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光のお父さんネタバレあらすじ1話と感想!千葉雄大と大杉連の親子役が絶妙で面白い! [ドラマ]

ドラマ「光のお父さん」のネタバレについてまとめています。

大人になるにつれ、いつの間にか父との会話がなくなり、父が何を考えているのかわからない主人公・光生(千葉雄大)。子供の頃父と一緒に楽しんだファイナルファンタジーのゲーム内で内緒で近づき親孝行をすることを決意する。

仲間の力を借りながら、ゲームを通じて親子の関係を取り戻していくという斬新な父と息子の物語です。

今回は、ドラマ「光のお父さん」のネタバレあらすじ1話と感想についてまとめてみました!


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光のお父さんネタバレあらすじ1話


小学校2年生の夏休み。

主人公・稲葉光生(千葉雄大)は、特にやることもなく、自宅リビングのフローリングに寝転び、足の力だけでひたすらくるくる回るという謎の遊びに夢中だった。

そんな光生を見た父・博太郎(大杉連)は、今まで何度頼んでもテレビゲームを買ってくれなかったが、突然ゲームを買いに行くぞと誘う。

ファイナルファンタジーを買ってもらい、自宅でゲームを楽しむ光生(千葉雄大)。深夜、真っ暗な部屋の中で父が、ゲームをやっている姿を見つけ、声をかける。

「これなかなか面白いな。ファイナルファンタジー」

慣れない父に光生は攻略法を教える。

この日を境に、光生と父はゲームに夢中になった。

===

あれから月日が流れ、光生は大人になったが、今でも子供のときと変わらずファイナルファンタジーをプレイし続けていた。

光生はマイディー(声:南篠愛乃)という女性キャラクターでゲームをしていた。

大人になりいつの頃からか父親と会話をすることがなく、最後に話した日も覚えてない。

そんなある日、家族に何の相談もなく、父がいきなり仕事を辞めてしまう。

母も理由がわからず、父が一体何を考えているかわからなかった。

ゲームの中で、光生/マイディーは仲間たちに父が突然会社を辞めてしまったこと、父にどう話しかけていいのかわからないことを相談する。

なぜそんなに何も話さないくらいに関係がこじれてしまったのか。

今考えると、全てはあれが原因だったかもしれない。

それは、子供の頃いつもどおりファイナルファンタジーを楽しんでいた光生。

仕事から帰宅した父にゲームのことを話したところ、疲れているからと相手にしてもらえず、ちょっとは勉強しなさいと言われてしまった。

そのことがショックだった光生。それが直接の原因かがわからないがそれ以来、ぎくしゃくしてしまったという。

するとゲームの中のプレイキャラクター・きりんちゃん(声:悠木碧)が、光生の正体を隠し、父をゲームに誘い一緒に冒険をすることを提案してきた。

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翌日、光生は会社の先輩・袴田貴弘(袴田吉彦)に父が会社を突然やめたことを話す。

袴田も父が死んで、親父のことが何もわかっていなかったと感じた、家族のことなんてどうでもいいと思っていた父が、会社では家族のことを楽しそうに話していたと、父の葬式に来た会社の人から初めて聞き驚いたという。

どこの家でも親父なんて存在はわかりにくい存在なのかもしれないと話し、光生は子供の頃の父のことを思い出していた。

その日の夜、光生は退職祝いと父に新しいプレイステーションゲームと、ファイナルファンタジーのソフトをプレゼントする。

ぎこちない雰囲気が流れる中、光生は父に少しやってみて嫌なら辞めればいいよ、のんびり楽しめる趣味があってもいいんじゃないと話し、父も「そうだな…」と答えた。

父にゲームの説明を始めた光生。

オンラインゲームというのは、ネットにつないで世界中の人と一緒にやるゲーム。

同じ世界で自分と同じように世界中の誰かがゲームしている。ゲームの中ですれ違う人も全員現実にいるどこかの誰かとっていうこと。

そんなの恥ずかしいという父。

まずは、名前を決めることにした。

父は…

「井上…」

「えっ?」

驚く光生に父は真面目に

「だから…井上。ダメなのか?」

「ダメじゃないけど…、もっと映画の主人公みたいな名前がいいんじゃないかな。一応世界を救うわけだし…」

「それなら……」

考え込む父だった。

===

さっそくゲームを始める父。

光生は2階の自分の部屋に急いでいき、それと同時に自分もゲームを始め、仲間たちに自分の父親を誘ったことを告げる。

そして光生が考えた作戦を仲間に話しだす。

父は光生/マイディーと知り合うことになる。僕たちは冒険の途中、沢山のことを話し何でも話せる関係を築く。

旅の終着点で僕らは一緒に最強のツインタニアと戦い、勝利する。それが終れば僕は父に正体を明かす。その頃には父が何を考えているのかわかるはず。

ツインタニアまでの冒険は長く、父がそこまで続けられるかわからない。そのためマイディーは仲間に協力してほしいと頼み、仲間も協力することを快く快諾した。

と、その時父が光生の部屋にやってきた。

慌ててゲームを消す光生。

父は申し訳なさそうに、

「うろうろしてたら街から森に出てしまった。不安になってしまって。まだ街から外に出ないほうがいいか?」

と聞いてくる。

それに対し光生は

「大丈夫。モンスターは出てくるけどレベルが低い相手ならすぐに戦えると思うから安心して」

その言葉を聞き、父は部屋を出て行った。

すぐにゲームの中で様子を見に行き、マイディーの秘書的存在で仲間のあるちゃんが、外に出る父のキャラクターを先回りして様子を見に行った。

光生は、まさかこんな日がやってくるなんてと嬉しそうに微笑んだ。

すると、あるちゃん(マイディーの秘書的存在)から、父がピンチだと報告を受け慌てて父の元に駆けつけるマイディー。

父は、今のレベルでは太刀打ちできないモンスターと必死に戦っていた。

このままでは、父のキャラクターが死んでしまう!

マイディーがモンスターに立ち向かい、父のキャラクターを無事に助けた。

その様子を、見ていた父のキャラクター。

光生は心の中で

(僕だよ父さん。あの頃と同じようにファイナルファンタジーの世界を一緒に冒険しよう)

そう思い、ゲームの中で父にマイディーが話しかける。

マイディー「大丈夫でしたか」

すると、父のキャラクターは、何も言わずにマイディーの周りを2周くるくると回り、去っていってしまった。呆然とする光生。

その後、リビングで父は光生にゲーム内で、死に掛けたところで知らない人に助けられたと話しだす。

「あれもどこかの誰かなのか」

「うん。たぶんそうだよ」

「感謝したかったが、どうすればいいのかわらかなくて…」

「そんなことじゃないかなと思って。」

と光生はキーボードを差し出す。

そして、まだ続けたいと思うならキーボードのセッティングするけど、どうすると恐る恐る聞いてみた。

すると父は。

「それなら頼む。あのゲーム、なかなか楽しい」

光生は「それならよかった」と微笑んだ。

光のお父さん計画。

それは僕が愛してやまないファイナルファンタジー14の世界に父を誘い、正体を隠しながら壮大な冒険を共にする親孝行計画である。

(第1話おわり)

光のお父さんネタバレあらすじ1話の感想


ゲームを通じて、父を助け親孝行をするという斬新なストーリー。

実話が原作とのことですが、予想以上に第1話から面白かったです!

主人公・光生(千葉雄大)とお父さん(大杉連)の関係が微妙に溝がありつつも、少しずつゲームを通じて会話するようになり、距離が近づいていく展開は第1話から早くも感動的でした。

お父さんの思わぬ行動や発言が面白くてクスっと笑える要素も絶妙に含まれていました。

また、大杉連さん演じるお父さんがかなりはまり役で、ゲームを一生懸命する姿だけでも、妙に面白かったです。

見ると父に連絡したくなる、自分も親孝行しなければなと感じさせてくれました。

ドラマのストーリーも結構しっかりと作られているので、これは今後の展開もかなり期待できるドラマとなりそうです!


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