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ごめん、愛してる2話ネタバレあらすじと感想!律を施設に捨てたのは凛華の父だった [ドラマ]

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長瀬智也さん主演ドラマ「ごめん、愛している」のネタバレについてまとめています。

主人公・律(長瀬智也)は生まれてすぐに母親に捨てられ施設で育った。大人になった律は韓国の裏社会でひっそりと生きていたが、事件に巻き込まれ脳に傷を負い、自分の命があと僅かだと知らされる。

最後に母に会いたいという思いから、日本へ帰国し母の居場所を探し当てる。しかし、母は自分の弟となるサトル(坂口健太郎)を激愛し、ドブネズミのように生きていた律とは全く違う世界で生きていたことを知る。

やがて母への愛が憎悪へと変わっていく…

もう第1話初回からかなり展開が早くて涙ものでした!さて、母への愛が憎悪へと変わった律は一体どうなっていくのでしょうか。

今回は「ごめん、愛してる」の第2話ネタバレあらすじと感想をまとめました!

第2話のラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意下さい。

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ごめん愛している2話ネタバレあらすじ【前半】


母(大竹しのぶ)は貧しく、泣く泣く自分を手放したと思っていた律(長瀬智也)。

しかし現実は優雅な生活をし、弟となるサトル(坂口健太郎)を激愛し、自分のことなど覚えていなかった。その事実を知りショックを受ける律(長瀬智也)

街を歩いていると、若菜(池脇千鶴)がホットドックを売る商売をしており、律も手伝い始める。若菜は過去の事故の後遺症で脳に障害が残り幼い子どものようだった。

若菜が、ホットドックのチラシを配っていると、柄の悪そうな男が近づき1000円札をちらつかせ若菜をどこかへと連れて行く。

若菜の姿が見えなくなり、不審に思った律はあたりを探す。すると若菜は男に服を脱がされており、律は男を追い払ったのだった。

律は、若菜の家で焼き肉の食材を買い込み食べようとするが、若菜の息子・魚は食べようとしない。

「母ちゃんのそばによってくる男は皆きらいだ」

「俺は違う」

「母ちゃんに手を出さない」

律は魚に誓った。
===
律は度々日向家に姿を現していた。すると凛華が律の姿に気づき、仕事ないなら紹介してあげるよと言う。凛華はソウルで助けてもらったため御礼をしたかったのだ律に御礼をしたかったのだ。

凛華は麗子(大竹しのぶ)に会わせ、律は名前をリュウと変えて履歴書を渡すが「汚い字。よくもこんな履歴書で雇ってもらおうと思ったわね。おかしいんじゃないの」と厳しく言われる。

「運転手は人の命を運ぶ仕事。あなたみたいなチンピラに大事なサトルの命は預けられない」

そう言われ、律は怒りを覚えていた。

サトルは塔子と共演するCMの撮影を楽しみにしていた。しかし、今日に限って運転手がいない。自分で運転していくというサトルだが心臓が弱く負担がかかることはしないでと言う凛華。

その頃、律は麗子に冷たくあしらわれ、日向家から帰宅しようとしていた。

玄関先で、以前知り合ったジャーナリストの加賀美((六角精児)に連絡し、自分を捨てた麗子のことを書いてくれ「有名ピアニストに捨てられた知られざる息子の過去」ということで情報を売り飛ばした。

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帰ろうとする律だったが、凛華に頼まれサトルをCMの撮影現場まで送り届ける。

撮影後、サトルは塔子に食事に行くことを約束し舞い上がっていた。しかし、現場にいた俳優の男が塔子を強引に誘い始め、サトルと男は口論になる。

すると塔子は争いを止めさせうと湖に飛び込んだ。驚いたサトルは塔子を助けるため、慌てて湖に飛び込もうとする。

しかし心臓が悪いサトルを引き止める凛華の手を振りほどき、サトルは湖に飛び込んだのだった。ところが、急に心臓に負担がかかったサトルは呼吸困難になり、駆け寄ってきた律によって救出されたのだった。

サトルは病院に運ばれ大事には至らなかった。慌てて駆けつけてきた母・麗子(大竹しのぶ)は凛華を責め始める。しかし、サトルは自分が飛び込んだからとなだめ、律に助けられたと言い、運転手の仕事をお願いしたいと麗子に言う。

サトルはすぐに退院できることになり、律の運転で日向家に帰ることになった。サトルと麗子を待っている間、律は凛華に麗子はどんな人なのかと聞く。

「有名なピアニストだよ。でも麗子さん右手怪我してからずっと弾いて無くてまぼろしのピアニスト」と答えたのだった。

麗子に支えられてサトルが病院から出てきて車に乗り込み、麗子は律にしぶしぶながらも御礼を言い、家まで送り届けた。

律はサトルを部屋まで送り届け帰ろうとするが、サトルはゲーム一緒にやろうと誘う。ゲームをやりながらサトルは話し始める。

「母は天才だが僕は違う。努力努力でここまできた。そうじゃないとお母さんに見放されると思ったから死ぬ物狂いで頑張ったんだ」

ごめん愛している2話ネタバレあらすじ【後半】


翌日、塔子がサトルの御見舞に日向家を訪ねてくる。「泳げないのに飛び込むなんてありえないでしょ」とどこか小馬鹿にしている塔子の態度に苛ついた凛華は「本気じゃないならもうサトルのことを振り回さないで」と無理やり追い返そうとする。

すると、塔子が来ていることに気づいたサトルは玄関へ駆けつけ「せっかく塔子が御見舞に来てくれたのに追い返さないでよ」と凛華に怒る。

塔子を部屋に入れ、塔子はサトルにいきなりキスをする。その様子を見ていた凛華は、ショックを受け何も言わずに外に出ていった。

その頃律はあることを思い出していた。

サトルの家に行った時、麗子の昔の写真が飾ってあった。その写真に写っている麗子は、律が形見に持っていた同じ指輪をしていたのだった。

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若菜たちと食事をとっていると、加賀美が訪ね、麗子のことを書いた記事を見せ、出版社に行こうと言う。しかし、律は引き止める。

「金でも積まれたのか?」
「そうじゃない。世間にぶちまけるためにあの女のことを知りたい。何で子供を捨てたのかとか」

しかし加賀美は強引に連れ出そうするが、律は頑なに拒み追い返したのだった。

すると、律の携帯に麗子から連絡が入り、話しがあると呼び出される。

「本当は雇いたくなかった。あなた韓国の暴力団にいたのね。万が一の時に身を挺してサトルを守ってもらいたい。世の中には価値の髙い命とそうでないものがある。サトルは私、そして世界の宝物だから」

高額なお給料を支払うことを約束し、封筒を手渡した。

律はさみしげな表情を浮かべポケットにしまっておいた、形見の指輪を握りしめていた。

律は何も言わず封筒を手にし、その場を去った。

帰り道、凛華に偶然会い、屋台で飲み始める。

「サトルのばかやろう」

「進歩のない女だな。前にも聞いたろそれ」

「サトルのこと好きじゃなくなっていたらいいのに、でも他の人を向いているサトルでもやめられない。だから、もう諦めた私はずっとこうなんだって。」

「似てるかもな俺とおまえ」

帰り際、律が支払いをした時に指輪をテーブルに落とし、凛華が拾う。

女にもらったのと酔っぱらって冷やかす凛華に律はまぁねと答える。するとちゃんとなくさないようにちゃんと持っていないとと、凛華は持っていた革紐に指輪と通し律の首にかけたのだった。

凛華は泥酔し、日向家まで律がおぶって送り届けていた。すると、偶然通りかかった凛華の父でかつて麗子のマネージャーだった恒久(中村梅雀)がかけよってくる。

そしてサトルが首からさげていた指輪を見て激しく動揺する。実は凛華の父・恒久が赤ちゃんと一緒に捨てた指輪と同じだったのだ。

ごめん愛している2話ネタバレあらすじの感想


第2話もかなり濃厚で展開が早くて1時間あっという間でした。

それにしてもなんだか切ない…!第1話にて母に寄せていた思いが裏切られ、憎悪へと変わった律は、ジャーナリストである加賀美に麗子の過去を売ろうとします。

しかし、凛華のはからいでサトルの運転手をすることになり、少し気持ちの変化が…。また第2話で、凛華の父が律を指輪と一緒に施設の前に捨てた人物であることが明らかになりました。

おそらく麗子のことを思ってなのか、麗子に言われたのか、はたまたそうせざるを得ない状況にさせられてしまったのか…一体何があったのか今後明らかになっていくかと思いますので楽しみですね。

来週も見逃せません!

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