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キャロルブライアン現在顔面崩壊エイリアンから復活?日本でも扇風機おばさんになる危険性が!? [エンタメ]

「ザ!世界仰天ニュース」にフロリダの扇風機おばさんが取り上げられます。

扇風機おばさんと言えば、韓国に住むハン・ヘギョンさんという女性が、美しくなりたいあまりに美容整形依存症となり、自ら顔に食用油を注射し、顔がブルドックのように変形するという衝撃の姿が日本のメディアで放送されてきました。

顔だけが大きく腫れ上がり、体は細いまま。その容姿がまるで扇風機のようだったため「扇風機おばさん」と言われるようになったそうです。

さて、今回仰天ニュースで取り上げられるのは、アメリカ・フロリダに住むキャロルブライアンさん。

彼女も美しくなりたいと美容整形で顔に注射をしたところ、顔がエイリアンのように大きく腫れ上がり顔面が崩壊してしまいました…。

今回は、キャロルブライアンさんの整形の経緯から現在の顔について、また日本でも扇風機おばさんになる可能性があるようなので、あわせて紹介します。

かなり衝撃的な画像を掲載していますので、苦手な方はご注意ください!

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キャロルブライアン(フロリダ扇風機おばさん)美容整形でエイリアンに…美しかった顔面が崩壊の悲劇!


現在はアメリカロサンゼルス在住のキャロル・ブライアンさん(54)

以前は、南フロリダに住んでおり、とっても美人で自分の美貌にも満足していました。

整形前の顔がこちら

<キャロルブライアン整形前>
ca1.png
出典:https://www.youtube.com/watch?v=0-5FRO7Aihg

とっても美しいですね。

しかし30代に差し掛かり、年齢と共に目の周りのしわが気になります。

美容整形外科を訪れ、初めてボトックス注射を打ちます。効果は劇的に見られ、キャロルも満足。

月日は流れ、キャロルブライアンさんが47歳の時。今度は頬と額にしわが気になり始め再び美容整形を訪れます。

訪れた美容整形医に勧められ、頬と額にフィラー注射(シワに注射する充填物)を打ちます。

ところが…

術後、キャロルブライアンさんの顔は目が開くほどもできないくらいパンパンに腫れ上がってしまいます。

実はこの時キャロルブライアンさんが打たれたフィラー注射には、使用できないはずのシリコンを混ぜられて注射されてしまい、このような副作用が起きてしまったことが原因でした。

その後も顔は腫れ上がったまま、激しい痛みもあり医療機関に助けを求め、矯正手術が行われるものの状況は改善されず、4年が経過。

顔の状態は益々悪化していき、元の美しい顔とは程遠いエイリアンのような顔になってしまいました。

その時の画像がこちら

<整形後>
ca2.png
出典:https://www.youtube.com/watch?v=0-5FRO7Aihg

キャロルブライアン現在は顔面崩壊から驚きの復活!


外出もできなくなり家に引きこもる毎日になったキャロルさん。

その様子を見ていた、娘のソフィアさんが母の写真と全米の病院に送り助けを求めました。

依頼を断る手紙も多く、諦めかけた時、一人の医師から手術を引き受けたいとの連絡が。

その人物はUCLAカリフォルニアクリニックのレーザー・ジャラフィ医師でした。

ジャラフィー医師の手によって、元の顔までは戻せなかったものの、人前に出ることができるほどにまで改善することができました。

その画像がこちら

<現在の顔>
ca3.png
出典:https://www.youtube.com/watch?v=0-5FRO7Aihg

かなり改善されましたね。

キャロルブライアンさんは、フィラー注射により顔面が崩壊してしまい、その後受けた矯正手術により失明してしまったそうです。

しかし、現在では元気に家族と笑顔で過ごされています。

日本でもフィラー注射による美容整形事故が多発!?扇風機おばさんになる危険性が!?


実はキャロルブライアンさんのようにフィラー注射での美容整形事故は海外の話しに限ったことではありません。

近年、日本でもメスで切らない、注射でプチ整形というものが流行っています。

顔にメスを入れるのは抵抗があるけど、注射であれば気軽にできると美容整形への敷居が低くなっています。

しかし、実はこのプチ整形の時に使用される「フィラー注射」による事故が日本でも多発しています。




フィラー注射に使われる薬剤は海外からの輸入品が多く、実は美容目的の薬剤は厚生労働省が承認していないものも含まれています。

つまり、安全な薬品かどうかわからないものも含まれているという危険性があるということです。
(もちろんフィラー注射全てが悪いというわけでは決してありません)

フィラー注射は液体であり、一度顔に入ったら取り除いたりするのは、とても難しいのです。

実際に日本でも、鼻を高くするためにフィラー注射をした女性が、後遺症により左目を失明、皮膚が壊死したという事故も起きています。

また別の女性も鼻にフィラー注射を行い、その後異変が起こり結果的に鼻の一部を欠損してしまったそうです。

きちんとした病院で受ければこういった被害は抑えられると思います。

もし美容整形を受ける場合はきちんと信頼のできるお医者さんを見つけ、プチ整形といえど、慎重に施術を受けるようにしましょう。

キャロルブライアン現在は顔面崩壊から驚きの復活!日本でもフロリダ扇風機おばさんになる危険性が!?-おわりに


今回はキャロルブライアンさんの美容整形の経緯と現在の姿、また日本でもフロリダ扇風機おばさんになる危険性もあることについて、紹介しました。

美しくなりたいと思うばかりに招いた悲劇。

これは決して海の向こう側の外国の話…ではなく、日本でも起こりえる可能性がある事故です。

もしプチ整形を考えられている方は、顔は一生ものですから慎重に受けるようにしましょう。

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