち」は、主人公・ジョニー・デップを国際的スターにした代表作でもあります。

初めてこの映画を見た時の衝撃度は今でも忘れられないという人も多いのではないでしょうか。

今回は「パイレーツオブカリビアン1呪われた海賊たち」の内容ネタバレを結末までまとめました!

ラストまでネタバレしていますので、知りたくない方はご注意ください。

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パイレーツオブカリビアン1呪われた海賊たち-主要キャスト&吹き替えをおさらい


■ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)声:平田広明
選ばれし伝説の海賊9人のうちの1人。

■ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)声:平川大輔
海賊ビル・ターナーの一人息子。

しかし、ウィルが幼い頃に父は失踪してしまったため、自分が海賊だということを知らずに育つ。

■エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)声:弓場沙織
総督である父からの勧めで、提督ジェームズ・ノリントンとの結婚を迫られていたが、ウィルと恋に落ちる。

■ヘクター・バルボッサ(ジェフェリー・ラッシュ)声:壌晴彦
伝説の海賊の9人のうちの1人でカスピ海の王として知られる。

ジャックスパロウが船長を務めていたブラックパール号の一等航海士だったが、ある日ジャックを裏切り、船を乗っ取り、ジャックを孤島に置き去りにした。

ペットのモンキーを肩に乗せている。

■ジェームズ・ノリントン(ジャック・ダヴェンポート)声:森田順平
英国海軍の軍人でエリザベスに求婚を繰り返している。

パイレーツオブカリビアン1呪われた海賊たち内容ネタバレ結末まで!


18世紀-カリブ海の港町ポートロイヤル

総督の娘であるエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、子供の頃に海で漂流してきた少年ウィル(オーランド・ブルーム)を助け、彼が首から提げていた黄金のメダルを隠し持っていた。

それは彼が海賊だとばれないようにするためであった。

8年後ー。

救出されたウィルは、スワン総督の屋敷に鍛冶屋として出入りしており、いつしかウィルとエリザベスはお互いに恋心を抱くようになるが身分の違いにより、ウィルは自分の思いを隠していた。

ある日、ポート・ロイヤルにやってきたジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は新しい船を盗もうと企んでいたところ、崖から海に転落したエリザベスを救出し、この時彼女が黄金のメダルを持っていることを知る。

エリザベスを救出し陸にあげたところ、駆けつけた提督・ノリントンによりジャックは捕えられ牢獄に入れられてしまう。

その夜、海賊ヘクター・バルボッサ船長(ジェフェリー・ラッシュ)率いる海賊「ブラックパール号」がポート・ロイヤルの町を襲撃し、エリザベスが連れて行かれてしまう。

彼らの狙いは、エリザベスが持っている黄金のメダル(アステカの金貨)だった。

バルボッサ船長たちは、永遠に死ぬことを許されず、月に照らされると醜いゾンビの姿に変わるという呪いをかけられていた。

その呪いを解くためにはアステカの金貨が必要だったのだ。

エリザベスが連れて行かれたことを知ったウィルは、牢獄に入られていたジャックに協力してもらい、ジャックの友人らである乗組員と共に「ブラックパール号」を追う。

その頃、エリザベスを乗せたブラックパール号では、「死の島」に到着し、エリザベスから取り上げたアステカの金貨にエリザベスの手を傷つけて入手した血をつけ、石棺に入れ呪いを解く儀式を行った。

しかし、アステカの金貨は本来ウィルのものであったため、ウィルの血が必要であり呪いを解くことはできなかった。

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「死の島」に到着したジャックとウィルは、呪いが解けずに言い争いになっている隙にエリザベスを救出する。

ところが、ウィルはジャックを置きざりにし、死の島から脱出。

ジャックは、バルボッサに誰の血を使えば呪いが解けるか知っていると共謀することを持ちかけ、ウィルらが乗る「インターセプター号」を追いかける。

インターセプター号に追いついた、ブラックパール号の船員たちは激しい戦闘を繰り広げ、インターセプター号は沈められてしまう。

金貨とウィルを捕らえたバルボッサは、ジャックとエリザベスを孤島に置き去りにし、再び呪いを解くために死の島に向かう。

孤島に置き去りにされてしまったエリザベスたちは、無理に婚約させられようとしていた提督ノリントンの船に発見され、ノリントンと結婚することを条件にウィルを救出に死の島に向かう。

実は昔ブラックパール号の船長をしていたジャックは、当時部下であったバルボッサに船を乗っ取られ孤島に置き去りにされた過去があった。

いつか隙を見てバルボッサに復讐することを考え、密かにそのチャンスを待っていた。

死の島に到着したボルボッサ一味は、ウィルの血を使って呪いを解く儀式を行おうとしていた。

しかし、そこにジャック、エリザベスが乗るノリントン船が到着し、激しい戦闘が始まる。

ジャックはバルボッサに剣で貫かれるが、実はジャックは金貨で不死身の呪いを自分にかけていたため、死なずに闘い続ける。

激しい戦いの途中、ウィルが自らの血を金貨につけた石棺に落としたため、バルボッサの不死身の呪いが解け、その隙を見逃さなかったジャックは、ずっと隠し持っていた最後の銃弾をボルボッサに撃ち復讐を果たす。

その後、ジャックはノリントン船の軍隊に連行され絞首刑を言い渡され死刑台に乗せられるが、エリザベスとウィルによって救出される。

ジャックは再び取り返したブラックパール号にて再び大海原に旅立って行った。
(おわり)

パイレーツオブカリビアン1呪われた海賊たち内容ネタバレ結末までの感想


新作が上映されるということで、久々に第1シリーズを見返してみました。

ストーリーはもちろん、映画としてのビジュアル、アクションシーンなど全てにおいて面白い!

第1シリーズ「呪われた海賊たち」が公開されたのは2003年と今から14年前ですが、月日が経った現在でも色あせない名作です。

まだ実は見たことない…という方は、ぜひこの機会に全シリーズをおさらいしてから、最新作「パイレーツオブカリビアン最後の海賊」を見に行くとより一層楽しめるかと思います。

パイレーツオブカリビアン2デットマンチェストのあらすじ


第2作目は、呪われた海賊たちから3年後。

ウィルとエリザベスは婚約し結婚式を目前に控えていたものの、かつてジャックに加担したことを原因にウィルは逮捕されてしまう。

一方のジャックは奪い返したブラックパール号で海賊業に精を出していましたが、13年目に交わしたある約束により再び闘いの渦へと巻き込まれていく。

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