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僕たちがやりましたネタバレ結末!原作最終話のオチに鳥肌…! [ドラマ]

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窪田正孝さん主演ドラマ「僕たちがやりました」

「そこそこの人生でいい」と考えていた平凡な高校生が、ちょっとしたいたずらが大事件へと発展し、その後の人生の歯車が大きく変わっていくというストーリー。

原作は「神様の言うとおり」などの作品を手がける人気漫画家・金城宗幸氏の「僕たちがやりました」です。この原作漫画、ギャクとミステリーを上手く取り入れており、ハマる人が続出中とのこと。

さっそく原作漫画を読んでみたところ、続きが気になって一気読みしてしまいました。かなり重い話しではあるのですが、ギャク要素がうまい具合に取り入れられているのでハマる人が続出するのも頷けます。

今回は、ドラマ化にあたり原作の漫画「僕たちがやりました」のネタバレを結末までまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい!

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僕たちがやりました原作ネタバレ結末まで【そこそこの人生でよかったのに…】

主人公・トビオ(窪田正孝)は「そこそこの人生でいい、これからもそこそこでいい」と考えている平凡な男子高校生。

トビオがいつもつるんでいる友達は3人。

■伊佐美飛(間宮祥太朗):イケメンでお調子者で女好き。後輩の今宵(川栄李奈)と付き合っている。

■マル/丸山友貴(葉山奨之):キノコヘアーが特徴でナヨナヨしているいじめられっこ。

■パイセン/小阪秀郎(今野浩喜):トビオたちの高校をとっくに卒業しているOB。実家が大金持ちで仕事もせず金にモノをいわせトビオたちといつも遊んでいる。

そして、トビオたちが通う凡下高校の向かいには、矢波高校という不良男子校があった。よく、凡下高校の生徒が、矢波高校(通称ヤバ高)の生徒に絡まれカツアゲされたりと、トビオたちはなるべく避けるようにしていた。

そんなある日、帰宅途中マル(葉山奨之)がヤバ高の生徒の悪口を言うところを、ヤバ高の市橋(新田真剣佑)に聞かれてしまう。マルは拉致され市橋を始めとするヤバ高生徒にボコボコにされてしまったのだった。

普段なら仕返しなどしないトビオたちだが、仲間のマルがやられことで怒りが爆発し、復讐することを計画する。

金持ちのパイセンに、ガラス窓を軽く爆破させるくらいの爆破装置と遠隔機を用意してもらい、4人で夜中にヤバ高に仕込む。

翌日の昼休みトビオたちは屋上から遠隔機のボタンを押し、ガラス窓を「パリンパリン」と、ひとつずつ割り、ヤバ高の生徒が驚いている様子を見て楽しんでいた。

しかし、パイセンが仕掛けた爆破装置がプロパンガスに引火。ヤバ高の一角が大爆発し、大惨事へと発展する。

その大爆破した瞬間トビオは思った。

「そこそこの人生でよかったんですけど……」

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僕たちがやりました原作ネタバレ結末まで【逃亡】

この事故によりヤバ高の学生10人が亡くなってしまった。

さらにその中に市橋もいたと、幼馴染の蓮子(永野芽郁)から知らされる。

しかし、自分たちが仕掛けたものだと、ここまでの大爆発は起きないはず。テロかなにか別のものが仕掛けられていたのではないかというパイセンだったが、トビオはパイセンがプロパンガスに装置をしかけているのを思い出した。

パイセンとトビオが二人きりになり、トビオはそのことを伝える。

すると翌日、口封じ料としてパイセンからトビオたちに300万円が渡された。

ヤバ高の爆破事件はニュースでも大きく取り上げれ、やがて犯人としてパイセンの似顔絵が出回り始め捕まるのも時間の問題。伊佐美はもう縁を切ると言い、パイセンはトビオとマルに海外に逃亡しようと誘う。

翌日、マルは現れずトビオは一人で空港へ向かった。パイセンの姿が見え、近寄ろうとした時、パイセンは警察に捕まってしまった。

トビオはその時「そこそこの人生を送るためには逃げるしかない」と思った。

パイセンが捕まり、トビオはマルと合流するが、マルに299万円盗まれて、そのまま行方をくらましてしまう。

お金もなくなり、マルに裏切られこの先どうしようか悩んでいたトビオは今宵(川栄李奈)と偶然再会する。自宅に行くと、伊佐美飛(間宮祥太朗)がいた。伊佐美は自ら命を絶とうとしたが、失敗し逆に開き直っていた。

その後、伊佐美と今宵はコンビニに出かけた時、死んだと思っていたヤバ高の市橋が車椅子で仲間たちといるとうころに遭遇してしまう。今宵のアパートを突き止められ居場所が知られてしまったトビオも逃げ出す。

トビオは行くあてもなく、お金もなくホームレスとして過ごすようになった。

僕たちがやりました原作ネタバレ結末まで【絶望】

しかし事態は急展開へと発展する。

真良中幹雄という男が自分が犯人だと自首し、パイセンが釈放されたのだった。

パイセンが釈放されたことをきっかけに再び4人は集合する。自分たちは冤罪だったのかと安心し、色々あったけど昔のように仲良くしようと話す。

しかし、パイセンは「犯人は俺らだ」という。実は、パイセンの父・輪島宗十郎(古田新太)は闇社会の権力者であり、金にものをいわせて、事件を揉み消すためにホームレスの男を身代わりに仕立て上げたのだという。

そのことを聞き、絶望に襲われる3人。それでも「黙っていればわからない」と思い込もうとしていた。するとトビオたちのもとに、事件の真犯人を追う警部補・飯室成男(三浦翔平)が現れる。

警察上層部にて、事件の犯人はもみ消され闇社会からの圧力もかかっているため飯室は何も言えない状態である。しかし亡くなった高校生たちの写真を見せ、「お前らが幸せを感じる節々で思い出す、命を奪った彼らのことを。一生苦しめ」と呪うように言い放ったのだった。

やがて自宅に戻り学校にも行ったトビオ。しかしこれまで通りの生活はもう送れない。飯室に言われたことにも絶望を感じ、学校の屋上から飛び降りたのだった。

しかし、一命をとりとめ病院に運ばれたトビオ。

すると、ヤバ高の市橋に偶然再会し、二人はいつしか仲良くなった。市橋からトビオの幼馴染である連子のことが好きだと打ち明けられるが、実はトビオと連子はいつしか恋仲になっていた。

そのことを打ち明けられずにいたが、ふとしたこときっかけに市橋に打ち明けると、怒るどころか祝福してくれた。

しかし、その後市橋は自ら命を絶ってしまった。

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僕たちがやりました原作ネタバレ結末まで【自首計画】

一方、今宵の妊娠が発覚し、伊佐美は父親になるためにも身をキレイにしたいと思い始める。

トビオは連子といても自ら命を絶った市橋のことが頭から離れず、やがて「自首」の文字が浮かぶようになってくる。

そして、パイセンはなかなか会えずにいた父親に会いに行くが愛されていないことを知り、異母兄弟から命を奪われそうになる。さらに父に転がされるように生きていることに嫌気がさしていた。

マルは、市橋に拉致された時に無理やりケンカをさせられた相手に遭遇し復讐を考えるものの、友達がいないことに気づく。

このままではいけない…

再び4人は集まり「自首」することを決意したのだった。

そして、パイセンが用意した約1億円もの金を使い、自分たちが爆破事件の真犯人であるということを世の中の人に知らせるための壮大な計画を企てる。

それは、スクランブル交差点で自分たちが犯人だという大量のビラを配り人を集め、野外音楽堂のステージで4人は「僕たちがやりました」と告白したのだった。

これで自由になれる。解放されると思った4人。

しかし次の瞬間、4人は何者かに拉致されてしまった。

トビオたちが目を覚ますと、輪島の姿があった。輪島の逆鱗に触れたパイセンの命は奪うつもりだが、トビオたち3人は逃がすと言ってくる。

伊佐美とマルは逃げ出すが、トビオは逃げ出さずパイセンを救出しようとする。

しかし、パイセンの異母兄弟レイムが現れパイセンに襲いかかる。逆上したパイセンはレイムに飛びかかり、命を奪ってしまったのだった。

警察に取り押さえられたパイセンとトビオ。

そこに蓮子もかけつけトビオにキスをし「あなたが会いたくなくても私は会いたい」と言ったのだった。

警察に確保されたトビオ。しかしトビオも絡んだ爆破事件は輪島の力によってなかったことにされた。パイセンはレイムの命を奪った罪で逮捕された。

トビオは罪を償わせてもらうことすら許されなかった。
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僕たちがやりました原作ネタバレ結末まで【トビオの笑顔】

10年後。

トビオはアイドルのマネージャーとして働いていた。釈放されたパイセンから連絡が入り、伊佐美、マルと4人で久々に再会した。

昔のように楽しくはしゃぐ4人だったが、10年前にもう関係は終わっていたと、もう会わないことを決め4人は別れたのだった。

あの後、結局蓮子とも上手く行かずに別れたトビオだったが、今は別の彼女がいた。

そして彼女が妊娠し、一緒に病院に行くと偶然にも同じく妊娠している蓮子の姿があった。久々に再会した二人。蓮子に「生きてた、よかった」と言われ胸が詰まった。

いたたまれなくなったトビオはパイセンに連絡し、「死にたくなる自分がいる」と相談すると「しょうがいないことさ」と言われ、少し気持ちが楽になった。

やがて、トビオの子供が生まれたと連絡が入り病院へかけつける。しかし罪悪感に押しつぶされそうにもなっていた。

病院に到着し生まれた子供の顔を見るトビオ。

(「そこそこを生き抜く」もし耐えられなくない日がきたら…死ねばいいだけの話)

その時トビオはヤバ高を大爆破させたあの時と同じ表情をしていた。

それは満面の笑みだった。

僕たちがやりました原作ネタバレの感想

原作最終話、最後のオチに描かれていたのは、学校を大爆破させた瞬間と同じトビオの「笑顔」。予想外の終わり方に、ぞっとし鳥肌が立ちました。

事件時のトビオの笑顔は復讐が成功したことの笑顔、そしてラストの笑顔は事件後罪を償うことすら許されない中「そこそこの人生」を手にした笑顔なのでしょうか。

人間の醜い部分や愚かな部分がふんだんに描かれており、正直かなり重くなるシーンも多かったですが、気持ちがずしんと底辺まで沈む前に適度にギャク要素が加わり、気持ちが落ち切る寸前のところで上げさせてくれるというバランス加減が絶妙な作品でした。

こんな作品なかなかないです。

放送ギリギリもしくは、完全NGになるシーンも多いと思うのですが、ドラマ版ではどのように描かれるのかかなり楽しみです。

またドラマ版ではラストの展開が、原作とは違った内容になるとのことですが、どんなラストを迎えるのか。普通にみんな自首して、罪を償って、新たな人生を始めましたという風なラストにはしてほしくないですね。

原作漫画の「僕たちがやりました」も純粋に面白かったので、ぜひドラマとセットで楽しむことをおすすめします!

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