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スパイダーマンホームカミングネタバレあらすじ結末!吹き替え一覧も [映画]

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大人気ヒーロー映画「スパイダーマン」の最新作が、アベンジャーズと時間軸などを共有して再始動!

今回はいちはやく「スパイダーマンホームカミング」を鑑賞してきましたので、ネタバレあらすじを結末までまとめています。

アイアンマンとキャプテンアメリカのアベンジャーズ同士の争いシビルウォーに期待の新人としてトニー・スタークからスカウトを受けたピーター。

戦闘を経て、すっかりヒーローに魅せられた彼はその後もスタークインターンシップと称して町のパトロールを続けていきます。

そんな彼の周りではサルベージ業を営み、新技術開発を目指すトゥーマスが、国防省やトニーが所有する謎の物質を奪おうとバルチャースーツを開発。

ピーターは彼の一味を捕えようと奔走しますが、トニーからは大人仕事だと釘を刺されて、大人しくしていろと言われる始末。

そんな彼を見返そうとピーターはスーツ着て、独自に捜査を進めていく。

アベンジャーズのようなヒーロー人生を歩み始めたばかりの彼は、学校での生活とヒーロー活動の二重生活を続けながら、バルチャーを逮捕できるのか。

新生スパイディーのヒーロー人生が幕を開けます!

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スパイダーマンホームカミングネタバレの前にキャスト登場人物&日本語吹き替え一覧

■ピーター・パーカー(トム・ホランド)/スパイダーマン
(声)榎木淳弥※シビル・ウォー/キャプテン・アメリカに引き続き
普段はミッドタウン高校に通う学生だが、町のトラブルなどを見つけるとスーツを着てスパイダーマンとして活動する主人公。おばさんのメイには頭が上がらない。

■エイドリアン・トゥーマス(マイケル・キートン)/バルチャー
(声)大川透
ハゲワシの名を関するスーツを開発し、トニーや国防省のもつ謎の物質を求める子持ちの男。
もとはサルベージ業を行っていたが、トニーに仕事を横取りされてしまう。

■ネッド・リーズ(ジェイコブ・バタロン)
(声)吉田ウーロン太
ピーターの親友でスーツ姿で帰ってきた彼とピーターの部屋で遭遇し、それ以来秘密を共有しあう間になる。機械に強く、ピーターに助言をしてくれる。

■ハーマン・シュルツ(ボキーム・ウッドバイン)/ショッカー
トゥーマスとともにサルベージ業を行っていた。トゥーマスに消された仲間の代わりにショッカーの名を継ぎ、彼をサポートする。強力な籠手で攻撃する。

■トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr)/アイアンマン
(声)藤原啓治
大富豪でアベンジャーズの一員でアイアンマン。今回はスパイダーマンを導くメンターとして彼に接していく。ピーターのスーツも彼が作成している。

■ハッピー・ホーガン(ジョン・ファバロー)
(声)大西健晴
トニーの警備主任。シビルウォーのロンドンでの戦闘にピーターを連れていく。その後、ピーターとトニーの窓口としてスパムメール並みにピーターからメール攻撃を受ける。

■メイ・パーカー(マリサ・トメイ)
(声)安藤麻吹
ピーター唯一の肉親。ピーターの保護者として、危険なことに突っ込まない様に厳しくいさめ、時に傷ついた彼を慰める。

■リズ・アラン(ローラ・ハリアー)
(声)美山加恋
ピーターが気になっている女の子。ピーターと同じくデカスロンチームに所属しており、最近友達とはアベンジャーズやスパイダーマンの話題を話す。

■ミシェル・ジョーンズ(ゼンデイア)
(声)真壁かずみ
デカスロンチームでも孤高の存在。何かとピーターと受ける授業が一緒だったりする。ミシェルと呼ばれるのをあまり好んでいない。

■スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)/キャプテンアメリカ
(声)中村悠一
今回は劇中での活躍はほぼなし。代わりに高校生活で学生の指針になるように指導ビデオなどに出演しており、劇中での影響力の強さを示す。

■ペッパー・ポッツ(グゥイネス・パルトロー)
トニーの彼女。出番は少ないが、相変わらずトニーとの仲の良さを伺える。

次の章から結末までネタバレしていきます。

スパイダーマンホームカミングネタバレあらすじ【トニーに人生を狂わせられた男と人生を変えられた男】

ニューヨークでアベンジャーズがチタウリとの戦闘を繰り広げた後、サルベージ業を営むトゥーマスが新技術を得ようとチタウリの機械や怪物達を解体していた。

娘が描いた絵を見ながら、家族のために頑張らないとと彼は奮起していたが、解体現場に国防省の役人が現れ、作業の終了と彼らの所有するチタウリの部品などを募集するという。

トゥーマスはこの作業のために沢山の準備をしたことを伝えるが、防衛省の職員と口論になり役人を殴ってしまい、拘束され、追い出されてしまう。

今回の国防省の登場にはアベンジャーズのメンバーでアイアンマンであるトニースタークが糸を引いており、トゥーマスたちもこれに気付く。

突然追い出されたメンバーはガレージに戻り、自分たちのトラックの荷台にチタウリの機械の一部が載っていることに気づく。

彼らは残ったチタウリの部品を使いながら、自分たちの研究を続けていき、7年後には実用できるレベルまでに研究を進め、チタウリのパワーコアを手に入れるために、バルチャースーツを作成した。

場面は変わり、自作のスーツを作成して、自警団活動を行っていたピーターはトニーからスカウト受け、スーツをもらい、キャプテンアメリカとの戦闘の地に向かうのだった。

彼は興奮しながら、トニーの警備員のハッピー・ホーガンとのベルリンへの移動中や空港での戦闘の一部始終を携帯で撮影していた。

戦闘を終え、自宅への帰路でトニーは、必要な時には新たな指令を送るとピーターに伝え、ピーターはさらに興奮するのだった。

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【ヒーロー活動の継続】

2か月後、ミッドタウン高校の学生生活に戻りながらもピーターは夢心地で、授業は上の空、所属している学力を競う全米デカスロン部を退部するのだった。

ピーターはハッピーからの次の指令を待ちながら、新しいスパイダーマンのクモの糸であるウェブシューターの新素材を作ったり、スタークインターンシップだと友達に説明しながら、町のパトロールを行っていた。

ある日彼は銀行強盗をしているアベンジャーズマスクをつけている一団を見つけ、彼らを捕まえようとするが、強力な武器に阻まれる。

強盗団を捕まえようとするが、武器の暴発の被害に巻き込まれた市民を救うために逃してしまう。

この強盗団はトゥーマスの仲間で、トゥーマスは勝手な行動してアベンジャーズにマークされように仲間を注意するがおかまいなしだった。

ハッピーに強盗団に関して報告するが、取り繕ってもらえず、ピーターは自室へ、唯一の肉親であるメイおばさんにばれない様に静かに自宅に侵入するが、部屋には彼を待ち構えていたネッドがいた。

ネッドにはとりあえずその場を帰ってもらうが、次の日ネッドからヒーロー活動に関して色々と質問受けることに、授業中に同じ授業を受けていたとピーターが恋する女の子リズとその友人たちがヒーローの話をしていて、ネッドがピーターの正体をばらしそうになり、咄嗟に自分がスパイダーマンの知り合いだと誤魔化す。

ピーターの発言を聞き、リズと友人たちはホームパーティがあるから彼を連れて行くるように言われて引っ込めなくなる。

パーティー当日、友人の一人がピーターを茶化したためスーツに着替えるが、街で謎の光を見つけ、ピーターはパーティーそっちのけで謎の発光地点へ向かう。

現場にはトゥーマスの仲間たちがチタウリの技術をアーロンという地元のギャングに売りつけようとしている所を発見するが、パーティーになかなか現れないピーターへネッドが電話したためばれてしまう。
強力な武器に圧倒され、犯人たちの逃走を許してしまうが、ピーターは必死に追跡、トゥーマスの仲間たちもピーターを振り払おうと攻撃を繰り返されたが、敵の武器の一部を破壊した。

ピーターは彼らに追いつき捕まえようとしたが、突如現れたヴァルチャースーツを着たトゥーマスがピーターを捕まえ、上空へ連れていき落下させ殺そうとする。

かなり上空に上がり抵抗ができなかったピーターだが、スーツから突如パラシュートが開き、バルチャーから逃げ出すことに成功したが、川に落ちてしまいパラシュートの中でもがく彼を救ったのはトニースタークことアイアンマンだった。

トニーは彼のスーツに先ほどのパラシュートのような特殊な装備がいくつかあるとも説明し、今回は追跡装置をつけていたから見つけることができたと説明する。

今後は自警団のような活動は控えてのアベンジャーズに任せるように伝える。

トニーから説教を受けたピーターはそれでも納得はできずに、パーティーに戻ろうとすると道に敵の武器の一部が落ちているのを発見し、犯人たちを捕まえて、トニーを見返そうとする。

犯人たちは無事にアジトに戻るが、戻ってきたトゥーマスは大激怒、ヒーロー達に目をつけられてしまった言うが部下たちはお構いなし。

勝手な行動をとった一人をメンバーから外そうとするが、家族材料に脅され、彼は怒って武器を使用して仲間の一人を消滅させてしまう。

消えた一人の代わりに仲間内で信頼できるハーマンに強力な武器を与え、これからショッカーと名乗るように伝える。

学校でナッドと一緒に武器を解体していると武器のコアの特殊な波長を感知して、犯人たちが学校へ現れる。

ピーターはこのチャンスを活かし、ハーマン達へ追跡装置をつけ、犯人たちがメリーランドに潜伏していることを突き止める。

メリーランドに行く方法を考えていると所属していたデカスロン部が全国大会に出場し、その全国大会がワシントンDCで行われることを耳して、再入部を果たし、ピーターはメリーランドに向かうのだった。

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【過信から生まれた結果】

ワシントンに到着し、早速バルチャー達の居場所であるメリーランドに向かおうとするがスーツについている安全装置のようなものを発見し、ネッドにこれを外してもらい、より多くのスーツのギミックを利用できるようになった。

ピーターはハーマンたちを見つけるが、目の前に国防省のトラックが通り、自分を襲った謎のスーツの人間ヴァルチャーがトラックの荷台を盗もうとしているのに発見する。

新装備でバルチャーを追い払うのに成功するが、バルチャーの道具のせいでトラックの荷台で気絶してしまう。

目が覚めると国防省の格納庫で、朝までは扉が絶対に明かない施設だった。

新装備の中にアイアンマンと同じようなAIによる音声案内サービスがあり、ピーターは彼女にカレンと名付け、なれない新装備やリズに関する感情に関して彼女からアドバイスをもらう。

カレンはバルチャーが盗もうとしていた物体はチタウリのコアで、光を浴びると爆発することを知る。
ピーターはナッドがそれを現在も持っているので、警備装置をカレンと協力して解除し、そのままの、デカスロンの大会の会場に向かう。

大会にピーターは参加できなかったが、デカスロンチームの異質を放つミシェルの協力のより、全国優勝を果たし、みんなでワシントン記念塔に向かうことになる。

ピーターはネッドに何とか連絡を取ろうとするが全くつながらず、塔の行かなかったミシェルを除いたリズやネッド、引率の先生がエレベーターに乗るが、コアが暴発してエレベーターを壊してしまう。

現場に到着したピーターは必死に塔を上り、警察の包囲網をかいくぐり、リズやメンバーを救うのだった。

ピーターはニューヨークに戻った後、マスコミなどに注目されるようになり、学校を気にせず、ヒーロー活動に専念しようとする。

ピーターはカレンからスパイダーマンが見たものはすべて記録されていることを教えら、バルチャー達の手がかりとなる地元ギャングのアーロンを探す。

アーロンを説得して彼からバルチャー達がその日の午後にスターテン島のフェリーで新たな技術を手に入れるために人と会うことを知る。

トゥーマスはフェリーでマック・ガーガンという謎の人物に会う。

二人の様子を伺っていたピーターはトニーから連絡を受けるが嘘をつき、ハーマンや彼と会話をしているトゥーマスを見つける。

ピーターはマックを押さえつけるが、彼らを追っていたFBIが、スパイダーマンを逆に包囲する。

この混乱を利用してトゥーマスはバルチャーのコスチュームへ着替え、追跡しているFBIを一掃するべくショッカーと攻撃を加えていく。

バルチャーのレイザー攻撃により、フェリーは真っ二つ切断される。

ピーターは乗客を救うべく糸を出してフェリーをくっつけようとするが、糸の強度が持たず再び、フェリーは沈みかける。

乗客全員も諦めかけた時に、アイアンマンスーツを着たトニーが現れ、フェリーを溶接し、乗客を救う。
トニーに何か手伝えることはないかというピーターだったが、彼に失望したトニーは何もしなくて良いと言い放つ。

乗客を救った後、ビルの上で、ピーターはトニーと話し、今回の一件はトニーに動いており、結果としてピーターはトニーの邪魔をしたことになったという。

トニーはこの事件に子どもはこれ以上立ち入らなくて良いといい、彼のスーツを取り上げ、普通の学生生活に戻るように伝える。

ピーターはスーツがなければ何もできないというが、トニーは君にはスーツを着る資格がないと伝える。
ピーターは改めて自分がしたことで多くの人が危うく犠牲になりかけたことを実感し、落胆する。ピーターはヒーロー活動を終了して普段の学生生活に戻ることにする。

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【親愛なるスパイダーマン】

学校生活に戻ったピーターは授業の補講やネッド達と楽しく時間を過ごし、学校の一大イベントのホームカミングが近づいてくる。
ピーターは学校の廊下でリズに会い、自分の思いを伝え、ホームカミングのダンスを誘い、彼女とダンスすることになる。

ピーターはメイにダンスに向けて、アドバイスをもらい、準備万端でお土産を持ち、リズを迎えに自宅を訪問、扉から出てきたのはバルチャーのスーツを来ていたトゥーマスで、ピーターはトゥーマスがリズの父親でバルチャーだということに気づく。

トゥーマスの車でパーティーに向かう道中もピーターは警戒心をむき出しにして、リズやトゥーマスも彼の異変に気付き色々と話をしてくれるが、リズがピーターはスパイダーマンの友人だ話してしまう。

トゥーマスはこの話を聞き、ピーターがスパイダーマン本人だと確信して、娘を先にパーティー会場へ向かわせて、彼と二人で話をする。

娘とともにパーティーを楽しめ、自分の計画を邪魔しなければ殺すことはないといいその場を去っていく。

ピーターはトゥーマスがトニーの持っているコアを奪おうとしていることに気づき、この日にスタークタワーからコアを乗せた輸送機が飛び立つ情報を手に入れる。

ピーターはリズの父親の止めるために、彼女にパーティーに参加できないと告げる。

再び自作のスーツに袖を通して、スパイダーに戻り、学校を出ようとするが、トゥーマスから連絡を受けたショッカーが現れ、彼を攻撃する。

以前のような装備がないため苦戦していたピーターをネッドがウェブシューターを使い、危機から救う。

ピーターはネッドにトゥーマスの車に置いた自分の携帯のGPS反応を追わせて、道案内を頼み、ハッピーにも連絡するように伝えるが、取り繕ってもらえなかった。

ピーターはトゥーマスのアジトに着くが、トゥーマスは彼の周りの柱を壊して、瓦礫の下に埋めてしまう。

トゥーマスはバルチャーの装備を着て、スタークコーポレーションが所有するチタウリのコアを奪うべく飛び立つ。

ピーターはもうだめだと諦めかけるが、奮起して瓦礫を押しのけ、トゥーマスへ糸をつけ追跡する。

ハッピーはチタウリのコアの輸送準備を任されており、運搬機内にコアを運び入れ、輸送飛行機が飛び立つの確認して、社内に戻って行った。

トゥーマスは飛び立った飛行機に取り付き、チタウリの道具を使い輸送機内に侵入する。

機内のチタウリのコアを盗もうとするが、ピーターが付いて着ていることをカメラで確認した彼は、輸送機から出てピーターを振り払おうとする。

二人の戦闘により輸送機のエンジンが壊れて、コニーアイランド方面に墜落する。

計画を狂わされたトゥーマスはピーターを攻撃するが、コアが入っているコンテナを見つけ、持ち去ろうとする。

ピーターはコアが爆発するから危険だといい忠告するがトゥーマスは耳を貸さず、コア爆発して、墜落してしまう。

炎上しているバルチャーの装備の中から、ピーターはトゥーマスを救助する。

輸送機の墜落騒ぎを聞き、ハッピーも現場に急行したが、現場には糸で捕まったトゥーマスとバルチャーを捕まえたと書かれた手紙が置いてあった。

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それから数日経ち、トゥーマスが捕まったことにより、リズは学校を去ることになっていた。

ピーターは彼女に謝罪するが、彼女はピーターにサヨナラと告げ、もっと自分自身を理解するべきだと告げる。

ピーターはデカスロンチームに復帰を果たし、新キャプテンミシェルを迎える。

彼女は自分を呼ぶときはMJと呼んでくれという。

ピーターがトイレ向かうと、ハッピーがおり、今回の彼の活躍に感謝を述べ、一緒に来て欲しいという。

ハッピーはピーターをアベンジャーの施設に連れて行き、トニーと再会する。

トニーも彼の功績を褒め、アベンジャーに加入する様に伝え、新しいスーツを渡そうとするが、彼は今のままのみんなの隣人のスパイダーマンでいいと言いその場を離れていく。

ピーターはこれが正式なオファーだと全く思っておらず、トニーは記者会見の準備をしており、その場を収めるためトニーの恋人のペッパーと結婚会見に変更することにする。

ある日自宅に戻るとトニーからスーツが届いており、彼は再びスーツに袖を通すしていたが、メイに見つかり何やっているのと怒鳴られるのだった。

トゥーマスが刑務所内でマックに再会、彼はトゥーマスにスパイダーマンの顔を知ってるんだろ、奴を殺すために協力しろと伝えるのだった。

スパイダーマンホームカミングネタバレあらすじ結末【感想】

ティーンエージャーのヒーロー映画らしい内容でした。

学生生活やヒーロー活動にしても高校生らしさがそこかしこに出ている気がしましたね。

ピーターと友人のナッドの阿保らしいやり取りや好きな子なかなか向き合えない姿、自分を指導してくれる大人への反抗、こうした若者ぽっさが逆に良かったのかもしれません。

シビルウォーの参戦時にはかなり若すぎたため、ソーやハルク、キャプテンアメリカなどのかなり大人なヒーローたちの映画に比べて内容がしょぼくならないか心配していました。

しかし、そもそもヒーロー映画は本来子ども達に向けたものであるべきで、今回のスパイダーマンは10代~20代の世代がこんな風に友達と遊んだり意外と好きな人の前で虚勢をはったりするんだよねと言いながら見れる映画でした。

またマーベルシリーズといえばカメオ出演がかなり豪華で、今回はアイアンマンやアイアンマンの映画に出ていたハッピーやペッパーも出演。

アベンジャーズの世界観で初めて学校生活の様子が描かれており、キャプテンアメリカは体育や授業の教材してチロチロとスクリーン内に登場します。

スパイダーマンのAIカレンが登場しますが、この音声まさかのジェニファーコネリーが担当しており、女優さんとして有名なのはもちろんですが、アイアンマンのジャービスとヴィジョンを演じるポール・ベタニーの奥さんでもあります。

夫婦そろってAI担当出演はまれでしょう。

映画を見られる皆さんはマーベル恒例のスタンリーさんがどこで出演するのかチェックしてほしいですね。

シリアスなシーンも多いですが、所々遊び心が入っていて、楽しみながら見ることができる作品です。

新スパイデイの勇姿を、ぜひとも劇場で目に焼き付けることをおすすめします!

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黒革の手帖2話ネタバレあらすじと感想!楢林から5000万横取り&波子の店を潰す悪女っぷりがヤバイ [ドラマ]

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武井咲さん主演ドラマ「黒革の手帖」のネタバレあらすじについてまとめています。

第1話が放送され、早くも武井咲の悪女っぷりが凄い!と話題になっているようですね。

~前回までのあらすじ~
母が抱えた500万円の借金を返済するため昼間は派遣銀行員として働き、夜は銀座「燭台」にて派遣ホステスとして働いていた元子(武井咲)

ようやく借金を返済したものの、コネで入行した正行員の不祥事を着せられ不当解雇にあってしまう。退職前に元子はかつてから東林銀行で内密に行われていた客の借名口座のリストから、自分の口座に1億8000万円もの大金を横領。

銀行側も脱税に加担したことから公にはできず、元子に全額返済しない念書を書かせ、1億8000万円もの金額を自分のものにすることに成功した。

資金を元手に銀座に「カルネ」(※フランス語で手帖を意味する)クラブをオープンする。

銀座のクラブのママとして次なる野望に向けて元子の次なる作戦が始まっていきます!

今回は「黒革の手帖」第2話のネタバレあらすじと感想についてまとめました。

第2話のラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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黒革の手帖2話ネタバレあらすじ

東林銀行から横領した1億8000万円を元手に銀座クラブ「カルネ」をオープンさせた元子(武井咲)

銀座の若きママとして新たな道を歩み出し始めた元子は、偶然元同僚で派遣行員だった波子(仲里依紗)に再会する。

波子は元カレが作った借金のための派遣として別の仕事をしていた。元子は、何かあったら連絡してと名刺を渡した。

その夜、店に安島(江口洋介)が訪れる。

安島が秘書を務めていた大臣が亡くなり、時期選挙に自分が出馬するつもりだったが、大臣の未亡人が立候補するため身を引くと悩んでいた。

しかし、元子は諦めなければ夢は叶うと言ってくれたじゃないと安島を応援する。

カルネをオープンさせた元子だったが店の運営はギリギリだった。

後日、再び波子と再会した元子は、自分の店に連れていき、ホステスとして働かないかと誘う。

「水商売はやったことないし…」と渋る波子。しかし元子は「頑張った分だけ稼げるし、派遣だった頃には見向きもされなかったお客さんと対等に話せる。何事もお勉強」と言い、波子はとりえず借金返済までと働くことになった。

ホステスとして働き始めた波子を楢林(奥田瑛二)に紹介するとひと目で気に入る。

店を後にし、元子も一緒に3人で高級寿司屋へとアフターへに誘われる。寿司屋を後にし、楢林を見送る波子と元子。楢林は波子に送ってほしいとタクシーに乗せ、二人で夜の街へと消えていった。

楢林のクリニックでは、顔のしみしわ、などを取り綺麗になりたいという女性が訪れていた。

楢林は手術前に「あなたは今のままでも十分に美しい。それでもっと薄くしくなりたいならいくらでも相談にのる」と優しく語りかけていた。

カルネをオープンさせしばらく経った頃、安島が経済界のドン・長谷川(伊東四朗)を連れてカルネにやってきた。

波子はすっかり店に馴染んでいた。その様子をみて長谷川は元気があっていいね、誰かのパワーを吸い取っていかないともたないと弱音をこぼす。

まだお若いですよと言う元子。

長谷川は安島にお見合いの話しを持ちかける。選挙で未亡人に対抗するためには、協力の後ろ盾が必要だと言い、大手企業の電機メーカーの娘を紹介する。関連会社や工場などを考えると多くの票を見込めるというのだ。

他に心に決めた女性はいるのかと安島に聞くが、今は選挙に勝つことしか考えていないと答え、長谷川は見合いの話をすすめると言った。元子はどこか複雑だった。

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その頃、楢林クリニックでは中岡市子(高畑淳子)が厳しく節約するように後輩看護師に指導していた。仕事でもプライベートでも楢林に尽くしていた。

その夜、楢林は市子に、新病院のことについて話していた。財務省の役人を紹介してもらい、土地をただ同然に安く手に入れられるように考えていた。新病院は市子の夢でもあった。

二人で食事をしていると楢林は慣れないメールを始めていた。波子の存在に気づき始めた市子は複雑な心境だった。

その頃、波子は元子に御礼を言っていた。波子は「お金稼ぐのでこんなに簡単だったんだね」

元子は親密になっていく様子の波子と楢原が不安だった。

その後、元子の店にクラブ「燭台」のママ叡子(真矢ミキ)が大手自動車メーカーの豊島副会長を連れてくる。銀座の1番若いママに会いたいと元子に会いに来たという。帰り際ママは「私に内緒で来ちゃダメよ」と忠告した。

ママを見送って店に戻ると、店の奥で波子が他のホステスと喧嘩していた。波子は他のホステスの客と同伴したりアフターしたことが原因で激しく口論になっていた。

元子が止めに入り、波子とは私が話すからという元子。しかし波子は「自分らしいやり方を見つけろって言ったのはあんたでしょ」と言い、取っ組み合いのケンカが初めてしまう。

するとタバコの火がカーテンに燃え移り火事が発生。スプリンクラーが発動し、店中は水だらけとなり店は大混乱となった。

ホステスと大喧嘩した波子は、楢林に泣きつく。そこに、市子からの連絡が入るが楢林は電話を切る。

「どこの女?」と言う波子に楢林は「波子が1番で本気だ」と答える。すると波子は楢林に「波子のお願い聞いてくれる?」と畳み掛ける。

連絡がつかない市子は不安だった。

その頃、波子が原因で他のホステスがやめたいと言ってくる。波子は楢林からマンションを買ってもらい、店を出してもらうことになったらしいと知らされる。

元子は慌てて波子の元に行き、店を出すことを聞く。手付金を払い内装工事をこれから始めるという。そして波子は、悪びれる様子もなく「カルネの2つ上のフロア」に店を出してもらうと答えた。

それはダメと言う元子「銀座にはルールがあるの」

波子は「男に貢がせて店出すのは誰もが夢見ること。私は私のやり方でのし上がる。原口さんの場合、男に貢がせたわけじゃないみたいだけどね。あんた銀行辞める直前何やったの?」と言われ、何も言えない元子だった。

店に戻り、元子は黒革の手帖を開き何かを楢林の借名口座情報を見て何かを企んでいた。

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波子は、あいからわず楢林に高級外車を貢がせ、そのカードの明細を見た市子は驚いてた。

そこに、元子から市子の元に連絡が入る。

元子は波子と楢林の関係を暴露し、プライベートや仕事に支障をきたさないように話しているが、迷惑をかけて申し訳ないと話す。

市子は自分は単なる婦長であり、プライベートには口出せないと言う。20~30万くらいホステスに使っても仕方ないと話す。

元子は、波子にマンションを買わせ店をもたせようとしている、楢林は波子に2億近くは使っていると言う。

2億という額の大きさに驚きを隠せない市子。

いてもたってもらいれなくなった市子は、元子に教えてもらった波子のマンションに押しかける。豪華な部屋に、高級外車のパンフレットを見つける。

市子は「院長とは釣り合わない、二度と院長と会わないで」と言う。

しかし波子は「釣り合わないのはあなたの方、あなたもうとっくに飽きられてる。お家に帰ってよく鏡を見たら」とバカにするような発言をする。

頭にきた市子は波子につっかかり口論となる。そこに楢林が帰宅し市子をぶった。

波子のマンションを後にし、楢林の自宅に戻った市子。

いつものように楢林の世話をしようとするが拒否される。30年、楢林クリニックと結婚したつもりで新病院建設のために尽くしてきた市子。

「今の病院もこれから建てる病院も俺の病院だ」という楢林。

市子は新病院のために必死にやりくりし、節約して貯めてきた。小さな皮膚科から、市子は全てを病院に捧げアイディアを出し、大きく貢献してきた。

保険外の診察を隠し、銀行に交渉し借名講座を作り、税金のかからないお金をプールし、若い看護師からはケチケチババアと言われても、全ては二人の夢・新病院のために尽くしてきた。

なのに…と泣き出す市子。

すると楢林は「終わりにしよう。お前の代わりはいくらでもいる」と別れを言い渡す。

市子は泣き崩れ「私の30年を返して」とすがりつくが、楢林は何不自由暮らさせてやった礼を言われたいぐらいだと突き放した。

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市子は元子に連絡し事情を説明した。

病院を辞め介護の仕事をしようかなと考えていると話す市子に元子は退職金はもらったほうがいいと話す。

今更…という市子。元子は波子に2億も使っておいて、市子には退職金を1円も払わないなんて許せないと言い、自分が楢林からお金を引き出すと約束し、あることを市子に持ちかける。

市子は楢林病院を訪れ、金庫に隠してある裏帳簿を取りだした。

その頃、元子は楢林を呼び出していた。

「波子の店のことだろ?」

「うちの店のすぐ上だなんて」

楢林は安いのが出たからと言い訳する。

元子は楢林を誘惑し、ホテルへと向かった。ホテルに到着し、時間がないと言いながら、元子をベッドへと誘う楢林。

元子は「本題に入る」と言い、黒革の手帖を取り出した。そして、東林銀行北支店に楢林が開設している借名口座の内訳について読み上げだした。

この支店だけで隠し預金は2億500万円。

さらに市子から手渡された裏帳簿を取り出し、この帳簿と東林銀行の隠し預金の情報を税務署に暴露するという。

そして、元子はこの2つを担保に5000万円を貸してほしいと持ちかけた。

そんな大金出せないと言う楢林だが、元子は、波子のお店の支払いをキャンセルすれば5000万円は簡単に用意できるでしょと言う。

恐喝で警察に訴えるという楢林だが、もし元子を訴えれば、楢林の脱税も無認可の医薬品販売も全て明るみになる、さらに医師免許も剥奪されるでしょうねとゆする。

元々、女の弱みにつけこんで悪どく儲けたお金出しいいじゃないのという元子。さらに、元子はベッドを荒らし、自ら着物を破り、自分の腕をナイフで切って血を流す。

そして「暴行されたと」と言うと脅したのだった。

こうして楢林から5000万円引き出すことに成功した。退職金として市子に1000万円として手渡した。

そして、元子はこのお金を元手に自分で商売をしてみてはと言った。

翌日、いつものように店に出てホステスたちに指導する元子。するとそこに波子がものすごい剣幕で店に乗り込んでくる。

グラスを投げつけ、「楢林先生に何したの?」と元子に詰め寄る波子だった。

(第2話おわり)

黒革の手帖2話ネタバレあらすじの感想

ホステスになった波子が楢林に気に入られ、マンションや高級外車、さらには波子の店まで持たせるという展開に。

しかも波子の店は、元子と同じビルの上の階に開くとのことで、元子も危機を感じます。

市子の存在を知った元子は彼女に近寄り、楢林に裏切られた彼女と結託して黒革の手帖をちらつかせ楢林を脅し、5000万円を引き出すことに成功。

店を出せなくなった波子がカルネに乗り込んでくるという、今回もジェットコースターのように怒涛の展開で1時間あっという間でした。

ドロドロしていますが、結構楽しめて見れるこの作品。米倉涼子さんのイメージが強いですが、武井咲さんの元子役もなかなかはまっているなーと感じます。何よりも美人さにより磨きがかかっていて貫禄すらありますね。

来週も見逃せません!

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君の膵臓をたべたいネタバレ結末内容を原作から!桜良病死でない本当の死因に絶句… [映画]

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泣ける!と評判のベストセラー小説「君の膵臓を食べたい」が映画化され話題となっています。

「君の膵臓を食べたい」という、少しぎょっとするタイトルですが、内容は膵臓を患い余命わずかな少女とクラスメイトの男の子との純粋で切ないストーリーです。

膵臓を患った少女の闘病記なのかなと思って読み始めましたが、予想外の展開に読んでいて唖然…!

そうきたか…と思わせるラストとなっています。

今回は、「君の膵臓を食べたい」の原作小説のネタバレあらすじを簡単にまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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君の膵臓を食べたいネタバレ結末

クラスメイトの山内桜良(浜辺美波)と僕(北村匠海)は正反対の性格。

明るく天真爛漫でクラスの人気者の彼女。一方の僕は、友達と呼べる友達はおらず、読書が好きで休みの日も部屋に篭って本を読んで過ごし、遊びに行くこともない。

ある日、たまたま病院に来ていた僕はロビーの椅子に「共病文庫」と書かれた日記を見つける。それは桜良がつけている日記のことで、僕は偶然にも桜良が膵臓の病気で余命1年あまりであることを知った。

桜良は誰にも打ち明けていなかったが、「共病文庫」を読んだ僕にあっけらかんと病気のことを打ち明けた。

それから、桜良は病気を知っている僕とは気兼ねなく過ごせるようで、僕は桜良に誘われるがままに遊びに行くようになる。

ホルモンが好きという彼女と焼肉にでかけ、自殺用ロープを買うという突拍子もない冗談を言う彼女の買い物に付き合い、女子だけしかない僕にとっては居心地の悪いスイーツ食べ放題にも半ば強引に連れて行かれた。

最近、近くで通り魔事件が起きたというニュースよりも、クラスの間では僕と桜良の関係が噂されるようになった。

桜良の親友の恭子も僕らの関係に、どこか何か納得していない様子。それでも彼女はあいからわずあっけらかんとしていた。

ある日、僕は彼女の呼び出され半ば強引に福岡へと旅行することになった。泊まりでの旅行にたじろぐ僕だが彼女は「生きているうちに行きたい」と言いしぶしぶ付き合う。

福岡でラーメンを食べ、学問の神様にお参りに行ったりと観光を楽しんだ。

そして、彼女が事前に予約しておいたホテルへと向かう。しかしホテル側の手違いで、僕らは同じ部屋に泊まることになった。

とはいっても何もやましいことはしていない。夜になり、彼女がお風呂に入っている時、バッグの中から洗顔フォームを取るように言われ、彼女のバックを開いた僕は気が動転した。

桜良のバッグの中には、注射器や大量の薬、見たこともない機器が入っており、彼女の病気が現実であると思い知らされた。

それでも桜良はあいからわずあっけらかんとしていつものように「うわははっ」と笑う。しかし、二人でゲームをしていると彼女は言った。

「本当は死ぬのがめちゃくちゃ怖いって言ったらどうする?」

僕は何も言えなかった。

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僕達の関係はますますクラスで噂されるようになった。

ある日、いつもの学校に行くと僕の上履きがなくなっており、ゴミ箱から見つかった。桜良とのことが関係しているのかはわからなかった。

その後、しばらくして桜良から半ば強引に家に遊びに来るように誘われ、ゲームをしていた。すると、桜良は「死ぬまでにしたいことのひとつ、恋人でもない男の人といけないことをしたい」と言う。

すると桜良は突然僕を背中から壁に押し付けた。

「なーんちゃって」

とおちゃらける。

僕は腹が立ち、思わず桜良の手を掴みベッドへと押し倒した。桜良は笑い、泣き出した。僕は、はっとし手を離し桜良の家を後にした。

その帰り道、タカヒロという男から桜良との関係を聞かれた。タカヒロは桜良の元彼だった。なにもないと答えるが、タカヒロに侮辱され思わず「桜良はしつこい男は嫌いだといってるよ」と言った。

怒ったタカヒロは、僕の顔面を殴った。そこに桜良が現れ、タカヒロに「最低だ」と言い放ち、僕は桜良と一緒に彼女の家へと戻った。

桜良は怒って出ていった僕とこのまま険悪になるのは嫌だと思って追いかけてきたのだった。

二人は、お互いに謝り関係を持った。

翌日、いつものように学校に行くと桜良は学校には来なかった。その日の夜、桜良が入院したと聞かされた。

桜良が入院した日の週末、僕は桜良の病院を訪ねた。様態が悪くなったわけではなく、検査のための入院だと聞かされた。

桜良はあいからわず天真爛漫であっけらかんとしており「うわははっ」と笑って話す。

お見舞に来てくれる、親友の恭子たちやクラスメイトには盲腸の手術だと偽り、本当のことはまだ話していないらしい。

帰り際、恭子にばったり会い桜良との関係を聞かれる。恭子は僕に「桜良を傷つけるようなことしたら絶対に許さないから」と僕に敵意むき出しでその場を去っていった。

その後、桜良に呼び出され僕は病室へと向かった。ゲームをしている中で僕は桜良に語りかけた

「君にとって生きるとはどういうこと?」

桜良はいつものようにおちゃらけた後にこう答えた。

「誰かと心を通わせること。誰かと一緒にいて、好きになって嫌いになって楽しい、鬱陶しい、触れ合うそういう人との関係が私が生きていること、私の心、体があるのは皆が触れてくれるから。こうして今私は生きている、まだ生きている。」

その言葉に、僕は鳥肌が立ち魂が揺れた。

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検査入院は予定よりも2週間も長引いた。僕は、彼女が死んでしまわないか心配だった。しかし彼女はあいからわずの性格で彼女は無事に退院した。

僕らは、彼女が退院するまで沢山冗談を言い合い、笑って、時に罵倒しあい、尊重しあった。そんなふうに過ごす日常が僕は好きになり、自分でもどうしたことかと驚いた。

僕は人との関わりを喜んでいたのだ。

そんな感情は生まれて初めてだった。僕は間違いなく桜良に出会って変わった。いや、彼女から言わせれば僕は自分から変わることを選んできたのかもしれない。

流されてきた草舟だと思っていたが、流されるのも流されないのも自分で全て選択してきたことに気づいた。それを教えてくれたのが桜良だった。

その後、桜良は無事に退院し、喫茶店に呼び出された。

桜良を待つ間、僕は彼女と出会って今まで知らなかったことを彼女に教えられたことをに気づき、彼女の凄さを感じた。

ずっとそれは思ってきた、でも言葉として言うことは今までできなかった。

だけど、彼女が「生きる」という意味について教えてくれた時、僕は知った。

「僕は、本当は君になりたかった」

人に認められ、愛し愛される人間に。どうすれば君になれるのだろうか。そして僕は、その意味を伝えたくて、ある言葉をメールで送ろうとした。

「君の爪の垢を煎じて飲みたい」

しかし、これでは面白くない気がしてすぐに消した。もっと違う言葉があるはず。僕は一生懸命に考えた。

「君の膵臓をたべたい」

僕は桜良にメールでその言葉を送った。返事を楽しみにしていたが、彼女からの返事はなかった。結局桜良は喫茶店に現れなかった。


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帰宅したものの僕は何もできずにいた。ふとテレビをつけてニュースをみると桜良が現れなかった理由が明らかになった。

山内桜良は通り魔に刺されて亡くなったのだった。

桜良が死んだ…。

僕は彼女に残された1年という期間に甘えていた。しかし、突然の死が訪れた。僕は残り時間が少ない彼女にも明日はまだあると当然のように思っていた。

健康な僕にも、病を患った彼女にも世界は平等に攻撃の手を緩めなかった。

最終回の決まったドラマは、最終回までは終わらない、最終章の予告があった映画は最終章まで終わらないと信じて、そう教えられて生きてきた。小説も最後のページまでは終わらないと自然と信じていた。

でもそうではなかった。

しかし僕は彼女の物語の残りがあることに気づく。それは彼女が綴っていた「共病文庫」だ。

僕は彼女がなくなってから10日後重い腰を上げてようやく彼女の実家を訪ねた。

彼女の母親に会い「共病文庫」のことについて話すと、「桜良からこの日記は自分が死んだらあなたに渡してほしい」って頼まれていたと日記を手渡される。

日記には、病気がわかったこと、彼女の日常で起きたことが綴られていた。僕が名前を出さないでほしいと言っていたので、僕の名前は塗りつぶされていた。

彼女と僕が出会った日から、僕との日常が綴られ、退院の日まで書かれそこで終わっていた。

一通り読んだが、僕が知りたいことは書かれていなかった。彼女が僕のことをどう思っていたのかという明確な答えはわからなかった。

僕は本を閉じ、彼女のお母さんに本を差し出した。

「まだ…。あの子が本当に読んでほしかったのはまだ先」

そう言われ、僕は白紙のページをめくった。すると最後の方に、「遺書」が書かれていた。

学校の皆へ、家族へ、親友の恭子へ。そして、最後に僕に向けて書かれていた。

その内容は、僕に対する思い、そして僕も同じように桜良に抱いてた思いだった。

「君にあこがれていた。私は君の魅力に気づいていて、みんなももっと気づいたらいいのに…。死ぬ前に君の爪の垢を煎じて飲みたい。でもそんなどこにでもある言葉では表せられない…君は嫌がるかもしれないけど、私は君の膵臓を食べたい。」

読み終わって、彼女がいない世界に引き戻された僕は壊れるように泣いた。

僕は嬉しかった。

僕の思いが届いていたこと、彼女も同じことを思ってくれていたこと。僕は彼女と心を通わせることで人として初めて生きてきたことに気づき泣き続けた。

その後、僕は「共病文庫」を恭子に見せに行った。恭子は桜良が病気だと知っていたら、全ての時間を桜良とともにしたのに…」泣き続けた。

恭子への遺書には、僕と仲良くなって欲しいと書かれていた。僕は、恭子によかったら友達になってほしい…と頼んだ。

しかし、恭子は何も言わずにその場を去っていった。

僕がこれまで人を認めようとしなかったこと、そのつけが回ってきたんだなと感じた。

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それから僕は恭子と友達になることを諦めなかった。桜良みたいな人間になるために、人を認められ、愛せる人間になるために。

1年後、僕は恭子と思い出の地を訪れるほど仲良くなった。そして二人で桜良のお墓参りに訪れた。手を合わせて目をぶつる。

僕らはきっと二人でいるための生きてきた、お互いを補うために生きてきたと今は思う。だから僕は君がいなくなって、一人で立てるようにならなくてはいけない。

桜良のようになろうと決めた僕は恭子に明るく語りかける。

すると桜良の「うわははっ」と笑う声がどことなく聞こえた気がした。二人で後ろを振り返るがもちろん誰もない。

僕らも桜良のようにうわははっと笑いながら長い階段を降りていった。

(おわり)

君の膵臓を食べたいネタバレ結末の感想

膵臓を患い余命1年の宣告された少女の闘病生活とそれを支える男子生徒の交流を描いたものなのかなと思い読み始めましたが、想像とは少し違いました。

闘病生活の部分についてはほとんど振られずに、二人の心の交流の部分がメインで書かれていました。(ほぼ8割ぐらい)

また、膵臓を患い余命1年あまりということで最後は病気で亡くなるのかな当たり前のように読み進めていましたが、通り魔に命を奪われるという予想外の展開になり、二人の別れは突然やってきます。

これには驚きましたが、余命1年と宣告されて病気で死ぬかはわからない、あと1年あると甘んじていたと「僕」が言っていたように、確実なものなんてこの世には存在しないということを改めて感じさせてくれた内容でした。

しかし正直、内容としてはちょっと物足りなさは感じましたね。

また映画では原作小説になかった大人になった僕と恭子のその後も描かれているので、また違った展開になるのかと思います。

気になる方は原作と映画合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか。

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過保護のカホコ3話ネタバレあらすじと感想!カホコ麦野に告白&初めて母に反抗! [ドラマ]

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高畑充希さん主演ドラマ「過保護のカホコ」のネタバレについてまとめています。

超箱入り娘で、過保護に育った主人公・加穂子(高畑充希)が、自分とは真逆の環境で生きてきた麦野(竹内涼真)に出会い、外の世界へと踏み出し成長していくという物語。

~前回までは~
第2話では、チェロリストを目指すいとこの糸が右腕を負傷しチェロの道が閉ざされ、カホコは糸を元気づけようと麦野に協力してもらいながらあれやこれやと手をつくします。しかし、カホコがいつも仲良くしている優しい糸の裏の顔を見てしまいカホコ大パニックに!

糸のこととあって、何でも話せるママにも打ち明けられず、麦野が優しく受け止めてくれカホコは元気を取り戻します。麦野の胸で泣き疲れたカホコは寝てしまい、カホコをおぶって家の前まで届け、両親に見つかる前にその場を去ろうとした麦野。

しかし、超過保護なカホコの両親に見つかってしまう…

という展開でした。

麦野との恋も動き出しそうな予感がしますね!

今回は過保護のカホコ第3話のネタバレあらすじと感想についてまとめました。第3話ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

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過保護のカホコ3話ネタバレあらすじ

昨夜、麦野に辛い気持ちを受け止めてもらい、麦野の夢を見たカホコ。

今まで何でもママに頼りっきりのカホコだったが、少しずつ変わろうとしていた。

昨夜、麦野におんぶされて自宅まで届けられママたちに偶然見つかってしまう。カホコが泣き疲れて眠る中、ママは今後一切会わないようにと麦野に釘をさし、カホコにも麦野とは関わってはいけないと忠告する。

大学に行ったカホコは、同世代のカップルを羨ましそうな目で見ていた。ママに麦野とは会ってはいけないと言われたものの、麦野が絵を書いているアトリエを訪ねるカホコ。

麦野も会うなと言われており、カホコを追い出すものの、なかなかその場を去ろうとしない。イラついた麦野は電話ならと、部屋の外から電話させる。

「夏休みなのに毎日ここで絵書いているの?遊びに行ったりしないのかな。彼女とかと…」

「恋なんかしてられるか」

「どんなタイプが好きなの?」

「しいて言うなら、清楚で頭が良くて、サバサバしていて、自分の夢ややりたいことを思っている人」

カホコとは正反対だと気づきショックを受ける。さらに、麦野から好きな人がいるなら相談に乗るからと言われてしまった。

そこに、糸の母・節から電話が入り、糸の元気がなく、カホコにまた御見舞に来てほしいと言われる。カホコは麦野を半ば強引に連れてきて、麦野はめんどくさがりながらもカホコの代わりに糸の病室を訪ねる。

麦野は事情を説明し、自分も絵書いていること、もし絵が書けなくなったら死にたくなるからわかると糸の気持ち察し、励まそうとする。糸は心を開き初め、麦野の絵を見たいと言った。

麦野は、持っていたキャンパスを差し出し、糸がコンクールでチェロを弾く様子の絵が書かれていた。この前のコンクールの時にアルバイトスタッフとして会場にいた麦野はこっそりと糸がチェロを弾く姿がきれいだったからと書いたという。

糸はその絵を見て、涙を流した。

二人の様子を病室の外から見ていてカホコはどこか複雑だった。

病院から帰ろうとした時、叔母の環に遭遇する。カホコは環に、守おじさんと結婚したのか聞き、二人の話しを聞いて、自分も運命の人を見つけたいと話す。

環は、カホコが恋していることに気づき、思い切って告白としなと応援する。

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自宅に帰ったカホコはネットで「片思いの人に告白する方法」を調べていた。その時パパが部屋に入ってきて慌ててパソコンを隠す。カホコはパパにママとのなれそめについて聞き始める。

パパは昔のことだから覚えていないというが、カホコの不満そうな顔を見て、ママが作ってくれたお弁当を食べてママと結婚しようと思ったと話した。

その話しを聞いたカホコは、ママにお弁当のつくり方教えてほしいと言う。麦野の作るつもりなのかと勘付いたママだが、カホコは花嫁修業のため…とはぐらかした。

そして、ママから麦野に会っていないいないよねと言われ、会っていないと答えるカホコだった。

パパは、カホコの成長に気づきつつもママとの関係を心配していた。

後日、麦野のアトリエの前に行き電話するカホコは糸とのことを聞く。

麦野は糸とは気が合って清楚で可愛いと気に入っている様子。麦野にお弁当を作る気のカホコは、さりげなく麦野に何が好きかと聞きだす。

カホコの気持ちに気づいていない麦野は好きな人がいるというカホコに対し、お弁当よりもちゃんと告白できるのかと心配する。

カホコは情報収集していて考えていると答え、麦野は練習台になるからやってみろと言う。

カホコは、ネットで調べた情報を思い出し、予行練習を始める。

①距離を近づける
②下の名前で呼ぶ
③会話の中に好きを入れる
④さりげなくボディータッチする

思い出して麦野相手に次々と実践するが、どれも上手くできない。麦野にも全然ダメ、100%振られるとダメ出しされてしまい、落ち込むカホコだった。

そして、麦野から男は見た目で判断するため自分が1番キレイに見える格好で告白しろとアドバイスされる。

さっそく、カホコはパパを呼び出し、ママには内緒で、清潔感があって1番素敵に見える服を男目線で選んでほしいと、お願いし告白用の洋服を購入した。

麦野が好きなことに気づいたパパ。カホコはそのこともママに言わないでとお願いした。

帰宅し、ママにお弁当の作り方を教えてもらうカホコ。ママは麦野に会っていないよねと確かめる。

そしてママは、恋するのが悪いんじゃなくて、麦野は合っていないからダメ。カホコが好きな人なら誰でもOKよと言うが、長男、一人っ子、社長はNG…など色々と条件が多い。

パパは、カホコが好きな人なら…と意見を言おうとするがスルーされる。

週末、糸を励ます会をするというが、「親戚で集まるのは大嫌い」と言っていたことを思い出しカホコは止めたほうがいいと言うが、理由を言えずにいた。

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週末、親戚一同で集まったカホコたち。

カホコはじいじとばあばに馴れ初めを聞く。二人は、両親に猛反対を押し切って結婚したという。

カホコはこっそり好きな人には告白をしたのと環に聞かれ励まされる。こそこそ話す二人を見たママは環に変なことをカホコに吹き込まないで忠告し二人はケンカになる。

すると環は結婚する前、ママがパパに渡していたお弁当はをばあばに作ってもらっていたことを暴露し、驚くパパ。

そこに糸の両親が戻ってきた。しかし、糸の姿はない。どうしても行かないと部屋から出てこなかったという。

すると糸の母は、どうして糸の病気のこと気づかなかったのかと二人はケンカを始める。

そこに、ピザの宅配のアルバイトをしている麦野がピザを届けにやってきた。カホコは、慌てて麦野に会っていないことにしてと言うが、ママに怪しまれてしまう。

そこに、糸のママがやってきて「この前カホコと一緒に糸の御見舞に来てくれたのはあなたよね」と言い、カホコが麦野と会っていたことがママにバレてしまった。

自宅に戻ったカホコたち。

ママはカホコが、麦野と会っていないと嘘をついていたことに怒る。

パパもフォローをするが、ママはカホコが新しく買ってきた服を取り出し、彼の趣味に合わせようとした、お弁当も麦野のため、環とこそこそ話していたのも…何でママに言ってくれなかったの裏切られたみたいと怒る。

ごめんねと謝るカホコ。

ママは、世の中で1番関わってはいけないのは、役者とミュージシャン画家の卵、ああいう男は夢を追かけて女に貢がせて利用する価値がないとわかったら逃げていく。そんなやつと関わって人生台無しになると一方的に言う。

カホコは

「カホコのことは何て言ってもいいけど、麦野くんの悪口はやめて。すごく素晴らしい人なんだから。ママが何言おうとカホコは麦野くんに会いたいから、会うから。うるさいうるさい!!これ以上カホコの邪魔しないで!」

そう言ってカホコは家を飛び出し、麦野がいる学校へと行った。

「初くん!」

何も言えずにその場に座り込むカホコ

「生まれて初めてままに怒鳴った…すっごく腹が立った。カホコの好きな人のことめちゃめちゃに、けなしたから」

「その勢いで片思いの相手に告白したらどうだ?」

「わかった…。カホコが好きなのは初くんなの。」

「はっ?」

動揺する麦野。

思わず告白してしまったカホコも驚き慌ててその場を去った。

過保護のカホコ3話ネタバレあらすじの感想

カホコがついに麦野に告白、そしてママに初めての反抗!

過保護というより、自分の意思でこれまで生きてこなかった女の子が初めて自分の意志で人生を選択していくという物語のようです。(これが過保護なのか?)

麦野に告白し、第4話の予告ではあっさりと断れてしまっていますが、その後カホコはどうするのでしょうか。

恋の行方も気になりますが、ママとの関係、親離れ、子離れできるのかも注目したいところですね。

来週も楽しみです。

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カンナさーん2話ネタバレあらすじと感想!辛い時こそ笑い飛ばす!人情&愛情溢れるカンナの姿に感動 [ドラマ]

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渡辺直美さん主演ドラマ「カンナさーん」がスタート!

パワフルで超ポジティブな主人公・カンナさーんが、目の前に次々と訪れる困難に立ち向かい乗り越えながら成長していくというストーリー。

初回第1話は12%を記録!渡辺直美さん演じるカンナさんも好評です。

前回までのあらすじは…

夫・礼(要潤)の浮気が発覚。姑・柳子(斉藤由貴)にはカンナにも非があると言われれ、礼には「浮気じゃなくて本気だ」と言われてしまう。

礼とは離婚したくないもののカンナは激怒し、礼を家から追い出す。

数日後、息子・麗音の通う保育園にてパパフェスがあり、パパに混じって参加するカンナ。パパたちに混じってドッチボールに参加し、ボールが飛び交う中逃げていてはダメだと気付き、懸命に闘う。

カンナが勝利し、人生も向かってくるボールをしっかりキャッチし投げ返さなくてはということに気づいたのだった。

その帰り道、カンナは麗音を自転車の後ろに乗せて帰っていたところ、飛び出してきた人をかわそうとして激しく転倒。気を失った麗音を病院に急いで連れていく。

軽いけがですんだが、カンナは自転車をそのままにしてきたことに気づき一人怪我した足を引き釣りながら取りにいく。

すると、麗音から連絡を受けた礼が現れる。しかし、カンナは「礼を諦める」と別れを告げたのだった。

さて、シングルマザーとなり新しい人生を歩み始めたカンナさん。

今回は第2話「カンナさーん」のネタバレあらすじと感想についてまとめました。

第2話ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい!

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カンナさーん2話ネタバレあらすじ

礼(要潤)と離婚し前向きにシングルマザーとして生きていくことを決意したカンナ(渡辺直美)のもとに、姑・柳子(斉藤由貴)が訪ねてくる。

そして、離婚は仕方ない。でも麗音は自分たちの孫に代わりない、仕事もして、シングルマザーだと大変だろうし自分たちが麗音の世話をみるわと言う。

カンナは麗音は渡さない、誰の力も借りずに生きていくと啖呵を切った。

職場では同僚の美香(山口紗弥加)、翔子(トリンドル玲奈)から仕事との両立を心配される。

しかし、カンナは「仕事のことで迷惑をかけない。シングルマザーになっても自分の服で世界中の女をいい女にさせること」と熱く語った。

麗音が通う保育園の保育士らにも心配されるが、カンナは明るく元気な様子を見せた。

とはいっても、仕事に子育てとギリギリだった。ずっと笑顔でいられるわけでもない。でも、辛いときこそ笑い飛ばす!それがカンナの信条で。

落ち込んだ時は、面白い写真をSNSに投稿しフォロワーに励まされて元気を取り戻すこともあった。

「タフでいよう、セクシーでいよう、ハッピーでいよう」と心の中で自分を奮い立たせ、毎日を過ごしていた。

そんなある日、カンナの職場の後輩・翔子が仕事で大きなミスをする。

翌朝発送する、カットソー6000枚の値段タグを間違えていることに気づく。今季イチオシの商品であるため大問題だ!と動揺する翔子。カンナは翔子を協力するから大丈夫と励ます。

カンナは自分のミスだと美香に報告し、他の社員に頭を下げて協力してもらうようにお願いする。

翔子は、どうして自分のミスなんて…とカンナに聞くと「私の方が謝るのもお願いするのも慣れているから。チームなんだからチームプレーしないと」と明るく言う。

間違ったタグをハサミで切って、新しいタグをつけて、再びビニールに入れる。これを6000枚…膨大な作業に落ち込む翔子。

しかし、カンナは「どうしようって考える前にやるしかない」と言い、翔子にダンボールの前でおちゃらけた写真を撮らせた。

「辛いときこそ笑い飛ばさなきゃ。そしたら必ず笑える時が来る。私たちはこんなでっかい山を越えたんだって明日一緒に笑おう」

翔子を励まし、カンナは明るく目の前の課題に立ち向かおうとしていた。

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タグの付け替え作業をする中、麗音の保育園の迎えの時間がやってくる。カンナは翔子に必ず戻るからと、麗音を迎えに急いで保育園へと向かった。

自宅に連れ帰り、麗音が食べたがっていたかき氷を作り食べさせる。麗音は嬉しそうに食べるが、カンナはまた会社に戻らなければいけないが麗音を一人にしてしまう。

カンナは助けを求めて、しぶしぶながら礼に連絡するが、不倫相手の真里(シシド・カフカ)と一緒にいた。

「奥さんどんな人?」

「真里とは真逆の人、真里はあいつにないものを持っている。」

「子供好きで、家庭的で、人付き合いがよくて。」

「そうかも…」

礼は電話にでない。カンナは仕方なく柳子に麗音を預けて職場へと急いだ。

しかし、カンナのミスだと思いこんでいる同僚たちは、カンナがいないことに不満を漏らす。カンナが戻ってきたが、同僚たちは怒り、手伝うのを止め、部屋を出ていこうとする。

すると翔子が「自分のミスなんです。カンナさんは悪くない」と正直に話し、頭を下げたのだった。

カンナは翔子に背負わすのは大きいと思ったからと頭を下げ、一人作業を始めた。

「ファッション業界って派手だと思っていたけど、実際は地味なことだらけ。でもこんな地味な仕事をしてくれるからお客さんは洋服を買ってオシャレすることができる。そう考えたら単純作業だってかっこいいなって思えるようになったんです。このカットソーを買いに来るお客さんのためにも、力を貸してください。」

そう言うカンナに心動かされ、同僚たちも手伝い始めた。

その頃、麗音の寝顔を見て頭をなでる礼。

家を出る時、麗音はずっとベランダから礼の姿を見ていたことを思い出していた。

すると麗音が起きて、抱っこしてほしいと言い、「ママ偉い、お友達を助けに行ったの。だから麗音もばーばーの家に来たの。ママいないけど1人で寝れたよ」と言って礼に抱きついたのだった。

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黙々と作業を続けるものの、夜10時半になってもまだ半分以上残っている。このままでは間に合わないかもしれない…カンナはあることを思いつき、保育園へと急いでいく。

しかしもう夜の10時半過ぎ…保育園に到着したものの、誰もいない。当たり前か…と落ち込むカンナの前に、青田(工藤阿須加)が現れ携帯を見せた。

カンナはインスタに「大ピンチ」と投稿し、それを見たフォロワーさんが駆けつけてくれたのだった。みんなカンナの投稿に元気をもらっていた。

だから今度は自分たちがカンナのために力になりたいと思って集まってくれたのだった。

カンナは、チームを組みリレー方式で作業をすることを提案。単調になりがちな作業をみんなで楽しみながらこなしていく。

さらに、みんなが疲れないように、笑い話をしたり、おにぎりを振る舞ったり、踊ったりと必死に盛り上げた。

こうして仲間の力を借りて無事に6000枚ものタグの付け替え作業をこなしていく。

しかし最後の1枚になってタグが足りない。

「皆でやり遂げて皆で笑いたい」と必死に探す翔子の姿に、心動かされ皆一生懸命にタグを探し、ようやく見つけ出した。

最後の1枚のタグを取替え、無事に作業は間に合わせることができた。カンナは安心したのか疲れ果ててその場に寝てしまった。

一晩中皆を盛り上げ笑顔にしていたカンナ。

翔子「カンナさん、明日あの山を越えたんだって皆で笑おうと言ってくれた。離婚したばかりで本当は笑っていられないくらい大変なはずなのに…」

美香「そんな時だから頑張れたかも。いつも一緒に笑ってた礼と別れて家族っていうチームがなくなったから、チームで笑うことを前より大切に思っているんじゃないかな」

翌日、柳子の家に麗音を迎えにいったカンナ。

しかし柳子は、返したくないのか話をはぐらかそうとする。

そして、昨夜、麗音が礼に抱きついていたところを見て「二人共、本当は会いたいのよ。でもあなたが決断した新しい生活を受け入れようとして我慢している。頑張っているのはあなただけではないのよ」と言われる。

その頃、麗音は礼と公園で遊んでいた。「家族で食事して乾杯しようかな」と考えたカンナは買い物をし、礼と麗音が遊ぶ公園へと向かった。

しかし、そこには礼の浮気相手の女・真里も一緒だった。

カンナさーん2話ネタバレあらすじの感想

初回第1話も感動しましたが、第2話も涙涙の回でした!

姑に嫌味を言われつつも、仕事に子育てに一人奮闘するカンナ。苦しくても明るくポジティブなカンナの姿は見ていて本当に元気がでてきます。

渡辺直美さんだからこそ、より感じるのかもしれません。ドラマ放送前は、どうかな…と思っていましたが、かなりはまり役ですね!

また、今回は会社の後輩のミスをかばい、チームワークを大事にカンナが率先してピンチを乗り越えるというシーンはとても感動しました。

そして、麗音くんがカンナのことを思い、幼いながらも応援し我慢する様子には心が締め付けられる思いになりますね。

しかし第2話の最後の最後で、礼が不倫相手と麗音と会わせて一緒に遊ぶというグズっぷりに遭遇してしまったカンナ。

今後二人がどうなってしまうのか。来週も見逃せません。

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