So-net無料ブログ作成

僕たちがやりました2話ネタバレあらすじと感想!マルの裏切り&パイセン逮捕,仲間を失ったトビオの運命は!? [ドラマ]

このページは新しいサイトに移転しました。新しいサイトへ自動的にジャンプします。


窪田正孝さん主演ドラマ「僕たちがやりました」

前回までのあらすじは…

そこそこの人生でいいと思っていた主人公・トビオ(窪田正孝)は平凡な高校生活を送っていた。

しかし、トビオたちが通う凡下高校の向いにある矢波高校(ヤバ高)の不良に仲間のマル(葉山奨之)がボコボコにされてしまう。

頭にきたトビオたちは、パイセン(今野浩喜)の金の力を使いいたずらのつもりでヤバ高の窓ガラスに爆破装置をつける。

ところが、パイセンが仕掛けた爆破装置がプロパンガスに引火し、大爆発を起こし大惨事となってしまった。

「そこそこでいい」と思っていた、トビオのそこそこではない人生がスタートしたのだった。

今回は第2話「僕たちがやりました」のネタバレあらすじと感想についてまとめました!

スポンサーリンク



僕たちがやりましたあらすじネタバレ

トビオ、マル、パイセン、伊佐美(間宮祥太朗)の4人でいたずらのつもりで仕掛けた爆破物が大惨事へと発展。

ヤバ高の生徒10人が亡くなってしまった。

しかしパイセンは自分たちがつけた爆破物ではあんな爆破力はない、俺らではなくテロのせいだと言い屋上から逃げ出した。

爆破されたヤバ高の現場検証に飯室が訪れる。その中にあるものが落ちているものを見つける。

「俺らのせいになったらどうしよう。人生終わるな」心配するマルと伊佐美。パイセンは、いざとなったら金に物を言わせて一人ひとりに弁護士をつけてやると言う。

マルは元気を取り戻したが伊佐美は不安を隠せない。トビオは何も言えなかった。

トビオに蓮子(永野芽郁)から連絡が入り、カラオケボックスに行く二人。

しかしトビオは内心バレたらと気が気ではなかった。すると、蓮子の元にから不良グループのリーダー市橋が死んだと連絡が入り驚くトビオ。

蓮子が市橋と朝帰りをしていた所を見て、彼氏だったんでしょご愁傷様というが、蓮子は、市橋とはそういう関係ではなく、経験もないと話した。

トビオは市橋が死んだこと、蓮子が男性関係がないということ知りテンションがおかしくなり狂ったように歌い始めた。

自宅に帰りテレビをつけると爆破事件についてニュースで大きく取り上げられていた。トビオは捕まったらどんな刑になるのか、ネットで調べていると死刑と出てきたのを見つけ怯えていた。

同じ頃、今宵のアパートに来ていた伊佐美も事件を忘れるように今宵(川栄李奈)を抱く。

パイセンは一人流しそうめんを楽しんでいた。マルは一人じっとニュースを見つめていた。すると、自分をいじめた生徒が亡くなったことが報じられマルは不気味な笑みを浮かべるのだった。

警察にて、落ちていた破片から事故ではなく何者かが仕掛けたものだ捜査が進んでいた。

そして、ヤバ高校の教師・熊野が飯室のもとに、事件の前夜に犯人と思われる人物を見たと名乗り出る。

翌日、いつものように登校し、部室に集まったトビオ、伊佐美、マル。

テロだと思いこんでいるマルは脳天気。伊佐美は「本当のところどう思う?やったのって…」とトビオにこっそり聞く。

そこに菜摘(水川あさみ)が訪ねてきて、パイセンは今日は来ていないの?と尋ねる。するとそこにパイセンが脳天気に現れる。菜摘は、慌てて部室を出ていった。

パイセンが現れゲームをしようと言うが伊佐美は今宵と帰っていった。

トビオはパイセンに女の子の落とし方を相談したいと二人きりになろうと言う。

一方、飯室が菜摘に、事件の被害者から暴力を受けていたというマルの写真を見せ何か知らないかと聞いていた。高校生があんな大きな事件を起こせるはずがないと菜摘は言う。飯室はその様子を離れてじっと見ていた。

スポンサーリンク



部室を後にし二人きりになった、パイセンとトビオ。トビオはパイセンが持ってきた爆破装置について問いかける。爆弾作った部品、ネットで購入したなら警察で足がつく。とバレるのを恐て問い詰める。

そして、パイセンは自分がなんとかするとトビオに言い、マル、伊佐美たちを呼び出した。

パイセンの部屋に集められたマル、伊佐美、トビオ。

ヤバ高の事件について自分たちが疑われそうになる。しかし、何も考えなくていい、黙っておいてほしいと口止め料一人300万円を渡す。

テロだと思っていたマルは動揺し、トビオは俺らのせいなんだと言う。

金でなんとかしようとしていたパイセンにマルは何でも金で解決するなとつっかかる。パイセンは「お前らも共犯だ、少年院で暮らしたいんか」と言いマルは動揺した。

伊佐美は「自分らの関係は終わりにしよう」と金を受取りその場を去っていった。マルは「俺たちの絆はこれで終わりなの…」と泣き崩れた。

トビオは「俺はこのままこのメンバーでいたい。このメンバーでいた時のそこそこ楽しい感じ好きだった。他にやりたいことないし、そこそこに生きていきたいから。これで俺も共犯です。この金でなかったことにしましょう。皆が黙っていれば元の生活戻れるよね…」

パイセン「戻れる、一生お口にチャックしていればいい」

と300万円を手に取り、マルにも受けとった。

そして、「俺達は昼ごはんを食べるために屋上にいただけで、何もなかった」と誓った。

「何もなかった!」と言い合い思い込もうとする3人。

しかし、テレビから犯人像としてパイセンそっくりの似顔絵が報道される。もはやパイセンが捕まるのは時間の問題だ。とりあえずパイセンは部屋に籠もりでないことにした。

パイセンの家を後にしたトビオ。自宅に帰ると、飯室がパイセンの似顔絵を持って訪れていた。事件のことを聞いてくる飯室だがトビオは「何のことかわからない」ととぼける。

しかし飯室は「お前たちの方が知っているんじゃないか。見てたんだろ屋上で」と不気味に問い詰めるが、トビオは何も知らないと慌てて自分の部屋へと戻った。

「ヤバイヤバイ…マジでやばい…!」

このまま捕まったら…少年院に入ったことのことや、服役して出てきたとしても家族のことを考えると…恐怖に怯えていた。

そこに蓮子からラインが入る。特にとりとめもないメールだった。

トビオは、このままバレなかったら蓮子と付き合えるのかなと妄想して浮かれ始めた。

「そこそこ楽しいかも…そこそこって最高!そこそこの最高!」

蓮子と付き合って、結婚して、子供ができて…と想像していた。しかしふいに市橋の顔が浮かびいっきに現実に戻され再び怯え始めるトビオだった。

その頃、亡くなったと言われていた市橋は、命はとりとめていた。大怪我をし意識を失っていたが、目をさましたのだった。

スポンサーリンク



翌朝パイセンからの電話で目を覚ましたトビオ。

パイセンは捕まるならプーケットに逃げよう、ほとぼり覚めるまで数年は帰ってこないだろうけど捕まるよりましだろうと誘った。

行くわけないじゃんと考えるトビオだったが、学校でマルに話すと、マルは他に友達いないしきっと楽しいよと行く気満々。

学校では、教師から出回ったパイセンの似顔絵がどこかで見たことがあると言われトビオたちは気づかれていると感じ始めた。菜摘もネットニュースで似顔絵を見てパイセンの顔を思い浮かべていた。

もしパイセンが捕まると自分たちも疑われる…とプーケット行きを考え始めた。

すると、蓮子が一緒に帰ろうとむじゃきに話しかけてくる。

プーケットに行くと蓮子とも会えなくなる。そんなことを考え元気がないトビオに気づいた蓮子。

「何かあった?」

「キスしない?」

「えっ…いいよ」

そのまま二人はカラオケボックスに行き、キスをした。

「トビオとこんなことしているの不思議な感じ」

「俺も」

いい感じの雰囲気の二人。しかし、トビオは調子に乗りは「1回だけ…」と言ってしまい蓮子を怒らせてしまった。

「トビオってそんなんじゃないと思ってた。まじで好きだったのに」

スポンサーリンク



蓮子が去っていき、トビオは激しく後悔していた。

パイセンから連絡が入り、自宅に来るように言われる。

翌日、日本を経つというパイセン。

マルも「俺はこの仲間しか信じられる人がいないから」とついていくと言う。

「今行ったら大好きなそこそこの人生は戻ってこない…そんなもの既になくなっているか」悩んだ末、トビオは一緒に行くと告げた。

その頃、伊佐美は今宵からの電話にも出ず一人公園で考え込んでいた。

一方、病院で意識を取り戻した市橋は、ニュースでパイセンの似顔絵を見て、復讐を考えていた。

そして、裏社会の権力者・輪島宗十郎(古田新太)もネットのニュースで、パイセンの似顔絵を見ていた。
===
翌朝、トビオは家族に本当のことを何も言えずに家を後にした。その頃ニュースでは、トビオたちがしかけた爆弾がプロパンガスに引火し大事故となったと報道されていた。

マルとの待ち合わせの場所に行くトビオ。しかし、マルは待ち合わせの場所に現れず、連絡も取れなくなっていた。

「出発直前で怖気づいたのかあいつ…そっちが正解なのか…?」

トビオはそれでもプーケットに行くことを選んだ。パイセンとプーケットのほうが絶対にパラダイスとプーケットでの生活を考え段々と楽しくなってきたトビオ。

ウキウキでパイセンとの待ち合わせの空港に向かった。

「新しい人生が始まる」

そう楽しげに、パイセンの元へとむかった。しかし、パイセンは空港で警察に捕まってしまった。

その頃、伊佐美は自ら命を絶っていた。

僕たちがやりました2話あらすじネタバレの感想

自分たちのせいではないと、現実逃避しつつも、パイセンの似顔絵が出回り、プーケットへと逃亡することを決意したトビオ。

しかし、一緒にいくはずだったマルは現れず、トビオ一人でいくがパイセンが捕まってしまうという展開でした。

そして、亡くなったと聞いた市橋が復活し、さらに事件の真相を知る飯室がじわじわとせめてきているところなどが見ていてゾクゾクしました。

トビオたちはどうなってしまうのか、全く予想ができないので、この先もかなり楽しみです!

来週も見逃せません。

スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。