So-net無料ブログ作成
検索選択

山田純大嫁は田京恵で父,杉良太郎で経歴が凄い!海老蔵との関係は? [エンタメ]

このページは新しいサイトに移転しました。新しいサイトへ自動的にジャンプします。


大ヒットドラマ「半沢直樹」にて、タブレット男福山次長を演じた山田純大さん。

ドラマでは、タブレットばかり見て人との関係に希薄な銀行マンを演じていましたが、市川海老蔵さんの妻・麻央さんが亡くなられた後、海老蔵さんの自宅を訪問し子供たちと遊ぶなど優しい一面をのぞかせています。

また海老蔵さんの娘・れいかちゃんの初恋のようだ…とパパである海老蔵さんは気が気ではないようです(笑)

そもそも山田純大さってどんな方なのだろうと調べてみたところ、杉良太郎さんの息子であり、奥様は元女優の田京恵さん。

そして山田純大さんの経歴も調べれば調べるほど凄い人であることが判明しました。

そこで今回は山田純大さんに着目してみたいと思います!

スポンサーリンク



山田純大の経歴プロフィール情報!


まずは山田純大さんの経歴プロフィールから見て行きましょう。

本名:山田純大(やまだすみひろ)
年齢:44歳(※2017年6月現在)
生年月日:1973年2月14日
出身地:東京都

東京都で生まれた山田純大さんは、成城学園初等部を卒業し、中学からはハワイの中学校に進学します。

これは、親の仕事の都合などではなく純大さんが小学校時代に家族で訪れたハワイにすっかり魅了され、自らハワイに住むことを希望されたそうです。

純大さんの希望を叶えてあげるご両親も立派です。

そして、高校、大学とハワイで過ごし、大学在学中にロサンゼルスにあるペパーダイン大学に転入します。

大学卒業後は日本に帰国し、NHK連続小説ドラマ「あぐり」で俳優デビュー。「水戸黄門」や「半沢直樹」などのテレビドラマから、舞台、映画など幅広く活躍されている俳優さんです。

さらに!得意の英語を生かして、本を出版されています。

ナチスの恐怖からユダヤ難民が6000人日本に逃れてきたものの、許された滞在期間はわずか10日間…。10日経てばビザが切れてしまい、ビザ延長ができないと強制送還され待ち受けるのはホロコーストの地獄。

そんな中、ユダヤの方に手を差し伸べた一人の日本人・小辻節三さんという方がいました。自らも危険な目にあうかもしれない中、ユダヤの人を安全な道と導いた一人の日本人の歴史がありました。

そんな小辻さんの生き様に魅了された山田純大さんは、約5年かけて自ら海外に出向いて取材を行い、英語の書籍などを読み込んだりして出版したのが「命のビザを繋いだ男~小辻節三とユダヤ難民」です。

アマゾンなどでも発売されており、レビューも高評価で映画化してほしいとの声もあるようなので、もしかしたら将来的、映画やドラマ化されるかもしれませんね。

山田純大が結婚した嫁・田京恵とは?二人のなれそめや子供も


硬派なイケメン俳優山田純大さんですが、2016年春に元女優の田京恵さん(40)と結婚されています。

お二人の出会いは、2001年水戸黄門にて共演しその後交際がスタート。幾度となく別れることもあったそうですが、約15年の時を経てめでたくゴールイン!

そして、結婚した同年12月に第一子となる娘さんが誕生されています。

ブログでも小さい娘さんの様子を顔は公表していないものの、度々アップして可愛がっている様子が伝わってきます。

いいパパしてそう!

スポンサーリンク



山田純大の父親は杉良太郎で二世俳優だった


奥さんは元女優さんですが、純大さんのお父さんは大物歌手で俳優の杉良太郎さん!

杉良太郎さんといえば、奥様も大物演歌歌手の伍代夏子さんですが、伍大さんは後妻のため、純大さんの母親ではありません。

純大さんのお母さんも、元々は芸能界で活躍されていた方のようですが杉良太郎さんと結婚されてからは家庭に入られたようですね。

しかし、杉良太郎さんとは結婚25年目にして離婚し、その1ヵ月後には伍代夏子さんと結婚されているので、もしかして奪略婚では…?と言われています。

山田純大と市川海老蔵との関係は


海老蔵さんの妻・麻央さんが亡くなられてからすぐに駆けつけ、子供たちと遊び海老蔵さんを支えている様子からも、仲が良いことがわかります。

純大さんもブログにて海老蔵さんとは「言葉いらないね」となんか感じあっていることをブログで綴っています。

恥ずかしながら、筆者は純大さんを知らなかったので歌舞伎役者の方かな?と思っていたのですが、歌舞伎役者ではなく、テレビ東京のドラマで共演や、先日千秋楽を迎えた舞台「ABKAI~2017~石川五右衛門外伝」にて共演したようです。

息子のかんげんくんもすっかり純大さんになついており、娘・れいかちゃんはもしかして純大さんに恋心を抱いているのでは!?と海老蔵さんが複雑そうな心境をブログにも綴っていました。

純大さんも撮影など忙しい中、海老蔵さんの自宅を訪問し麻耶さんも一緒に遊び、少しでも海老蔵さんの支えになりたいという優しい気持ちが見ていて伝わってきます。

おわりに


今回は、俳優・山田純大さんについてスポットを当ててみました。

経歴が面白くて興味深い人だなと感じました。今後益々テレビやドラマ、そして舞台へと活躍の場を広げていきそうですね。

市川海老蔵さんとの熱い友情があったことも意外でした。

英語が得意ということなので、英語を話しているところも見てみたいなと思いますし、自身が出版した本が映画化やドラマ化されればぜひ主演を演じて欲しいですね。

今後の活躍にも目が離せない俳優さんです。

スポンサーリンク



小林麻央葬儀告別式はいつ?日程&場所,お別れ会は青山葬儀所が濃厚で一般弔問も? [ニュース]

このページは新しいサイトに移転しました。新しいサイトへ自動的にジャンプします。


6月22日、乳がんと闘い続けた小林麻央さんが亡くなられ日本中に悲しみが広がっています。

最愛の妻を亡くした夫の海老蔵さんは、辛いのを堪えながら懸命に舞台に立ち続け、お子さんたちを気遣う姿には心打たれるものがありますね。

麻央さんが闘病中に立ち上げたブログKOKORO.には多くの人が励まされ、麻央さんの生き方には人々の心に残るものであったと思います。

そんな多くの人に愛された小林麻央さん、告別式や葬儀、お別れ会などはあるのか、日程や場所も合わせて調べてみました。

小林麻央さん葬儀,告別式はいつ?日程は25日以降か


一般的には、亡くなられた当日には納棺し、翌日には通夜、翌々日に葬儀・告別式、火葬が行われます。

麻央さんは22日に亡くなられたため、一般的な例であれば23日に通夜、そして24日に葬儀、告別式となります。

しかし、海老蔵さんは現在舞台の真っ最中であり、6月25日まで「ABKAI2017」の公演があります。

舞台は昼・夜と2回公演でめまぐるしいスケジュールですし、25日以降に行われることと思いますが、詳しい日程についてはまだ未定と言われています。

スポンサーリンク




父である団十郎さんが亡くなられたときは家族だけで密葬で行われました。

麻央さんの場合も、報道陣が殺到することが予想されますし、近親者だけで執り行う意向を示しているそうです。

現在は、代々木・新宿あたりのマンションに住まわれているようですが、目黒区・青葉台の実家にて父・団十郎さんの時と同じように密葬という形で行われるのではないでしょうか。

麻央さんの訃報を知り、応援されてきた方々は一般弔問されたいという方も多いかと思います。

しかし、今のところ近親者で行われるため一般弔問は受け付けない意向とのこと。

もし受け付けてしまえば、かなりの人で溢れてしまうことが予想されますので、ごく限られた方のみで行われることになりそうです。

小林麻央さん告別式お別れ会は青山葬儀所が濃厚で一般弔問も?


しかし、著名人の場合、葬儀、告別式を近親者だけで密葬で執り行われた後に、日を改めてかつて一緒に仕事した芸能関係者を集めお別れをする、告別式(お別れ会)が行われます。

その際には会場の外に焼香台や献花台が設けられるためファンが焼香・献花が添えられることがあります。

これまで数々の著名人の告別式が行われてきたのは青山葬儀所です。

元キャンディーズで女優としても活躍した田中好子さんの告別式も青山葬儀所で行われ、著名人1600人、ファン800人の計2400人が参列しました。

また海老蔵さんの父・団十郎さんの本葬も青山葬儀所で行われたため、もしかしたら麻央さんの芸能関係者向けの告別式はこちらで行われる可能性が高いのではないでしょうか。

海老蔵さんは、6月25日に現在公演中の舞台がひと段落するようですが、7月5日から26日まで新たな舞台が始まります。

そのため早くて7月3日までの間に行われるのではないかと予想されます。

もしくは7月の舞台の休演が12日の夜の部、19日昼の部が休演となっていますので、このあたりにも行われる可能性はあるかもしれません。

おわりに


沢山の人に勇気や母として、女性としてすばらしい生き方を見せてくれた小林麻央さん。

懸命にがんと闘った姿は多くの人々の心に残り、これからも語り継がれていくことと思います。

本当に素敵な方だったなと思います。

改めてご冥福をお祈りします。

スポンサーリンク



ブランケットキャッツ1話あらすじネタバレと感想!西島秀俊と猫にほっこり! [ドラマ]

このページは新しいサイトに移転しました。新しいサイトへ自動的にジャンプします。


西島秀俊さん、吉瀬美智子が出演する新ドラマ「ブランケットキャッツ」

主人公・椎名秀亮(西島秀俊)が亡くなった妻・陽子(酒井美紀)が愛した7匹の猫の新しい飼い主を見つけるため、2泊3日で猫をレンタルするというドラマです。

原作は重松清さんの小説「ブランケット・キャッツ」

毎回かわいい猫が登場するので、猫好きにはたまらないドラマになりそうです。

今回は、ブランケットキャッツ第1話が放送されましたので、あらすじネタバレについてまとめました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。
スポンサーリンク



ブランケットキャッツ1話あらすじネタバレ【前半】


主人公・椎名秀亮(西島秀俊)は、妻が残した7匹の猫たちと暮らしていた。

朝起きたら猫にエサをあげ、爪を切り、毛をといてあげる。

猫の世話をしたら、朝食を取り自身が運営している椎名家具製作所にて家具作りの仕事をしていた。

3年前妻の陽子(酒井美紀)は交通事故で突然亡くなってしまい、秀亮は7匹の新しい飼い主を探していた。

近所に住む、秀亮の幼馴染で獣医の藤村美咲(吉瀬美智子)は秀亮のことを心配し、猫たちの身体をチェックしつつ、椎名家具店に訪れては秀亮の様子を心配していた。

一見、無愛想な椎名だが、妻が大事に飼っていた猫への愛情は深い。猫を引き取りたいという人が訪ねてきても、本当に真剣に育ててくれる人でないと渡さないと、店に訪れた客を無愛想に帰すこともあった。

ある日、祖母が大事にしていた猫・ロンロンに似ている猫を探しているというヒロミ(蓮佛美沙子)という女性が訪ねてくる。

店に入った途端、椎名が飼っている三毛猫のペコがロンロンにそっくりであり譲って欲しい秀亮にお願いする。

ヒロミの祖母は現在別のところに住んでいるが、認知症が進んでおり施設に入ることになっていた。しかし、昔可愛がっていたロンロンが死んだことは伝えておらず、祖母が施設に入る前に家族で過ごす最後の時間をロンロンも一緒に過ごさせてあげたいと話す。

もちろん、祖母が施設に入った後も、引き取った猫は大事にすると告げる。

ヒロミの申し出に椎名な猫を譲る前に条件を話す。

2泊3日のトライアル期間を設け、猫は環境の変化に非常に敏感な動物であり、トライアル期間は店が用意したフード以外は与えてはいけない。

猫のそばには、その子がずっと愛用しているブランケットを傍に置くこと。

もし引き取らない場合は、そっと猫を置いて帰ってもいい、そして最終的に飼うかどうかは、店が判断するというものだった。

ヒロミは猫の名前を確認しようとするが、猫は自分の名前を聞き分けると言われ、身代わりの猫(ペコ)のことも、祖母が買っていたロンロンという名前で呼ぶことにする。

秀亮は猫を連れてヒロミと一緒に家を訪れ、きちんと飼える環境かチェックした後、ヒロミに2泊3日で預けることを許可を出す。

スポンサーリンク



ヒロミの家では、両親と弟が住んでいた。

ロンロンを見た家族たちは、祖母にばれないかなと心配しつつ、祖母とロンロンの過ごしていた当時の様子を思い出していた。

また、ヒロミは付き合って4年になる彼氏・長野がおり、父が祖母に結婚を考えている彼氏がいることを祖母に話していたため、祖母もヒロミの花嫁姿が見たいと長野さんに会うのを楽しみにしていると話す。

しかし、実はヒロミは長野さんとは上手くいっておらず結婚真近にして自然消滅していた。

自宅に戻った秀亮は「ペコが嫁に行くかもしれない」と亡き妻の遺影に語りかけていた。

ブランケットキャッツ1話あらすじネタバレ【後半】


翌日、施設に入る祖母がヒロミたちの家にやってくる。

ヒロミは、ロンロンの身代わりの猫を、ロンロンも待っていたよと祖母のひざの上に置く。

ばれないかと心配する家族だが、祖母は嬉しそうに「ロンロン」と抱きしめる。

椎名は、こっそりとヒロミの自宅まで訪れ外の塀からヒロミたち家族の様子を伺っていた。

ヒロミの家では、昔のアルバムを見ながら、祖母との思い出話に花を咲かせていた。

すると祖母はヒロミに「お婿さんになる人はくるのかい?」と問いかけ、戸惑いながらも「明日来るよ」と答える。

祖母を喜ばせたい、しかし彼氏の長野とは自然消滅であり連絡を取ることを躊躇していたヒロミは、
ヒロミは、秀亮に婚約者の身代わりになってほしいとお願い、秀亮は戸惑いながらも引き受けることにしたのだった。

===
翌朝

秀亮はスーツに身を包み、ヒロミの自宅を訪ねる。

ヒロミは、家族に長野とは自然消滅したと告げ、両親や弟たちは動揺するが、祖母と一緒に過ごす最後、笑っていてほしいから黙っておいてと告げる。

長野の身代わりとなった秀亮がヒロミの家を訪れ、祖母に挨拶をし一緒に食事を取る。

しかし食事中、祖母は認知症の症状が出て、山盛りになっているサラダを独り占めしてボールごと食べようとし、父は祖母を止めようとするが大声をあげ、祖母は尿を漏らしてしまい泣き出してしまう。

落ち着いた祖母は、ロンロンと椅子に座ってゆっくりしその様子を隣の部屋から見つめるヒロミたち。

秀亮が帰り際、祖母に「お元気で」と話しかける。

すると祖母は「ケンカしないとだめよ、いい夫婦になるんだったらね。」と答えた。

ヒロミはその言葉を聞いてはっとしたのだった。

スポンサーリンク



帰り際、秀亮は「ぼけているから何もかもわからないかと思ったら大間違いだった、お見通しなのかもしれないと」ヒロミに言い残して去って行った。

ヒロミは、長野に電話し「今すぐに来て。ケンカしようよ。いつも遠慮して、言いたいことも全部飲み込んで。そういうのやめよう。」と泣きながら初めて本音でぶつかりあう。

すると長野も「そうだな。俺今から行くから」

と答えたのだった。

自宅に戻ったヒロミは祖母の元にかけより、「ばあちゃん、ごめんね。私嘘ついていた。
取り繕っているだけで、だましているだけで…。」

と正直に泣きながら語りかける。

すると祖母は、「本当にいいこ。ありがとね。本当にありがとね」とヒロミの顔をなでながら言い続けた。

翌日、祖母は施設へと向かった。

ヒロミはロンロンの身がわりの猫ペコを返しに秀亮の家具店を訪れる。

店には藤村の動物病院で働く水島楓(島崎遥香)が留守番をしていた。

ヒロミは「ロンロンの身代わりじゃあ、この子申し訳ないような気がして…」とペコを返しに来る。

ヒロミが帰ろうとした時、秀亮が戻ってくるが、ヒロミには何も言わずに店の奥へと入っていった。

その姿を見たヒロミは、深く頭を下げて店を出て行った。

ブランケットキャッツの感想


西島秀俊さん×猫という組み合わせがかなりヤバイ…!癒されます。

猫のレンタルから通して見えるそれぞれの家族が抱える問題が2泊3日猫を通じて解決し前向きになれるようなドラマになりそうです。

雰囲気もほっこりしていて、癒されるドラマでした!

7匹の猫の飼い主を探す物語なので、1匹1匹引き取られていくのかなと思いましたが、第1話では猫は引き取らずに秀俊の元に返ってきたので、今後も猫は結局引き取られずに秀俊と暮らす結末になるのかな…と思いました。

第1話もあっという間だったので、次週も楽しみです。見逃さないようにしましょう!

スポンサーリンク



小林麻央乳がん経緯まとめ!誤診&全摘出せず進行が速かったのか… [ニュース]

このページは新しいサイトに移転しました。新しいサイトへ自動的にジャンプします。


乳がんを患い闘病されていた小林麻央さんが6月22日夜亡くなられました。

34歳という若さで旅立たれ突然の訃報に日本中に衝撃が走っています。

がんステージ4と厳しい状況ながらも、治ると信じて懸命に闘い続けた麻央さんの姿に心打たれた方も多いことでしょう。

今回は、小林麻央さんの乳がんの経緯について今一度振り返ってみたいと思います。

スポンサーリンク



小林麻央さん乳がん経緯まとめ


■乳がん発覚前
乳がんが見つかる約1年半くらい前から体調が優れなかった
身体がだるくてだるくて1日1日が精一杯だった

(後に「がんになるほどの身体だったんだ」と、その間の自分を初めてわかってあげられ、どこかほっとした。とブログで綴られています(KOKORO.「たらればはなし」より)

■2014年2月:乳がん発覚
夫・海老蔵さんの付き添いで受診した人間ドッグにて乳がんの疑い
当時麻央さんは31歳。

左乳房に腫瘤があり、がんの可能性は五分五分だと言われ、病院で検査するように言われる
娘・れいかちゃん2歳、かんげんくん9ヶ月であり、かんげんくんの授乳中だった。

※授乳中による子供へのがんの影響はないそうです。

■2014年2月頃:再検査を受けるものの心配ないと言われる
人間ドッグで検査するように言われた後、再検査を受ける
触診、超音波検査、マンモグラフィーを受けるが、がんの疑うようなものではないと言われる

ドクターに「生検はしなくてもよいか」と尋ねるが「授乳中のしこりのため心配ない、半年後に検査しましょう」と言われる。

※生検:菌や腫瘍の一部を取り詳しく調べること

■2014年10月:胸、脇へのリンパ転移が見つかる
半年後に再検査を受ける予定が忙しく、半年後の8月になっても検査を受けるのをそのままにしていた。

人間ドッグから8ヶ月後、かんげんくんと遊んでいる時、ふと左の胸を触ってみたところパチンコ玉くらいのしこりがあることを発見する。

急いで、検査の予約を要れ再検査にて、生検を受け、乳がんであると診断される。この時胸だけでなく、脇にも転移が見つかる

~入院し、放射線治療、抗がん剤治療を受ける~
後ほど飛び出すほど悪化していたと言われている。

■2016年6月9日:乳がんが公になり記者会見が開かれる
乳がんが発覚してから極秘で治療を受けていたものの、マスコミにて麻央さんが乳がんであることをスクープされ、海老蔵さんが記者会見し「進行性の乳がん。非常に深刻な状況である」と報告する。

■2016年9月1日:麻央さんブログ開設
麻央さんがブログ「KOKORO.」を開設し、闘病生活を赤裸々に綴る
肺や骨に転移があることを発表。

■2016年9月未明:初めての手術
局所コントロール、QOL(クオリティーオブライフ)の手術を受けたことを発表する。

これまで胸や脇の転移が深刻で手術を受ける選択肢がなく、始めての手術となった。

■2016年10月3日:がんステージを公表
ブログにて乳がんステージ4であることを公表。それでも治したい、5年後も10年後も生きたいとブログで希望持ち前向きに闘う気持ちを綴る

外出し、子供たちの運動会にも参加できるほどまで回復し退院。通院しながら治療を受ける

スポンサーリンク




■2016年12月後半:再入院

■2017年1月:新たな転移を発表
皮膚、お腹への転移が見つかる。食欲がないなかでも栄養を取ろうと奮闘

1月後半に再び退院し、通院での治療を続ける

■2017年4月:再入院
固形物を取るのが難しくなり、食事がペースト状になる。発熱の症状が続いていることを公表

■2017年5月:在宅医療へ
鎖骨下に点滴用ポートを埋め込み手術を公表する。顎への転移を公表

退院し在宅医療に切り替え、家族に支えられながらもブログにて日々の様子を報告

■2017年6月21日夜、様態が急変

■2017年6月22日、家族に見守られながら自宅にて息を引き取る
喋ることができない中、海老蔵さんに「愛している」と告げ、天国へと旅立たれる。

誤診&全摘出しなかったため進行が速かったのか…


2014年2月に人間ドッグで初めて胸に異常が見つかり、その後すぐに再検査を受けたものの、この時は、乳がんの疑いは五分五分だと言われ、生検を受けていませんでした。

この時、授乳中ということもあり、お医者様から授乳中のしこりのため心配ないでしょうと言われたこともあってか、次の検査が8ヶ月後と時間が空いてしまいました。

一部、これは誤診なのでは?と思われますが、授乳中ということもありお医者様でもわからなかったのかもしれません…。

ただ麻央さんが「あのとき、もうひとつ病院に行けばよかった」とブログで綴っていたように、お医者様一人だけの言葉を信じずに、いくつか病院に行くことの大事さを訴えていました。

また、授乳中には乳腺が発達している状態にあることから母乳のつまりなどによりしこりができたりと、乳がんのしこりと区別がつきにくいものがあるようです。

実際に麻央さんも乳腺専門の知人2人から、「授乳中のしこりでがんの可能性が五分五分とはオーバーだね」と言われ大丈夫だと思っていたことも赤裸々に綴られていました。

お医者様からそう言われたら医療の知識がない一般人はそう信じてしまいます。

さらに、麻央さんの場合乳がんと診断されてから摘出できる段階であったものの、温存治療を進めらたと一部メディアでは報道されています。

2016年9月に初めての治療を受けられたことからも、乳がん発覚時は摘出手術を行わなかったことがわかります。

しかし、何を選ぶかは医療に関してはこれが絶対正しいという正解はありませんので、どんな治療を受けるかは本当に一人ひとり考えながら進めていかなければいけないのだなと感じました。

麻央さんが乳がんが公表されてから、面倒でも検診を受けに行く大切さ、自分の身体を向き合うこと、異常が見つかればいくつかの病院で見てもらうこと、そして厳しい状況でも希望を捨てずに前向きに闘うことを教えてくれたような気がします。

麻央さんの生き方は多くの人を元気づけ、心に残るものだったのではないでしょうか。

若くして亡くなられたことは非常に無念ですが、最後まで希望を捨てずに闘い続けた麻央さんはとても強く素敵な女性だったと思います。

ご冥福をお祈りします。

スポンサーリンク



ダークシャドウネタバレあらすじ結末を簡単に!続編は映画ヒットならずで企画倒れ? [映画]

このページは新しいサイトに移転しました。新しいサイトへ自動的にジャンプします。


俳優ジョニー・デップ×監督ティム・バートンがタッグを組んだ映画「ダークシャドウ」が金曜ロードショーにて放送されます。

主人公を演じるジョニー・デップがヴァンパイアとなり200年ぶりに蘇りコミカルに滅びた祖先を復興していくという物語です。

今回は、映画「ダーク・シャドウ」のネタバレあらすじを結末までまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

スポンサーリンク



映画ダークシャドウ主要登場人物一覧


■バーナバス・コリンズ(ジョニー・デップ)
物語の主人公。
ヴァンパイアにされ、200年後に蘇り落ちぶれた子孫を再び復活させるため奮闘する。

■アンジェリーク・ブシャール(エヴァ・グリーン)
バーナバスをヴァンパイアにし、呪いをかけた魔女。バーナバスを生き埋めにした後も、ヴァーナバス子孫を苦しめ続けている。

■ヴィクトリア・ウィンターズ(ベラ・ヒースコート)
コリンズ家の家庭教師。
ヴァーナバスのかつての恋人とうり二つで恋に落ちる。

■エリザベス・コリンズ・ストッダード(ミシェル・ファイファー)
200年後のコリンズ家の女主人。
バーナバスと手を組みコリンズ家を復活させていく。

ダークシャドウネタバレあらすじ簡単に!


18世紀、主人公バーナバス・コリンズ(ジョニー・デップ)は父親が営む水産業が成功し裕福な家庭で育った。

プレイボーイに育ったバーナバスは、使用人で魔女であるアンジェリーク(エヴァ・グリーン)を弄んでしまったため、彼女の怒りを買ってしまい仕返しに、恋人・ジョゼット(ベラ・ヒースコート)に呪いをかけ、ジョゼットは自ら岬から飛び降りて亡くなってしまう。

さらにバーナバスも呪いををかけられ、ヴァンパイアにされ、町の人々によって生き埋めにされる。

それから約200年後、とある工事現場にて作業員たちによって棺桶が発見され、バーナバスが蘇り、自由の身となる。

バーナバスは自身が育った館に戻るもの当時の面影はなく、子孫のコリンズ一家の末裔たちは落ちぶれてしまっていた。

現在のコリンズ家では、女主人のエリザベス(ミシェル・ファイファー)、エリザベスの弟・ロジャー、娘・キャロリン、ロジャーの息子・デイヴィットが住んでいた。

その他、コリンズ家では家族の他にも住んでいるものがおり、精神科医・ジュリア、使用人・ウィリー、家庭教師のヴィクトリアがいた。

デイヴィットの家庭教師を務めるヴィクトリア(ベラ・ヒースコート)はかつてのバーナバスの恋人であったジョゼットにそっくりで、バーナバスは一目ぼれする。

館に戻ってきたバーナバスを女主人・エリザベスは疑うものの、誰も知らない館内の隠し部屋を彼が知っていたこともあり、自分たちの先祖であることを認め、二人を手を組みコリンズ一家を復興させることにする。

コリンズ家では水産業と缶詰工場を経営していたものの、バーナバスをヴァンパイアにしたアンジェリークが姿を変え、ライバル企業を作り、町を支配しコリンズ一家を苦しめていた。

スポンサーリンク



バーナバスはエリザベスと協力し、館に眠っていた財宝を元手に工場を再建し、コリンズ一家を復興させ再び繁栄させていく。

それを知ったアンジェリークは、バーナバスに再び関係を求めてくるが、かつての恋人ジョゼットに似た家庭教師のヴィクトリアと惹かれあっていたため拒否する。

するとアンジェリークは再びバーナバスを棺に閉じ込め、コリンズ家に火をつけるが、アンジェリークは返り討ちに合い倒されてしまう。

しかしアンジェリークはヴィクトリアに呪いをかけており、ヴィクトリアはジョゼットが身と投げた岬に行き、自ら飛び降りる。

ヴァーナバスはヴィクトリアの後を追って岬から飛び降り、ヴィクトリアの首を噛んで彼女をヴァンパイアにさせ2人は結ばれたのだった。

ダークシャドウネタバレの感想


どちらかというとベタなギャクが多かったですが、ジョニーデップの愉快なキャラクターとティムバートンの世界観、さらに出演女優陣がみんなきれいだったのがよかったです。

ただ映画自体は、あまり好評ではなくジョニーデップ×ティムバートンの映画の中では駄作と言われていますね。

続編の企画があったようですが、映画がヒットしなかったせいか、企画倒れし結局続編は制作されなかったようです。

原作は1966年~1971年の5年間アメリカの昼ドラで放送されていた「ダーク・シャドウズ」です。監督ティムバートンが幼少時代に学校が終ると走って帰ってみるほどのお気に入りのドラマだったそうです。

5年間もの大作を2時間のうちにあれこれ詰めすぎようとして中途半端な感じになってしまったのかなとも見受けられます。

テンポや世界観は良かったのでティムバートンの世界が好きな方は楽しめるのではないかなと思います。

スポンサーリンク