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フランケンシュタインの恋2話ネタバレあらすじ!サキの正体が明らかに! [ドラマ]

日曜よる10時から放送中の「フランケンシュタインの恋」

綾野剛さん演じる怪物・深志研が大学でキノコの研究をする女子大生・継実(二階堂ふみ)に恋をするという切ないラブストーリー。

今回は、フランケンシュタインの恋2話ネタバレあらすじについてまとめました!

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フランケンシュタインの恋2話ネタバレあらすじ【前半】


津軽継実(二階堂ふみ)の姉・晴果(田島ゆみか)は怪物・深志研(綾野剛)に白い胞子で覆われた手で顔を触れられ意識を失って倒れてしまった。

晴果(田島ゆみか)の顔には白い胞子がにじみ出ていた。

継実(二階堂ふみ)が倒れている晴果(田島ゆみか)を見つけ駆け寄ると、隠れていた深志研(綾野剛)がおそるおそる出てくる。

継実「そこで見てたんですか。お姉ちゃん何があったんですか。」

深志研「死んだんですか。」

継実「そんなことあるわけない。」

深志研「だけど死にます。人間は死にます」

継実「どうしてそんなこと言うんですか。」

深志研「ごめんなさい…」

稲庭聖哉(柳楽優弥)の車で晴果(田島ゆみか)を運ぼうとする。

継実「あなたが姉に何かしたんですか。あなたは何者なんですか」

深志研「僕は人間の世界で生きては……」「もういいです」そう言うと継実(二階堂ふみ)は稲庭聖哉(柳楽優弥)の車に乗り込み病院に向かった。

病院に運ばれた晴果(田島ゆみか)は激しいアレルギー症状であるアナフィラキシーと診断された。

しかし、これまで晴果(田島ゆみか)にはアレルギーはなく、継実(二階堂ふみ)は稲庭(柳楽優弥)に深志研(綾野剛)が姉に何をしたか聞いてきて欲しいとお願いする。

稲庭(柳楽優弥)は自宅に戻り深志研(綾野剛)を探すがどこかに出かけているようだった。

その頃、稲庭工務店の夕食に大量のしめじ料理が出されており、深志研(綾野剛)が使った布団から大量に生えていたという。

===
継実の祖母・日立叶枝(木野花)が、晴果(田島ゆみか)が運ばれた病院に駆けつける。

晴果(田島ゆみか)の顔に透明なきのこみたいなものが生え、呼吸が浅くなってきていると伝える継実(二階堂ふみ)。

稲庭聖哉(柳楽優弥)は、昨夜、深志研(綾野剛)の布団から生えたしめじを分けてもらい分析をし、これを調べれば晴果(田島ゆみか)の顔に生えたキノコの正体と原因がわかるかもしれないと考えていた。

深志研(綾野剛)は山の家に帰り、父親(斎藤工)から「人間に近づいてはいけない、人間の世界では生きていくことはできない」と言われていたことを思い出していた。

父(斎藤工)の姿が蘇ってくる。

父「人間は死ぬ。お前は人間としては死んだんだ。それを私が蘇らせた。」

深志研「嘘だ!僕は生きていた頃の記憶もなければ、死んだ記憶もない。ただ覚えているのはあの人の顔だけだった。あの顔だけは知っていると思った。その顔も僕のことを知っているようだった」

120年前、継実(二階堂ふみ)とそっくりのサキの記憶だけが残っていた。

山の中でサキに出会った。

すると深志研(綾野剛)の手や体からは白い胞子が溢れ出て、それを見て驚いたサキは走って逃げ、その途中足を踏み外しから転げ落ちてしまう。

深志研(綾野剛)は自分自身が誰なのかを知りたくてサキを追いかけ、その手でサキの顔に触れてしまった。

そしてサキは意識を失いそのまま死んでしまったのだった。

病院で、継実(二階堂ふみ)は祖母・日立叶枝(木野花)から、自分の妹も晴果(田島ゆみか)のように白いきのこのようなものに覆われて、意識が戻らずそのまま亡くなっていたという話を聞かされていた。

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深志研(綾野剛)はミイラ化した父に「人間じゃなかった」と語りかける。

すると父が現れ、

「お前にはたった一人家族がいる。これからもずっと傍にいる。さびしくなったら森を見ろ。お前はここで生きている。人間じゃなくても生きられる。この深い森にある木はずっとここで生きている。」

「人間と触れ合わなくてもここで幸せに生きている。人間だけが生命のあり方だと思ったら大間違いだ。私が新しい命を吹き込んだ、お前は植物だ。考える植物だ。考えるという辛い機能を残してしまったことは謝る。すまん…だけどお前は生きている、今こうして生きている」

深志研「生きてる…生きてる…」

====
病院に稲庭聖哉(柳楽優弥)がやってきて、あるキノコから抽出した液体を継実(二階堂ふみ)に渡す。

鶴丸教授(柄本明)と稲庭聖哉(柳楽優弥)が作ったものであり、継実(二階堂ふみ)はその液体を晴果(田島ゆみか)にスポイトで少しずつ飲ませた。

次の日、晴果(田島ゆみか)は回復し始めたと研究室にお礼を言いに来る継実(二階堂ふみ)。そして原因を尋ねる。

鶴丸「彼の体は無数の菌類を保持しており、そのうちの何かの菌に感染した。だとすれば彼の体の中にある別の菌が中和剤のような働きをするのではないか」

深志研(綾野剛)の体を支えている常在菌は人間の把握していない菌なのかもしれない。未知なる菌がいかなるして生まれ放出されていくのかわからない

彼の存在は新種のきのこそのものだと言えそうだという。

===

深志研(綾野剛)に会いに来た継実(二階堂ふみ)

姉が助かったことを告げ、何があったか教えてほしい、あなたのことをもっと知りたいと伝えるが、深志研(綾野剛)は「継実(二階堂ふみ)とはいれない。許してください。僕をもう見つけないでください」
と言いその場を去った。

その夜、継実(二階堂ふみ)は稲庭工務店に深志研(綾野剛)はもう戻ってこないと頭を下げ、稲庭(柳楽優弥)に送ってもらいながら話し出す。

稲庭(柳楽優弥)に「もう一人で会いに行ったりするなよ」と言われ「私は恋愛なんてできないんです。誰かと一緒に未来を想像するなんて。私の未来は変えられないんです」と言う。

深志研は(綾野剛)山の家で、継実(二階堂ふみ)に「自分を変えていける。変えていきましょう」と言われたことを思い出していた。

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フランケンシュタインの恋2話ネタバレあらすじ【後半】


深志研(綾野剛)はラジオをつけた。

ラジオでは天草純平(新井浩文)の天草に聞けのお悩み解決コーナーが始まった。

その悩みとはは、友達とけんかし、思わずツイッターで悪口をつぶやいていしまった。謝っても許してもらえない。どうしたら許してもらえるのかという相談だった。

天草(新井浩文)は傷つけた相手にどれだけ謝ったら許してもらえるのか、体をはって試してみると言い、ヤクザの家に行きインタビューを始めた。

「どうしてヤクザになったのか。やっぱり普通に生きたら人に勝てないと思ったからですか。」などと失礼な質問を繰り返し、ヤクザを怒らせ殴られる。

天草(新井浩文)は、「結論から言うとどんなに謝っても許してもらえず、罰を受けることを前提にしてあやまらないと、それは自分のしたことから逃げるために謝ったフリをしているだけ。自分のしたことから逃げるんじゃない!」と言う。

深志研(綾野剛)はその言葉が深く心に刺さっていた。

===
津軽晴果(田島ゆみか)は意識を取り戻すが、自分に何が起こったのか覚えていない。自分のことをよりも、継実(二階堂ふみ)を心配する晴果(田島ゆみか)

深志研(綾野剛)は、山を降り道行く人に「津軽継実さんを知っていますか?」と尋ねて周り、工務店にたどり着く。

「津軽さんはどこですか。どこに行けば会えますか」

と店の中に入ろうとする。

しかし、会ってどうすると稲庭恵治郎(光石研)言われ、「罰を受けることを前提に謝ります」と言う。

いい心がけだが、ちゃんと働き態度で示さないとと工務店の従業員たちからも教えられる。

稲庭聖哉(柳楽優弥)から深志研(綾野剛)が戻ってきたと教えられた継実(二階堂ふみ)は工務店にやってくる。

継実「どうして戻ってきたんですか」

深志研「ごめんなさい」

継実「ここで何があったんですか、謝るのは私の姉に何かしたからですか。私とはいられないって言いましたなんで戻ってきたんですか」

深志研「謝りにきました」

継実「許してもらうため?」

深志研「許してもらうために謝るわけではありません。僕に罰をください。罰を受けることを前提にして謝ります」

継実「何を言っているのかわかりません」

深志研「ごめんなさい。ごめんなさい…」

継実「どうすればいいですか。どうすればあなたを罰することができますか。教えてください」

深志研「それは…僕にはわかりません。わからないので教えてください。罰って何ですか」

継実「私こそごめんなさい。私のせいです。私があなたを森からここに連れてきてしまったから」

深志研「それは謝ることではありません、謝ってほしくありません」

継実「私に罰をください。私に姉と同じことをしてみてください。触れるとああなるんですか。だったら触れてください」

と言い、深志研(綾野剛)の手をとろうとする。

しかし深志研(綾野剛)は必死に継実(二階堂ふみ)に触れないように手を隠し逃げる。

それでも継実(二階堂ふみ)は深志研(綾野剛)の後を追う

継実「私は大丈夫です。私は詩を恐れていません。ブランチ病っていう難病なんです。いつ頭の欠陥がやぶれてもふさがってもおかしくない病気なんです。私の母も30歳で発病して、34歳で死にました。
私は子供の頃からでいつ新でもおかしくないんです。だから私に触れてください。」

稲庭(柳楽優弥)に止められる継実(二階堂ふみ)

継実「あなたの本当の姿を見せてください」

深志研(綾野剛)は物置に隠れ

「こっちにこないでください。お願いします。」

と言う。

深志研(綾野剛)の体からは白い胞子が出ていた。

稲庭(柳楽優弥)は強引な方法でなくても調べる方法はあると継実(二階堂ふみ)を帰す。

帰り道、継実(二階堂ふみ)は頭痛がしていた。

継実(二階堂ふみ)を帰し、うずくまっている深志研(綾野剛)に声をかける稲庭(柳楽優弥)。

深志研(綾野剛)の周りには白い透明のきのこが大量に発生し、稲庭(柳楽優弥)はその光景を見て興奮していた。

稲庭「家に帰りましょう。」

深志研「僕はまだここにいていいんですか」

稲庭「もちろん。謝らなくてもいいんです。一緒に生きていればそういうことはありますから」

深志研「どういうことですか」

稲庭「誰かと一緒に生きることは人間の罰みたいなものですから」

深志研(綾野剛)は立ち上がり稲庭と一緒に家に戻っていった。

フランケンシュタインの恋2話ネタバレあらすじの感想!


まだ2話ですが、かなり切ないラブストーリーになりそうですね。2話では120年前深志研(綾野剛)とサキとの間に何があったのか、サキが継実のおばあさんの妹であったことが判明しました。

次第に惹かれあう継実(二階堂ふみ)と深志研(綾野剛)ですが、継実(二階堂ふみ)の長く生きられないという難病が今後二人の恋を引き離す切ないラストが待ち受けているような気がします。

再び、人間の世界に戻ってきた深志研(綾野剛)、継実(二階堂ふみ)との関係はどうなるのか、来週も目が離せません!

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