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フランケンシュタインの恋3話ネタバレあらすじと感想!二人の恋が動き出す!? [ドラマ]

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ドラマ「フランケンシュタインの恋」ネタバレあらすじについてまとめています。

120年前・怪物に顔を触れられたことによって亡くなったサキは、継実の祖母の妹であることが判明。

そして一度は山に戻った怪物は自分を変えたいと人間の世界で暮らすこととなります。

今回は、フランケンシュタインの恋3話のネタバレあらすじと感想についてまとめました。

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フランケンシュタインの恋3話ネタバレあらすじ【前半】


再び稲庭工務店に戻ってきてお帰りなさい会をしてもらう深志研(綾野剛)。

その頃、津軽継実(二階堂ふみ)は祖母・日立叶枝(木野花)から姉と同じ症状を発症し亡くなった、祖母の妹のことについて知らされていた。

祖母の妹のサキは、120年くらい前継実(二階堂ふみ)の通う大学の近くの山で亡くなっていた。

当時はまだ大学ではなく、研究所があったという。

お帰りなさい会の途中、美琴(川栄李奈)の元にとある男誰かから電話がかかってくる

男「美琴…おかえり」

美琴「てめぇこ●すぞ!!」

怯えて電話を切る。

寝る前、稲庭聖哉(柳楽優弥)に継実(二階堂ふみ)に会いたくて戻ってきたのかと問われ、「はい」と答える、深志研(綾野剛)。

そして、継実(二階堂ふみ)に恋をしたんですねと言われるが、言葉は知っているが意味はわからないと言う深志研(綾野剛)。稲庭は「どんなことがあっても一緒にいたいと思うことだ」と告げる。

そして、深志研(綾野剛)はラジオと話すにはどうしたらいいかと尋ね、稲庭聖哉(柳楽優弥)はパソコンを持ってきて、天草の悩み相談のコーナーのホームページを開き、深志研(綾野剛)が聞きたいことをメッセージする。

ペンネームはフランケンシュタイン、年齢120歳。
「人間を殺すかもしれない怪物は人間に恋をしてはいけないのでしょうか」
というメッセージを送った。

===
翌朝、仕事をする稲庭工務店のスタッフたち。

深志研(綾野剛)が使った布団を開けると、なめこが大量に生えていた。

継実(二階堂ふみ)は大学の図書館に行き120年前に何があったのか調べる。すると、伝染病研究所があったということを知り、図書館のスタッフに詳しく調べてもらうことにした。

鶴丸の研究室では、深志研(綾野剛)の布団についていたなめこを調べていた。

すると、新しい菌がまた発見され、身体は見えない菌の影響を受け続けていると分析する。

そして、普通の人間は死に至らしめるような菌の胞子を放出したりしない、そして問題はいつ放出されるのかということ。

眠っている時は心が無防備になり、彼は無意識に撒いてまいているだけかもしれないと分析する。

彼の感情が心と結びついているのかと問う継実(二階堂ふみ)だったがまだわからないと答える鶴丸教授だった。

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深志研はリフォームの仕事を手伝っていた。

リフォームがわからない深志研。

リフォームというのは住む人の人生に寄り添うものだと教えられる。

すると、稲庭と一緒に継実が深志研のもとにやってきて大丈夫かと訪ねてくる。

休憩時間。

稲庭がラジオをつけると天草のコーナーが始まり、深志研が耳を傾ける。

すると深志研が送った悩みが採用されていた。

驚く、深志研と稲庭。

「人間は殺すかもしれない怪物は人間に恋をしてはいけないのでしょうか」

天草は尊敬する先輩に答えを聞きたいと言い、ラジオ局の十勝みのる(山本圭哉)を直撃する。

困惑する十勝。

すると、

「そんなもん、あかんに決まっている、ふざけているやろ。真剣に恋をしているやつは人を殺さない」

と言う。

しかし天草は真剣に悩んでいるかもしれない、そこまで追い込まれているとしたらと言うが、

「それ以前に人を殺すかもしれないというやつが生きるべきではない。家から1歩も出るな。人と会うな」

と十勝は厳しく言い放つ。

天草「俺は怪物こそ人間に恋をすべき。人間の中にどんどん入って、生きてどうすればいいか必死になって考えるべきだ。

人を殺しちゃいけないということは誰かをちゃんと好きになって人を心から生かしたいと思うやつしかわからないことだと思う。

だから怪物はそういう人を見つけて本当の恋をするしかない。いつかそういう人に出会えるから。だから今は怪物かもしれないけど恐れないで、人間に恋をして生きて欲しい」

と言う。

深志研(綾野剛)はラジオを切り、あわててその場を去った。

その手からは胞子が出ようとしていた。

継実(二階堂ふみ)が深志研(綾野剛)の元に駆け寄ってくる。

「ラジオが好きなんですね。ずっとあの森で聞いてたんですね120年前から。私はあなたをどう思えばいいんですか。怪物ですかフランケンシュタインですか。」

「それはラジオネームです。僕は深志研です。ラジオは人間に恋をして生きていいと言いました」

深志研はどう思うかと聞くが、継実はわからないと言い、仕事に戻るように告げその場を去って行った。

深志研は継実が去る姿を見て微笑んでいた。

===
ラジオ終了後。

天草は十勝に呼び出され怒鳴られクビを宣告されてしまった。

しかし天草はどこか満足げに嬉しそうに去って行った。

大学に元々あった研究所について詳細がわかる。

結核治療の病院だったのが伝染病全般の研究所が併設され国立大学に変更されたという。

その資料の中に、「深志研太郎」という名前を継実は発見する。

それは深志研の父親の名前だった。

継実は、すぐに山にある深志研の自宅に入り、壁に貼ってある資料の写真を撮る。

その頃、リフォームを請け負っていた家に「殺」の落書きがされていることが見つかる。

それ見た美琴は思わずその場から去る。

すると美琴に一人の男がやってきて、美琴にまた一緒に暮らそうと持ちかけてくる。

恵治郎(光石研)が追いかけて美琴に話しかけてくる。

すると美琴がハンマーを振りかざし、男に襲い掛かろうとする。

恵治郎に取り押さえられる美琴。

その男は、町で声をかけられて初めて付き合った男だった。しかし、暴力振るわれるようになり、やがれ別れたが、ヤバイ連中に美琴は売られそうになり逃げた。

そんな時恵治郎から声をかけられ、最初は金をとって逃げようとしたが、何も言わずにここで働けといってくれた。

しかし、これ以上は迷惑をかけられないから出ていくと美琴は言うが、玉名が旦那が持っている別荘にかくまうと話す。

美琴は恵治郎たちの好意に思わず感激し泣いてしまった。

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フランケンシュタインの恋3話ネタバレあらすじ【後半】



継実は、深志研の部屋の中に残っていた、深志研太郎の研究記録を訳し、鶴丸教授の元に持っていった。

そこには死んだ細胞を再生させるという菌が、永遠の命を与える菌を代用すると書いてあった。

その菌を研究するため人里離れた森の丘に研究小屋を建てることにし、営々の命を与えるかもしれないその菌の代用に成功した。

深志研太郎は世界中の菌を集めて日本に持ち帰り、その菌株を培養しいくつかの細胞を融合させることによって新種の菌を作り出したのだった。

そして深志研太郎はその菌を一度亡くなった深志研に投じ電力を流した。

しかし人間の作る電力では意識を取り戻せず、神の電流にゆだね、稲妻が流れることによって深志研を生き返らせることに成功した。

人間の身体の感情は電気信号によって伝達される。

つまり、心の中で何かが高まった時菌を放つ、鶴丸教授と継実はそのことを知ったのだった。

==
稲庭工務店に美琴の元彼が再び押しかけてきて、美琴を出せと稲庭が暴行される。

雨の中激しく暴行される稲庭。

すると、深志研は、元彼の前に現れ激しく菌を放出し始める。

男は驚きその場を去った。

雨が止み男が去った後。

「僕はまた人を殺してしまうかもしれない」とう落ち込む深志研。

深志研はさっき稲庭に暴行を加えた男を手にかけようとしていたかもしれないと気づき、人間と生きてはいけないと感じる。

しかし、稲庭は自分を守ろうとしてくれただけだと慰め自分も深志研と同じことを思ったと話す。

誰かを好きになって誰かと生きることは誰かを憎むことでもある。深志研は人間らしくなっただけだと優しく語り掛ける。

そこに継実がやってきて深志研と二人で話ししたいと言い、稲庭はその場を去る。

継実は「人間に恋をして生きていいか尋ねましたよね。それに答えます。」

と言い継実は、以前深志研が木に継実の名前を彫ったものを差し出す。

「津軽さんのために作りました。もらってもらえて嬉しいです」

「このキノコあの時もありました。森で私を助けてくれた時です。」

その木のプレートには、赤いキノコがちょこんとひとつ生えていた。

「深志研さんが私といるときはいつもこのきのこがありました。このきのこ、一体何なんでしょう」

「僕の身体から落ちたものです。」

「私はこのきのこを気持ち悪いとか、汚らわしいとか恐ろしいとかそういうものにはどうしても思えないです。私にはこのきのこがとてもきれいなものに思えてならないんです。

はっきり言うと好きなんです。このきのこが。もしこのきのこがあなたの心だとしたら、あなたは人間に恋をしてもいいと思います。

人間と一緒に生きてもいいと思います。その心があなたにはあると思います。

だから色々問題はあると思いますが、一緒に生きてみませんか。

私と一緒に人間の世界で生きていきましょう。」

その言葉に涙を流す深志研だった。

フランケンシュタインの恋3話ネタバレあらすじの感想


深志研(綾野剛)が生き返った詳細が明らかになり、そしてついに継実(二階堂ふみ)と深志研(綾野剛)の心が通うシーンが訪れました!

嬉しさのあまり涙する深志研(綾野剛)のシーンからは彼の純粋な気持ちが伝わってきて感動者でした。

それにしても深志研演じる綾野剛さんが可愛すぎて、あの純粋さをかもし出すの演技力は脱帽です。

しかし、布団にキノコが生えるシーンと継実(二階堂ふみ)のことを思った時に首から出てくるキノコのシーンはドラマの大事な要素なのでしょうが、どうしても若干気持ち悪さ拭えず残念だなと個人的には思います。

ストーリーはとても純粋で切ないラブストーリーなのですが、どうしてもそこの部分だけゲッ!!と気持ちがちょっと引いてしまいます。。

とはいっても、二人の恋がいよいよ動き出します!

「一緒に人間の世界で生きましょう」と言われた深志研(綾野剛)と継実(二階堂ふみ)には一体どんな展開が待ち受けているのか。

来週も目が離せません!

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