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インサイドヘッドあらすじネタバレ簡単に結末まで&感想!感動で涙が止まらない! [映画]

2015年に公開された映画「インサイドヘッド」

人間の感情をキャラクター化し、ピクサースタジオが手がける長編アニメーション映画です。

数々の賞を受賞し、興行収入40億円を突破し大ヒット!

今回は、「インサイドヘッド」のあらすじネタバレを簡単に結末までまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

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インサイドヘッドあらすじネタバレを簡単に!


11歳の少女・ライリーの頭の中には「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」
の5つの感情たちが共存し、司令塔のモニターを見ながらライリーの成長を見守っていた。

ライリーの日常生活を見守る中、特にライリーにとって重要な記憶とされる出来事はコア・メモリーとして玉が作られる。

ヨロコビがボタンを押せば「喜び」の記憶として残り、カナシミがボタンを押せば「悲しい」記憶の玉として、ライリーの人格を形成する島に運ばれるのだった。

ライリーは自然豊かなミネソタに暮らしていたが、パパの仕事の都合でサンフランシスコに引越しをする。

転校初日に、新しいクラスメイトの前で自己紹介をするライリーは、ミネソタで家族でアイスホッケーをしていた話しを始めた。

するとその途中、カナシミが喜びの記憶とされていたアイスホッケーの思い出の玉に触れてしまう。

楽しかったアイスホッケーの思い出は、もうあの頃に戻れないという「悲しみ」へと変わりライリーは突然みんなの前で泣き出してしまう。

さらにカナシミが、コアメモリーを作り出すボタンを押してしまい、自己紹介の記憶が悲しいコアメモリーとして玉が作られてしまう。

このコアメモリーの玉がライリーの人格を形成する島に運ばれると、今後の人生に大きな影響を与えてしまうと判断したヨロコビは玉が運ばれていくのを阻止しようとする。しかし、パプニングによりヨロコビはカナシミと共に司令塔から遠く離れた記憶の島に飛ばされてしまう。

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司令塔になんとか戻ろうとするヨロコビだが、カナシミは半ば諦めモード。

その頃、残された3人の感情「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」たちは大混乱。ヨロコビを失ったライリーはふさぎこむようになってしまう。

なんとかして司令塔に戻ろうとするヨロコビとカナシミは途中、ライリーの幼少期の空想のお友達「ビンボン」に出会う。ビンボンの提案により、司令塔に向かう列車に乗り込むが、司令塔でイカリがライリーに家出することを決意させたことにより脱線事故に合ってしまう。

次第にヨロコビは、カナシミがいるとライリーは幸せになれないと思うようになり、カナシミをおいて自分一人だけで司令塔に戻ろうとする。

しかし、その途中記憶のゴミ箱に落ちてしまい、ビンボンに助けられる。ビンボンは自らを犠牲にしヨロコビを助け、ビンボンはそのまま記憶のゴミ箱の中に落ちていった。

ビンボンに助けられたヨロコビは再びカナシミと合流し、協力してなんとか司令塔に戻る。

一度はカナシミを見捨てようとしたヨロコビだが、悲しいという気持ちを感じられるからこそ、喜びも感じられるのだと思い、ライリーにとってマイナスの存在でしかないと思っていた「カナシミ」も大事な存在であるこということを気づく。

ヨロコビたちがいなくなったことにより、ライリーの頭の中はパニックに陥っており、その状況から脱出できるのはカナシミであると判断し、ヨロコビはカナシミに操作を依頼。

塞ぎこんでいたライリーは、両親に悲しみの感情を打ち明ける。ライリーの本心を聞いた両親はライリーを抱きしめ、喜びと悲しみの感情が入り混じった記憶が初めて生まれた瞬間だった。

その後、「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」たちは上手く連携をとりながら、ライリーは成長していく。新たな友達もできアイスホッケーチームで活躍できるようになったのだった。

(おわり)

インサイドヘッドあらすじネタバレを簡単に!-感想


一見子供向けの映画のように思えますが、これ大人が見てもかなり楽しめてラストは号泣物でした。

「カナシミ」があるから「ヨロコビ」も感じられる。またこの二つだけでなく、他の感情も共存するからより一層人生が楽しくなる。

「カナシミ」のようにネガティブな感情って誰もが拭い去りたい、できれば持ちたくないようなもののように見えますが、とても大事な感情であり決して悪者ではなくいいものだと捉えることもできると見終わった後、爽快な気持ちにさせてくれる映画でした。

これはぜひとも全ての人にお勧めしたい名作です!

まだ見ていない方はぜひとも見ることをおすすめします。

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インサイドヘッド声優日本版!ガリガリガリクソンはカット?隠れキャラも注目! [映画]

「トイストーリー」や「モンスターズ・インク」など数々の名作を世に送り出している、ピクサースタジオから2015年に公開されたアニメーション映画「インサイド・ヘッド」

人間の誰しもが持っている「感情」がキャラクターとなり、少女の頭の中で様々な困難に立ち向かっていく冒険ファンタジーです。

第88回アカデミー賞では長編アニメーション映画部門賞を受賞し、興行収入40億円を突破した作品です。

そんな大人も子供も楽しめる、インサイドヘッドが今回金曜ロードショーの枠で初地上派放送が決定しました!

そこで今回は、インサイドヘッドキャラクターの声優日本語吹き替え一覧、声優として出演していたガリガリガリクソンのシーンについて、さらには隠れキャラの3つに注目し紹介してきたいと思います。
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インサイドヘッド声優日本語吹き替え一覧!


■ヨロコビ
ライリーの中でも最も重要な役割をこなすヨロコビ。ポジティブでライリーを幸せにするために楽観的で前向きなキャラクター。

声優:竹内結子
<他作品の出演経歴>
タイタニック(ヒロイン:ローズ)

■カナシミ
ネガティブな感情を表すカナシミ。
ヨロコビの意見をいつも否定的に捉え、いつも憂鬱な気分で過ごしている。本当はポジティブになりたいと思っているがなかなかなれずに悩んでいる。

声優:大竹しのぶ
<他作品の出演経歴>
風立ちぬ(黒川夫人)、借りぐらしのアリエッティ(ホミリー)、メアリと魔女の花(シャーロット)

■イカリ
怒りっぽく、他人にも厳しく接するイカリ。怒りが頂点に達すると頭が燃える時も…

声優:浦山迅
<他作品の出演経歴>
レミーのおいしいレストラン(スキナー)、タンタンの冒険(デュポン)、カーズ(ドッグハドソン)

■ムカムカ
嫌なものを遠ざける役割をするムカムカ。気分屋で文句が多く、イカリを挑発するのが得意。

声優:小松由佳
<他作品の出演経歴>
プラダを着た悪魔(アンドレア)、アバター(ネイティリ)、フレッシュプリキュア!(東せつな/イース/キュアパッション)

■ビビリ
危険なものや怖いものから身を守る役割をするビビリ。危険なものを予測するのが得意だが、日常の出来事を常に危険だとビビッている。

声優:落合弘治
<他作品の出演経歴>
セサミストリート(エルモ)、トイストーリー(エイリアン)、

■ライリー
11歳の少女で、5つの感情たちに支えられている。突然の引越しによりライフスタイルが激変したことをきっかけに、様々な感情にさらされてとまどってしまう。

声優:11歳:伊集院茉衣/幼少:鎌田英怜奈

<伊集院茉衣,他作品の出演経歴>
ミュージカル,アニーにてテシー役。まだ無名の子役だが本作にて大役をこなした

<鎌田英怜奈,他作品の出演経歴>
偽装の夫婦、白鳥麗子でございます!など子役としてドラマやCMなどで活躍

■ビンボン
ピンク色の像のようなキャラクターのビンボン。ライリーの想像上のお友達。
吹き替え声優は初挑戦!

声優:佐藤二朗
2017年公開映画「メアリと魔女の花」にフラナガン(エンドア大学ほうき小屋の番人)として出演予定。

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インサイドヘッド声優日本語吹き替え一覧!ガリガリガリクソン出演シーンはカット?


インサイドヘッドの日本語吹き替え声優には、竹内結子さん、大竹しのぶさん、佐藤二朗さんといった豪華キャスト陣に加え、海外映画の吹き替えを数多く担当してきた声優さんが名を連ねています。

またこの他にも、ノンスタイル石田さん、プラスマイナス石橋さん、ガリガリガリクソンも声優としてデビューし話題となりました。

しかし、ガリガリガリクソンは2017年5月に酒帯運転で逮捕。ピン芸人としてテレビ番組などでも活躍していたため、出演シーンがカットされるなど各所に大きな影響を与えました。

さて、そんなガリクソンはインサイドヘッドにてメイン役ではないものの、列車の作業員として出演しています。

ライリーの頭の中の司令部から飛び出した、ヨロコビとカナシミがライリーを救うため、ビンボンと一緒に司令部に戻る途中で列車に乗ります。

しかし、列車が脱線し谷底に落ちそうになるところを、この3人が担当する列車の作業員たちが救出するという、結構重要な役どころです。

3人で救うシーンなので、もしこの部分がカットされてしまえば、せっかく声優デビューを果たしたノンスタイル石田さん、プラスマイナス石橋さんにも多大な迷惑をかけていることになります。

金曜ロードショーでは放送枠は2時間と決まっているので、2時間内に収まらない場合はカットされる時があります。

インサイドヘッドでは子供も楽しめる映画でもあるので、声の出演とはいえどおそらくガリガリガリクソン出演シーンはカットされる可能性が高いと思われます。

インサイドヘッド隠れキャラにも注目!


インサイドヘッドではこれまでピクサーが手がけた映画のキャラクターが劇中に隠れキャラとして登場しています。

ピクサースタジオファンの間では、この隠れキャラを探すのが楽しみになっている人もいるのではないでしょうか。

今回のインサイドヘッドでも、数々の隠れキャラの報告がされていますので、今回はその一部を紹介したいと思います。

■ファインディング・ニモ
ヨロコビとカナシミが脳の司令部を飛び出したどりついたのがイマジネーションランド。このランドの中に、ゲームのおもちゃのパッケージにニモが登場しています。
しかも、ニモの画の上には「Find Me!」(僕を見つけて!)の文字が!ぜひ見つけてあげましょう。

■カールじいさんの空飛ぶ家
ライリーの思い出の中には、「カールじいさんの空飛ぶ家」に登場したカールとエリーが登場していきます。
これは、監督が同じだからですね。いきなり登場するので、カールじいさん!!と驚く人も多いのではないでしょうか。

■レミーのおいしいレストラン
ライリーが幼少期にテーブルで、色鉛筆などのお絵かきグッズが散乱しているシーンをよーく見ると、雑誌があります。
その雑誌の表紙を飾っているのが、レミーのおいしいレストランに登場する女性シェフ・コレットです。

おわりに


今回はインサイドヘッド日本語吹き替え声優、ガリガリガリクソンのシーン、さらには隠れキャラについて紹介しました。

涙あり、笑いあり、心温まる何度も見たい名作のひとつです。

ぜひ見逃さないようにしましょう。

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屋根裏の恋人2話ネタバレあらすじと感想!もはやコント?樹の格言が面白すぎる! [ドラマ]

石田ひかりさん主演ドラマ「屋根裏の恋人」

何不自由ない生活をしていた主人公・衣香(石田ひかり)の自宅の屋根裏に18年前に突然姿を消した恋人・樹(今井翼)が住み着くというラブサスペンスドラマ。

海外で実際に起きた実話を題材にしたドラマのようですが、第1話からドロドロ&ホラー具合がやばい!と話題になっているようです。

今回は、屋根裏の恋人2話のネタバレあらすじと感想についてまとめました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。
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屋根裏の恋人2話ネタバレあらすじ【前半】


18年前、衣香(石田ひかり)は夜道で男に襲われそうになったところを、樹(今井翼)に助けられた。

衣香を襲った男が殺され、警察がやってきたことを屋根裏に住む樹に報告する。警察に届けなかったため、事件のことを知っているのは衣香と樹、そしてあの男だけ。

今さらなぜと怖がる衣香だった。

娘の帆花(大友花恋)が学校の創立記念日で午前中で授業が終ったといつもより早く帰宅し、衣香が化粧をしておしゃれをしていることに気づく。

女がキレイになるときって男がいるのよと好きな人いるの?と聞く帆花に、ごまかそうとする衣香。

すると、帆花は「ママって不干渉でしょ。恋にどれだけ情熱をかけられるかで人生って変わるのよ」と言われてしまう。

(全ての女が恋に情熱を燃やせるわけでない。家庭は平凡でいい。惰性的でゆるくあきれるほど退屈でいいのだ。よき妻、よき母であろうとしたら不感症くらいがいいのだ。そうならないのは一生自分の中のメスに翻弄させる愚か者。)

衣香は心の中で思っていた。

その時、衣香の友人・杏子(三浦理恵子)が訪ねてくる。ファイナンシャルプランナーをしている杏子は、千鶴子(高畑敦子)の相続の相談に乗っており、年下の彼氏を連れてやってきた。

玄関で、年下の彼氏と情熱的なキスをする杏子の姿を見て驚く衣香。

自宅を訪ねてきた杏子は、義父が千鶴子に残した保険金3億円について事件性があるのではないかと疑いがかかり調査されていることをそっと打ちあける杏子。

千鶴子は前の旦那とも30歳の年齢差で結婚しのちに夫とは病死で死別。年齢差があったことから財産目当ての結婚ではないかと言われていたという。

そして杏子は、衣香も樹と別れた後にすぐに誠と子供ができてすぐに誠と結婚して乗り換えたのはなぜ?衣香が恋をしたのは樹だけでしょと聞いてくる。

何言っているのとはぐらかす衣香だった。

その様子を樹は隙間からじっと見つめていた。

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杏子が帰り、衣香がリビングに戻ると樹が座ってお茶を飲んでいた。

何しているのと動揺する衣香に樹は「屋根裏の住人も時にはお茶が必要だ」と冷静にお茶を飲む。

あなたが恋をしたのは樹くんとの時だけと言われていたことを話し出す樹は、18年前どうして約束の場所にいかなかったのか聞きたくないのかと衣香に問いかけるが、衣香は聞きたくないと意地をはる。

すると樹は「仕事に行ってくる」と部屋を出て行った。

===
夫・誠(勝村政信)から突然連絡があり、今夜は家族みんなで外でご飯を食べようと誘う。電話を切った後、誠は会社の同僚に呼ばれ、仕事で10億の利益をあげたことでインサイダーを疑われ、女と金には気をつけろと言われていた。

夜、レストランで久々に4人で食事を取る西篠家。

誠と子供たちから、誕生日と結婚記念日のプレゼントを贈られ、誠からのプレゼントはバーキンのバックだった。

幸せそうな家族の光景でもどこか心ここにあらずの衣香だった。

食事の途中、帆花は突然友達から勉強を教えてほしいと呼び出されたと途中でレストランを去っていってしまう。

しかし、帆花が向かったのはバンドマンの彼氏のもとだった。

屋根裏の恋人2話ネタバレあらすじ【後半】


レストランでの食事を終えて、自宅に戻った衣香に誠は家族の時間をもっととるようにする、そして次の人事で部長になってもっと楽をさせてあげるよと話す。

深夜、息子がキッチンに行くと水を飲む樹を見かけ驚き「幽霊がいた」と大声を上げ慌てて誠と衣香が駆けつける。

翌朝、屋根裏の樹のもと行き語りかける衣香。

「18年前あなたを探さなかったのは確かなものが欲しかった。何があっても壊れないもの。それが家族よ。この18年家族のために生きてきたの何より大事にしてきたの。」

「あなたの旦那はあなたに寂しい思いをさせている」

「だとしてもあなたが消えたあと、私の傍にいて20年近く共に歩いてきてくれた。家族を守るためなら嘘つきにだって何だってなる」

「そんなに家族が大事なら見なくちゃいけないことがある」

そう言われ、1枚の店の名刺を渡された。

夜、衣香は樹から渡された名刺の店を訪れた。

そこはキャバクラで、なんと高校生の帆花が働いていた。

帆花の姿に驚き、慌てて連れ出そうとする衣香。

しかし店のボーイに帰れと怒鳴られ、帆花はそのまま店に戻ってしまった。

===
帆花がキャバクラで働いていることを知りショックを受け自宅に戻った衣香の元に樹が訪れ、帆花は、バンドマンの彼氏の生活を支えるためキャバクラでバイトをしていることを告げる樹。

その時、千鶴子が自宅を訪ねてきて、無理やり自宅にあがりこみ、保険会社が来たら千鶴子が保険金を受け取るのは問題ないと言うように誠に言っておいてほしいと明るく話す。

衣香はふと、千鶴子にお父さんのどこが好きだったんですかと聞く。

すると

「お金を沢山持っていたところ。」

とずばり言う。

義父は、お金を沢山使って千鶴子を一流のベリーダンサーにしてくれた。お金があるのは才能よ、結婚って契約よ自分が何を提供し、相手が何が提供してくれるのか。お金や財産っていう上に愛情は育つのと言う。

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衣香は再びキャバクラに戻り、帆花が出てくるのを待って話をしようとする。しかし、仕事を終えてでてきた帆花は母の姿を見て、何も言わずにどこかに行こうとする。

そんなバイトしてたら学校退学になるわ人生が変わると衣香は言うが、関係ないと帆花は言う。

彼に結婚しようといわれており、夫になる人を支えるのと言う帆花に、高校生でキャバクラで働かせるような男があなたを幸せにしてくれないわよと言う衣香。

すると帆花は、ママは本当に誰かを愛したことがない。誰かを愛するって怖いことよ。ママには誰かを愛して傷ついたり傷つけられたりする覚悟がない。

ママは楽園できれいに咲く花、自分が傷つくのが怖くてその場から出ようとしない。私は不感症のママのようにはなりたくないのと言い放ちその場を去って行った。

何も言い返せない衣香だった。
===

夫にも相談できず、一人リビングで考え込む衣香のもとに樹がやってきて、どうしたらいいのかわからいと相談する。

「好きにさせれば」

「あんな人と一緒になって幸せになれると思う?」

「好きな男とまっしぐらなことは幸せだと思う」

「あの子、傷ついても愛する覚悟があると言った」

「傷つくことを恐れて逃げ出したあなた」

「別れさせたいの?俺は衣香の頼みなら何だってやる」

翌日。

帆花から「助けて」と連絡が入り、急いで駆けつけると怪我をしていた。

夜に彼が帰ってこず連絡もつなず心配していたところ、朝知らない男から彼氏が待っているから新宿にあるマンションに行けと言われ訪れたところ、知らない女と彼氏が一緒にいるところを目撃してしまう。

彼氏を問い詰めると、暴力をふるわれ怪我をしてしまい身も心も傷ついていた。それでも信じられない…と泣く帆花だった。

(そこにいるのは娘ではなく女だった。私がずっと軽蔑してきた恋にまっしぐらで浅はかでバカな女。絶対になりたくないと思っていた愚か者。

だがこの時、腕の中で震える小鳥のような女を抱きしめながら祈っていた。またいつの日か再びこのバカな女が愛に向かって飛び出していけるよう。その勇気を失うことのないようにと)

シャワーを浴び、屋根裏にいる樹のもとに向かう衣香。

「帆花に電話したの樹くんよね?聞いてたでしょ。帆花との話し。あんなに男の人に夢中なるあの子のこと軽蔑してた。でも同じくらい嫉妬した。」

「嫉妬?」

「私も帆花のように18年前、あなたが私の前から消えた夜、なりふりかまわずあなたを追いかけたもう1人の私がいた。全てを捨てて彼に突っ走るあの子がうらやましかった。

あなたがいなくなってから何にも情熱が持てなかった。あの子は私に思い出させた。私はあさましいバカな女になりたかったのだ。ずっと。」

帆花が衣香の中に眠っていたそのパンドラの箱を開けたのだった。

屋根裏の恋人2話ネタバレあらすじの感想


まっすぐに好きな人に向かってなりふりかまわず突き進む娘の姿から、自分の願望に気づいた衣香。

ずっと眠っていた衣香の情熱や欲望が静かに開き始めた回でした。

激しく燃え上がる恋というよりは、静かに動き始めた衣香の愛や欲望がじわじわと動き始め様子が妙にリアルで恐ろしくもありました。

次回からは激しくストーリーが展開していくのでしょうか。

それにしてもラブサスペンスドラマなのでしょうが、時折樹(今井翼)が発する台詞が名言というか若干コントのようで、シリアスなシーンなのですが所々吹いてしまうよなシーンが多々ありますね (笑)

今回の格言は「屋根裏の住人も時にはお茶が必要だ」でした。

それもこのドラマの魅力なのでしょう。

樹と衣香のラブストーリーかと思いきや、意外と樹は衣香の家の問題を解決する救世主のような役割になっているようにも思いました。

来週もどんな展開が待ち受けているのか楽しみです!

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女囚セブン8話最終回ネタバレあらすじと感想!琴音と内藤は親子だった!笑顔&涙のラスト! [ドラマ]

剛力彩芽さん主演ドラマ「女囚セブン」がついに最終回を迎えます(泣)

仲間の芸妓を殺したと罪を着せられ刑務所に入れられた主人公・琴音(剛力彩芽)

しかし、琴音を犯人に仕立て上げていた黒幕の正体は法務大臣である内藤であり、雪乃に弱みを握られたためでした。

雪乃が内藤のスキャンダラスなデータを保管している「黒革の手帖」を必死になって探していた内藤に琴音と交換条件で黒革の手帖のありかとパスワード「ルパン」を教える。

しかし、他の女囚たちや琴音の大事な人にこれ以上何もしないという条件だったにも関らず、内藤は約束を破り一条の女将は逮捕され琴音自身も無実の罪をきせられてしまう。

絶体絶命かと思われたが、これまで救ってきた女囚たちが琴音の力となり内藤に反撃することを誓う。

最終回ではついに女囚たちが脱獄し、内藤に立ち向かっていきます。

一体どんなラストが待ち受けているのでしょうか。

女囚セブン8話最終回ネタバレあらすじと感想についてまとめました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。
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女囚セブン8話最終回ネタバレあらすじ【前半】


内藤(高嶋政伸)の元に女囚たちが脱獄した連絡が入る。

女囚たちは、シーツの交換に来る車の荷台に乗り込み脱獄に成功。

途中、司(山口紗也加)が合流する。

なんとしても女囚たちを捕まえるよう秘書に指示を出す内藤は、総裁選の日に脱獄するとはと頭を抱えていた。

女囚たちは、政治家用の斡旋クラブに身を隠し、琴音が内藤に近づくよう作戦を企てる。本日行われる総裁選の時、内藤は必ず部屋に一人になる時がある。

そこに琴音が乗り込むという作戦だった。

そして、それぞれついに動き出した。

うめは息子が入院している病院に忍び込み会いに行く、息子に抱きつくうめ。しかし、病室を出たところで、うめは刑事に見つかり、逃げたものの捕まえられてしまう。。

ナースは、実家を訪ね整形で全くの別人になっているものの、母親は娘であることに気づき、優しく声をかける。「もう大丈夫だからお母さんは安心して」それだけ伝えたくてナースはやってきたのだった。

その後、ナースも張り込みをしていた刑事に捕らえられてしまった。

===
その頃、琴音と奈津(安達祐実)はとあるお寺にやってきた。

このお寺は女将に万が一のことがあったときの連絡所にしていたという。そして、女将は琴音が塀の中に入った後、お座敷に来る政治家たちの会話を全て録音していたという。

そのボイスレコーダーさえあれば、内藤が今までしてきたことの決定的証拠になると考えていた。

しかし、お寺に入ると芸妓の小春が倒れておりボイスレコーダーは盗まれてしまい、内藤を追い込む最後の切り札が無くなってしまったのだった。

その頃、司は拘置所から解放された女将に会い、女将から頼まれた鑑定書が届いたと1枚の封筒を渡していた。

===
沙羅(トリンドル玲奈)は娘のいる学校に向かい、遠くから娘の姿を見ていた。幼いころに離れ離れになったため、自分のことがわかるのか、わからないよなと悩んでいると「ママ…?」と娘が声をかけてきた。

沙羅は必ず一緒に暮らせるから待っていてねと言い娘を抱きしめた。

そこに刑事たちの足音が近づいてくる。

ママと一緒にいたいという娘に後ろ髪を引かれながら沙羅はその場を去り、途中刑事に囲まれ、取り押さえられてしまった。

===
桜子(平岩紙)は中年の彼氏と焼肉を食べていた。

遺産を彼氏に託し、老人ホームの建設を託した。

そして「これでいつ死刑になっても安心。満足した」といって警察署に向かった。

女囚たちは捜査をかく乱させるためにバラバラに動いていたのだった。

焦る内藤は早く見つけて皆殺しにしろと命令する。

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女囚セブン8話最終回ネタバレあらすじ【後半】


司と合流した琴音と奈津。

ボイスレコーダーがなく、内藤に突きつける証拠がなくなった琴音はピンチだった。

証拠がないまま内藤がいる自衛党本部に潜り込む。

途中、高見沢に遭遇し、琴音と奈津のことを見た高見沢は警備を呼ぶが司が高見沢のことを取りおさえ、その隙に琴音と奈津を逃がす。

裏切ったわねと言う高見沢に、「私はあんたのような女にならない、信念の元自分の道を歩く」と強く言い放ち、駆けつけた警備に取り押さえられてしまう。

内藤の部屋に向かう、琴音と奈津。

途中警備たちに見つかるものの、琴音は次々に警備たちをやっつけ内藤の元へと急ぐ。

すると奈津が途中で立ち止まり琴音に言う。

「ありがとう。初めて一人じゃないって思った。もう会えないかもしれないけど。楽しかったよ。じゃあね」

そう言い残し、後ろから追いかけてくる警備たちの元に自ら行きおとりとなった。

奈津は集まっている報道陣の前に駆けつけ

「自首します。私は脱獄した坂本奈津です。最初は食い逃げですけど、本当はスリです。寂しくて見栄張ってうそついて愛されたいなって思ったり。でも愛されないんだろうなって思って。だけど、悪いことしといてごめんなさいもいえないような小さいクソやろうほど人間くさってねぇんだよ。」

そう言い放ったのだった。

===
琴音が内藤の元に向かう途中、女将が待っていた。

ボイスレコーダーが盗まれ切り札が無い琴音に女将は1枚の封筒を渡す。

その封筒の中に入っている1枚の紙を見て琴音は目を疑った。

「乗り越えるしかあらへん」

そう女将に言われ、ついに内藤がいる部屋に乗り込んだ。

「こんなところまでよくも」

「そちらさんこそ、よも約束破ってうちな大事な人を皆殺しにするとは。雪乃ちゃんを殺したのはあんたはんどすやろ」

しかし、内藤は全ては秘書がやったことだと認めず、自分ほど優秀な人間がトップになるべき、最強のリーダにふさわしい人間だと琴音に突きかかってくる。

そして、命には価値がある命とない命があるといい放つ内藤。

すると、琴音は1枚の紙を内藤に見せた。それは琴音が内藤の娘であることを肯定するDNA鑑定書だった。

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「まさか…」

「ええ、そのまさかどす。」

「そうだったのか…」

すると、内藤はその場に土下座し、琴音に頭を下げた。

「我が娘を辛い目に合わせてこのとおりだ…」

と泣きながら頭を下げた。

「これからは助け合っていこう。血の繋がった家族じゃないか」

そういう内藤に琴音は…

「あはははははは。家族って知らんおっさんに急に父親面されても貴書悪いだけどすわ。下手な猿芝居止めておくれどす。正直うちはこの鑑定見ておぞましゅうてどうしていいかわからへんのどす。

日本の総理大臣の娘が女囚とは。しかも総理大臣ともあろうとものが、総理大臣になりたいがあまり
娘に殺人罪をなすりつけたとは世間にばれたら政治家として一環の終わり。

日本の恥、世界の笑いもの、宇宙の鼻くそどすやろな~。せやけどどうしてもわからへんのどす。うちの母親ほどの人がなんであんたはんなんかと。」

内藤は若かりし頃琴音の母・琴葉と出会い付き合っていた。そして、琴葉に一生懸命に政治論を語っていた。

しかし、後ろ盾が無い者は政治家の有力者と結婚しなければと言われ、政治家の娘と愛のない結婚をし、琴音の母を裏切る形で別れてしまう。

政治家として志を持っていたが、次第に政治家の黒い波に飲み込まれていき、本来持っていた志も見失ってしまった。

世の中を変えるためにはどんな手を使ってでも総理大臣になるしかない。いつしかそう思うようになって行った。

そんな内藤に琴音は

「世の中を変えるためにあんたはんが変わってしまっては本末転倒。あんたはんが守りたかったものはここに来る前に全部自分で踏み潰してきはったんどす。うちもその一人どすやろな。」

と言う。そして…

「悪いのはあんたはんやない。そんなことせんと出世できんくだらん社会どす。それとクリーンな上っ面と耳障りのええフレーズに惑わされて適当にあんたはんを選んだ有権者どす。

罪は犯すやつが悪いんやない、犯させるやつが悪いんどす。けど自分が犯した罪くらい自分できっちり償いなはれ。」

と言い琴音は去ろうとする。

「待て。パスワードのルパンはなぜ?」

「それが母の死に際の言葉だった。」

「亡くなったのか…」

「貧困の中誰にも頼らんとうちを食べさせるだけに、ほんまにええ母親どした。その相手がまさか。さぞかし母もうかばれへんことどしたやろ」

そう言い、琴音は涙を堪えながら部屋を去って行った。

総裁選の記者会見の現場にて。

内藤は、琴葉の母に言われたことを思い出していた。

琴葉に自分の理想とする政治論を語っていた時、「ルパンみたいやな」と言われていたのだった。

そして内藤は総裁選の候補を辞退を発表し、罪を犯したと自白したのだった。

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女囚たちは全員、刑務所に戻っていた。

全員で再会し「また会えたね」と笑いあった。

一方の内藤は刑務所に入り、囚人たちにいじめられていた。

新所長には一本松が就任した。

そして、内藤から指示を受け数々の罠を仕組んだ百目鬼(宍戸美和公)は囚人として戻って入所し琴音たちと同じ部屋になった。

ドベ(新人)として入ってくる百目鬼にもうドベいじめはやめとこうかという女囚たちだったが、琴音は
伝統は守らなければと無表情で言う。

「やっぱり芸妓が1番腹黒いよね」

と、笑いあう女囚たちだった。

(おわり)

女囚セブン8話最終回ネタバレあらすじの感想


女囚セブン終っちゃいました(泣)

そして、やはり内藤と琴音は親子でした!第7回からもしかして…?と思いましたが、やはりそうでしたね。

脱獄したものの、捕まることを見据えて会いたい人に伝えたいことを伝えに行った女囚たちのシーンは感動的でした。個人的には桜子のシーンがなんだか切なかったですね。

ただちょっと最終回の割には盛り上がりにかけたような気もしますが、涙あり、笑いありのドラマで全体的にはかなり面白かったです。

スペシャル版として帰ってくることを期待したいと思います、

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22年目の告白私が殺人犯ですネタバレ原作韓国版!ラストの展開に衝撃! [映画]

藤原竜也さんと伊藤英明さんがW主演を務める「22年目の告白-私が殺人犯です」

22年前に起きた事件の時効が過ぎた頃、突然犯人を名乗る男が手記を発表し世間を賑わし一躍時の人となっていき、そして新たな事件が…というサスペンスミステリー映画。

原作は韓国映画「殺人の告白」です。

日本版も気になるところですが、評判が高い韓国の原作映画の方を借りてみたところ、想像以上にかなり面白く食い入るようにラストまであっと言う間に見てしまいました。

ラストに待ち受ける衝撃の事実にただただ驚かされました。

今回は「22年目の告白-私が殺人犯です-」の原作韓国版のネタバレあらすじと感想を簡単にまとめました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくないないかたはご注意ください。

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22年目の告白私が殺人犯ですネタバレ原作韓国版【簡易版】


今から15年前、女性ばかりを襲う連続殺人事件(ヨンゴク事件)が発生。

事件を担当していたチェ刑事は犯人を追うも捕まえることができず、時効を迎えてしまう。

このヨンゴク事件の最後の被害者となったのは、彼の恋人であったチェ・スヨンだった。

ヨンゴク事件の時効が成立した頃、待っていたかのように犯人を名乗る男・イ・ドュソクが現れ事件を題材にした本を出版する。

イケメンでミステリアスな風貌から瞬く間に人気者となりファンクラブができるほど人気は過熱。

その頃、ヨンゴク事件によって家族を亡くした遺族はイ・ドュソクへの復讐を計画し誘拐する。

彼を誘拐することに成功したものの、復讐をする前にチェ刑事によってイ・ドュソクを救出され解放する。

殺人犯にも関らずイ・ドュソクの人気は衰えることをしらず社会現象となっていく。

そして、テレビ局にてイ・ドュソクとチェ刑事が参加し「彼が本当の犯人なのか」という討論番組が行われる。

すると本番中に「J」と名乗る男から「イ・ドュソクは偽者であり私が真犯人だ」衝撃の電話が入る。

本当の犯人は誰なのか…世間は混乱の渦に巻き込まれていく。

後日、Jからチェ刑事の元に、ヨンゴク事件の最後の被害者であったチェ刑事の恋人の死の間際のビデオと凶器が送られてきた。

イ・ドュソクが偽者なのか?だとしたらなぜヨンゴク事件の詳細を事細かに本に書くことができたのか?

その頃、偽者と疑われ始めたイ・ドュソクは本の売り上げを遺族に寄付すると会見を開く。印税目的でないのであれば、やはり罪の意識から全てを告白するために現れた犯人なのか。

そう世間が思い始めたころ、チェ刑事、イ・ドュソク、Jの3人が参加する討論番組が行われることになる。

本番が始まり、Jは自身が真犯人である証明として、最後の被害者スヨンの遺体のある場所について明かし、17年の年月を得てスヨンは遺体となって発見された。

そして、イ・ドュソクは衝撃の一言を発する。

「私は犯人ではない」

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イ・ドュソクは犯人ではない。

実はイ・ドュソクと名乗り出てきた男の名前はチョン・ヒョンシク。

チェ刑事の弟分であり、ヨンゴク事件の最初の被害者は彼の母親だった。

ヒンシュクは、ヨンゴク事件の時効を迎えた時に自殺し亡くなったと思われていたが、実は生きており、顔を変えイ・ドュソクとして現れたのだった。

そして、イ・ドュソクが出版した本は、チェ刑事が書いたものだった。

チェ刑事は、犯人の自己顕示欲の高さに目を付け、犯人と名乗る人物が現れ世間を賑わせることで、真犯人をあおり、自ら名乗り出てくるように仕向けたのだった。

そう、つまり真犯人Jが姿を現させるために二人が仕組んだ罠だった。

その事実を知ったJは時効はもう成立していると笑う。

ところが、Jが持ってきたスヨンの最後の映像には、1992年12月19日深夜0時を告げる瞬間が残っている。そしてJが自らが犯人だと告げた時刻は2007年12月18日11時46分。

つまり、時効が切れる14分前だったのだ。

Jはその場から逃げ出し、現場にいたスヨンの母を人質に逃走を図ろうとする。

チェ刑事たちと遺族たちはJを追いかけ激しい乱闘の末にJは捕まる。

そして、スヨンの母がJを殺そうとするが、チェ刑事が止めに入る。

次の瞬間、チェ刑事は自らの手でJをあやめたのだった。

それから5年後。

刑期を終えたチェ刑事が刑務所から出所。

出所してきた彼をスヨンの母、ヒンシュク、事件の遺族たちが笑顔で待っていた。

こうして復讐は終わった。

22年目の告白私が殺人犯ですネタバレ原作韓国版の感想


まさか、真犯人をあぶりだすために仕掛けられたチェ刑事と、イ・ドュソクの壮大な罠だったとは全く想定外で、書記を書いたのがチェ刑事だとわかった瞬間はかなり驚きトリハダが立ちました。

所々出てきた、スヨンとの回想シーンには胸が苦しく切なくなるよな場面も多々ありました。

ストーリーの中にところどころ伏線が張られていて、「あのセリフはこのシーンと関係があったのか!」と繋がるところも面白かったですね。

原作映画かなり良くできていて、想像をはるかに超えて面白かったです。

日本版もどのようにリメイクされているのか楽しみですね。

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