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フランケンシュタインの恋4話ネタバレあらすじと感想!深志研の告白シーンが泣ける! [ドラマ]

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ドラマ「フランケンシュタインの恋」のネタバレあらすじについてまとめています。

津軽継実(二階堂ふみ)と共に、再度人間の世界で生きると決めた深志研(綾野剛)。

また1歩距離が縮まったかのように見える二人ですが、一体どうなっていくのでしょうか。

今回は、フランケンシュタインの恋4話ネタバレあらすじと感想についてまとめました。

結末を知りたくない方はご注意ください。

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フランケンシュタインの恋4話ネタバレあらすじ【前半】


継実(二階堂ふみ)と人間の世界で生きると決めた深志研(綾野剛)。

日曜日に、研は人間について教わるため継実と街に出かけて行った。

そのことを聞いて、嫉妬する稲庭聖哉(柳楽優弥)

日曜日の公園には色んな人がきて、それぞれ楽しむことや散歩について研に教える継実。

恋人たちがハグをしている様子を見て、「何をしているんですか」と尋ねる。恋をしている人は互いを抱きしめあうと説明され「しないとだめですか」と目をぱちくりさせる。

その後も、駅やショッピングセンター、そして大学を訪れた二人。

大学にはお地蔵さんがあり、継実は子供の頃母と一緒にお地蔵さんに手を合わせにきた記憶があった。

継実の先祖は大学の近くに住んでいたことを話し、研も120年前からこの大学の近くの森に住んでいたことを話す。

継実が子供の頃、母とお地蔵さんを訪れていた時は桜の花が咲いていた。

しかし、現在は花が咲かなくなっていた。だから、自分もこの花のように枯れてしまうと思ってしまうと研に話し暗い表情をしていた。

稲庭工務店に帰宅した研は、天草のラジオのホームーページにアクセスしメッセージを送る。

一方ラジオ内で天草は、フランケンシュタインから寄せられたメッセージは天草の自作自演ではないかと問われていた。

===
大学にて日曜日の出来事を継実は稲庭に話していた。

研が継実を怒らせたんじゃないかと気にしていたと伝えると、継実は研のせいではなく、たまに生きる気力を失くすと話し研に会いたいと稲庭工務店に向かう。

研に会いに工務店を訪れた継実は、この前はごめんなさいと謝る。

「津軽さんにあえて嬉しいです」と言う研。

するとラジオから天草のコーナーが始まる。

そこでは、研が送った相談が選ばれ読み上げられる。

「人を殺すかもしれない恋をしてはいけないのでしょうかという悩みに答えてくださってありがとうございます。おかげで僕は恋をすることができました。だけどその人は直らない病気で悩んでいます、大事な人の命を守るにはどうしたらいいでしょうか」

天草は、運命は自分で変えられるという本の著者でもある、継実の大学の教授・鶴丸のものを訪れ相談をする。

鶴丸は、「その人の遺伝子に働きかけること。遺伝子の働きの多くはまだまだ人の身体の中で眠っている。人の病気を治す鍵も遺伝子が握っていることでしょう」

と話す。

そして、「相手を喜ばせること、楽しませること、もっと長く生きたいと思わせること。相手に長く生きて欲しいと願うことだ」と言う。

天草は、願えばかなうなんて宗教の世界じゃないですかと追求する。

「恋をすることは願うことではないのか。どうすれば相手が笑顔があるのか、喜ぶのか、それを願う力が恋ではないか。生命力を引き出す、だから恋をしなさい、科学的に説明できない奇跡は起こる。恋はの力は相手の遺伝子を変えることもできる」

「つまり恋は遺伝子の革命ということですか」

「簡単に言えばそういうことです」

「フランケンシュタインさん、相手を喜ばせて笑顔にしてください、そう願う心から革命を起こしてください」

研は決意を固めたような顔をしていた。

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継実は研にラジオに聞いてくれたんですねと問いかける。

「僕は津軽さんが好きです、津軽さんに恋をしています、津軽さんも僕に恋をしてください。津軽さんを喜ばせます、笑顔にします、そしたら津軽さんは長生きできます。もっと一緒に散歩しましょう、もっと一緒に願いましょう」

と告白する。

しかし、継実は

「勝手なことを言わないで下さい、恋は何かのためにするものではありません。恋はできません。恋人にはなれません」

とその場を去って行ってしまった。

落ち込む研を慰める工務店のメンバーたち。

研は、感じたこと無い心の痛みを抱え、思わずその場を去って行ってしまった。

すると、研の身体から白く輝く胞子が放出され始める。

その様子を見て驚く稲庭。

胞子が収まり、仕事場に戻る研。

「大丈夫」と声をかける稲庭は興奮を隠しきれなかった。

===
鶴丸の研究室を訪れた継実は、天草の相談内容が研が送ったものだと知っていた。

「なぜ彼に恋をしろと言ったんですか」

「恋の相手は君か。そうかと思った。彼に恋をされては迷惑か?」

「恋なんてできるわけじゃないですか。彼の身体をどう扱っていいかわからないのに。」

「彼の身体がどうあれ、彼の心は人間そのものだ。彼の身体ごとこの世から抹殺でもしない限り、彼が心で思うことを説明することはできない。君に恋をしろとはいっていない。彼の存在を認める以上心をぞんざいに扱うことはできない」

===
落ち込む研を居酒屋に誘い励ます工務店のスタッフたち。

「僕は津軽さんに会いたい。津軽さんに喜んでもらうためにはどうすればいいのですか」

「その人がいてくれることに感謝することだ。」

「どうやって感謝するんですか」

すると美琴に

「何もするな、陰でひたすら願っていろ。迷惑にならないように相手の人生を応援するのが
感謝ってもんだろうと」

とアドバイスされ、「願う力が恋ではないか」という鶴丸の言葉を思い出していた研だった。

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フランケンシュタインの恋4話ネタバレあらすじ【後半】



次の日、作業現場で仕事をする研は、120年前、研とサキがお地蔵さんにおまいりに行っていた過去の記憶が蘇り、突然建物の屋上から落ちてしまった。

病院に運ばれるが、どこも怪我をしていない研。

慌てて病院を訪れた継実と鶴丸教授は研が3階から落ちたにも関らず全く怪我をしていないことを知らされる。

大学の研究室にて、鶴丸の調べにより、研の細胞は死なないということが突き止められる。

====
病室のベッドにて研は夢を見ていた。

120年前サキと一緒にお地蔵さんに手を合わせていたこと。

すると研の手が白く光り輝いていた。

翌朝、体温を測りに来た看護師で継実の姉・晴果(田島ゆみか)が布団を開けると、ベッドの布団にきのこが沢山生えていた。

姉は、以前研に顔を触れられ意識を失ったことを思い出し、「継実に近づかないで、あなたが傍にいたら継実は死んでしまう」と叫ぶ。

思わず研は病室を飛び出していってしまった。

==

病院を出て行ったことを知った継実は必死に研を探し、大学のお地蔵さんの前で見つけ研の元に近づく。

「人間を殺してしまうかもしれない。何もできない。だけど僕は恋をしています。津軽さんと一緒にいてはいけませんか。」

「私にはわからないんです、恋をするということが私には自信がないんです。恋なんて目に見えない。顕微鏡でも見えない。そういうことに頭を使って振り回せれたくないんです。自分の人生が短いことを悲しいと思いたくもない。恋をしても仕方が無いんです。」

研はお地蔵さんの傍にある木に触れ、力入れ始める。

するとその手から胞子のようなものがあふれ出て、小さな赤いアカナリカミタケが桜の花のように生え始めた。

そして、
「津軽さんにいることに感謝しています。津軽さんに喜んでもらえるよう、笑顔でもっと生きられるよう僕が願います、革命を起こします」

と告げるのだった。

フランケンシュタインの恋4話ネタバレあらすじの感想


告白のシーンは研の純粋でまっすぐな心が伝わってきましたね。

ラストの2度目の告白は感動的でした!

し…しかし首に生えたきのこが若干感動度を下げてしまったように思いますが…。

きのこのシーンが苦手で気持ち悪い!という声があがっているようですので、そのシーンがなかったらもっと見る人が増えて視聴率もあがりそうだなーと思いますが、きのこはこのドラマでは大事なポイントなので、ラストまで毎回登場するのかなと思います。

いずれにしても二人の恋は一体どうなってしまうのか、気になるので来週も楽しみに待ちたいと思います!
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