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女囚セブン2話ネタバレあらすじと感想!琴音の事件に内藤が大きく関係か!? [ドラマ]

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金曜ナイトドラマ「女囚セブン」

女子刑務所を舞台に、冤罪で刑務所に放り込まれた主人公・神渡琴音(剛力彩芽)が日々繰り広がれるバトルに立ち向かい、隠された謎が明らかになっていくというドラマ。

シリアスな部分もありつつ、くすっと笑えるよなコメディー要素もあり、面白い!と人気のようです。

今回は、女囚セブン2話のネタバレとあらすじ感想についてまとめました!

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女囚セブン前回までのあらすじ簡単におさらい


主人公・神渡琴音(剛力彩芽)は芸妓として働いていた。

ある夜、芸妓仲間の雪乃(寺川里奈)と一緒に接客をしていた琴音(剛力彩芽)は、仕事中いつの間にか眠ってしまう。

眠りから覚めた琴音(剛力彩芽)は、目の前で雪乃(寺川里奈)が何者かにさされ命を落としているところを発見し、琴音(剛力彩芽)が犯人と疑われ捕まってしまう。

しかし、琴音(剛力彩芽)は自分が罪を犯したと何かを暴くために刑務所に入る。

琴音(剛力彩芽)が入った部屋には他6人の女囚たちがいた。

ドベ(新人)と呼ばれ女囚たちに嫌がらせをされるが、琴音(剛力彩芽)は何も喋らず反抗もしない。

そんな中、刑務所の情報通でもある坂本奈津(安達祐実)が積極的に琴音(剛力彩芽)に話しかけ、色々と世話を焼く。

しかし、奈津(安達祐実)は謎の女から琴音(剛力彩芽)に近づき情報を暴くように指示をされていた。

一方琴音(剛力彩芽)は奈津(安達祐実)の親切は何か目的があるものだと気づいており、奈津(安達祐実)が偽っていた本来の姿を暴く。

奈津(安達祐実)が琴音(剛力彩芽)に接触し情報を聞き出すことに失敗し、次は津田桜子(平岩紙)が謎の女に呼び出され、琴音(剛力彩芽)の情報を聞き出すようにと指示をされる。

そして、雪乃(寺川里奈)の事件が起きたあの日、雪乃は法務大臣の内藤(高嶋政伸)の接客をしていた。

というストーリーでした。

第2話では、琴音(剛力彩芽)vs桜子(平岩紙)の闘い、そして二人の過去が次第に明らかになっていきます!

女囚セブン2話ネタバレあらすじ【前半】


津田桜子(平岩紙)は謎の女に呼び指されていた。

「神渡琴音(剛力彩芽)に近づき男の話しでも聞きだせ。そうすれば仮釈放の道も開ける」と指示をする。

部屋で朝食を取る女囚たち。

シャリ上げという、新人(ドベ)のご飯を横取りする嫌がらせを受けるものの何も言わない琴音。

奈津(安達祐実)が刑務所内にてダンス大会が行われると話しを切り出すが、興味がないと言う女囚たち。

しかし、言葉とは裏腹に出所したら食べたいものをダンス調でノリノリに言い合いやる気満々。

花園刑務所では1年を通じて色んなイベントが行われる。

体育祭、文化祭、お花見、バレーボール大会、のど自慢大会など。

そして、今回第1回ダンスイベントが行われることとなり、法務大臣・内藤(高嶋政伸)からも「受刑者同士の絆深めるためにも花園刑務所のダンスイベントに期待している」とビデオメッセージが届いていた。

女囚の部屋では、あいからわずノリノリで朝食を食べており、興味ないといいつつも前のめりで奈津の話しを聞く女囚たち。

ダンス大会の後、マスコミがかけつける、報道される、法務大臣の目に留まる。

「法務大臣の目に留まる…」

そのことを聞き一瞬琴音の顔色が変わる。

ダンス大会は部屋対抗で行われ、優勝すればお菓子が山ほどもらえ、優勝チームはマスコミ取材され雑誌に掲載される。

「スターね!」と喜ぶ桜子。

すると突然、楠瀬司(山口紗也加)が立ち上がり

「勝つぞ!生粋の宝塚ファンを経て、チアリーリングからの高校演劇部部長。勝ちたければ私に従いなさい」

とリーダーを買って出て、どんなダンスを踊るかミーティングを始める。

タラララララ~ララララ~

二人一組でフォークダンスを踊り盛り上がる女囚たち。

変わらず琴音は何も言わない。

ダンスの演目に悩む女囚たちは、琴音が芸者をしていたことを思い出し、躍らせてみるが期待が想像以上にヘタクソ。すぐに却下された。

そして桜子の提案により日舞をすることで話しがなんとなく話しがまとまった。

ダンスの方向性が決まり、琴音はトイレ掃除を命じられ部屋を出た。

その隙を見て、桜子は琴音の荷物を探るが特に何も見つからなかった。

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女囚たちは、ダンス練習を始めていた。

平塚うめ(木野花)は途中で疲れてバテテしまい、桜子は刑務官を誘惑するなどなかなかまとまらない。

ダンスの練習が終わり休憩中、琴音と桜子が二人きりになる。

シャワーを浴びたいと不満を漏らす桜子に琴音は「足を引っ張ってしまいかんにんしてくれやす」と謝る。

桜子「私センターなんだから頑張ってよね」

そして、桜子は祖父が有名な日舞の先生で一族の中でも桜子が一番筋がいいと可愛がってくれていたことを話す。

桜子「私も芸者になればよかったかも」

琴音「あんたはんならええ芸子になれはった思います」

桜子は、男受けがよくてモテた、高校の文化祭では他の女の子がかわいそうなくらいだったと話した。

そして週刊誌に書かれていた琴音の事件について触れる。

それは三角関係のもつれと記載されてあった。

琴音は「ほんまどすか」

桜子「自分の記事読んでいないの?」と驚く。

「あることないことか枯れてどうでもよくなる気持ちわかるけど、めちゃくちゃ書かれたもの同士気が合いそうねといい、三角関係の持つれって嘘?本当?」

と続けて聞いてくる。

琴音「うそどす…」

桜子「じゃあなんで殺したの?」

琴音「それが自分でもようわからしまへんのどす」

桜子「女と女のバトルね。人生でどうしても気に入らない女っているのよね。親が金持ちとかちょっときれいとか…努力してない女みると無性に腹が立つのよ。」

そして、桜子は「私のことはきらいになっても女囚のことは嫌いにならないでください的な~」と笑いながら出て行った。

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琴音が拘留期間中。

週刊誌が部屋に届けられ、雑誌には「次はお前だ」という手紙が入っていた。

琴音は芸妓 として務めていた置屋の女将と面会した時のことを思い出していた。

女将「なぜ罪認めたりした」

琴音「無実を証明するためどす」

女将「くれぐれも気をつけや…」

そう言われていた。

そして、ふと天井に設置されているスプリンクラーに目を向けた。

ダンス大会に向け練習に励む女囚たち。

練習後、桜子は琴音に

「こういうイベントは家族などが来てくれる大事なイベント。実はプロポーズされている彼氏がいて、早くここをでてドレスを着て写真撮るのが夢」と話す。

そして、琴音にも来てくれる人いるんでしょと問いかけるが琴音は黙ったまま。

就寝時間。

ダンス大会について話しが盛り上がる女囚たち。

奈津は旦那が来ると言い、矢島千鶴香(橋本マナミ)は不倫相手の院長先生が来ると盛り上がっていた。

ドベに恋人彼氏がいるのか問いかける。

「秘密どす…」

「絶対誰にも言わないから教えてよ」

「…。」

女囚セブン2話ネタバレあらすじ【前半】


ダンス大会当日。

サプライズゲストとして法務大臣・内藤が来ていた。

舞台裏で出番を待つ、女囚たち。

一般人の見学もあり、桜子の応援団が複数で駆けつけ派手なはっぴを着て盛り上げていた。そのうちの一人が彼氏だと喜ぶ桜子。

桜子は舞い上がり奈津(安達祐実)にも旦那が来ているんでしょと尋ねるが仕事が忙しくなっちゃってとごまかす。

矢島千鶴香(橋本マナミ)は不倫相手の院長が来てくれなかったと泣き出す。

そしていよいよ女囚たちの出番に。

桜子の応援団が大きな声で応援する。

可憐な踊りを披露する女囚たち。

すると音響室でゴキブリに驚いたスタッフが音楽を止めてしまいダンスも途中で中断してしまった。

「どうなっているんだよ」

混乱する女囚たち。会場もざわめく。

すると後ろの方にいた琴音が場を繋ぐべく、何も言わずに舞台の真ん中に立ち、足を鳴らし始め、
可憐にタップダンスを披露する。

会場からは歓声が沸き起こり、再び音楽が鳴り始める。

桜子の場所であったセンターでそのまま他の女囚たちも続きを踊りなんとかラストまで踊りきった。

会場からは大きな拍手が鳴り響いた。

しかし、桜子だけはこの事態に不満を持っていた。

全チームのダンス披露が終わり、琴音たちのチームが優勝。

そして、内藤法務大臣よりトロフィーが琴音に渡された。

「感動した。今は塀の中でもあなたがたの未来を感じた。すばらしい」

しかし琴音はそれでもだまっている。

琴音は勝利の言葉を求められ口を開く。

「うちはこの塀の中で…最後まで闘います」

と、隠しカメラが仕込まれた天井に設置されたスプリンクラーを手に取り出して見せた。

謎の女が誰かに「琴音がどこまで掴んでいるのか探れ」と指令を出す。

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琴音が可憐に踊る姿に激しく嫉妬していた桜子はトイレで泣いていた。

すると、何者かによってナイフがさっと桜子に渡される。

桜子は琴音を呼び出した。

琴音「お話しいうのは?今日は優勝させてもらってほんまにおおきに」

と丁寧に頭を下げた。

振り返る桜子。

すると琴音はふっと笑い

「にしても、桜子ピンクのはちまきの支援者言うのは皆さんええ落としのご老人ばかりで。若い殿方は一人もいはりまへんどしたな。あの中に彼氏のシュウジさんが?確かプロポーズされはったんどしたな」

不気味な笑みを浮かべる琴音。

「あんたはん、自分で言わはるほどホンマは全くモテへんのと違いますか。」

そう学生時代、桜子は全くモテずに男性に相手にされなかった。

文化祭の時桜子はカップケーキを作ったものの、自分のは全く売れず隣の美人の子が作ったまずそうなカップケーキが売れまくっていた。

桜子は、私はモテるモテると自分に言い聞かせてきた。

そして学生の時から自分よりもかなりの年上の中年の男性と付き合っていた。

悔しさのあまりか、ナイフを手にし琴音に襲いかかろうとする桜子。

しかし寸止めし、ビクともしない琴音。

「さしたかったらさしたらよろしい」と、桜子の手を自分に近づける。

そして琴音は、桜子は人をあやめることはできないと告げる。

桜子は、遺産目当てで老人に色仕掛けをし、老人を次々と手にかけてきた罪で刑務所に入れられた。

しかし、本当は桜子の犯行ではなく全て老人に頼まれたものだった。

「あんたはん、ひょっとして心のそこでは罪悪感もってはりまへんか。」

1番目の人は高血圧で持病で血圧に悪い薬少しずつ盛ってじわじわと手にかけたが予定より早く亡くなってしまい、誕生日まで生かして一緒にお祝いしてあげた方がよかった。

逆になかなか死ねない人はもっと早く楽にしてあげればよかったとくよくよしていると言い放す。

実は、琴音は桜子の日記を読み桜子の秘密を知ったのだった。

そして…

「人それぞれ細かいことわかりませんけど、一生懸命働いてけちったりしてようけ財産あってもいざ自分が死ぬ時、財産残したい人がひとりもいはりへんかったり、家族の幸せに恵まれん買ったり、赤の他人でもちょいちょい来てくれて、手となり足となってくれる人の方が、可愛くなってお金でもなんでもそっちにあげたい思うのが人情どすだろ」

「遺産相続で身内が争うくらいならもらうのが人助けや、もうこの辺で死にたいんや言う人に美味しいもの食べてもらって、ちやほやと幸せな夢みてもらって、本人さんのご希望通りあの世に送り出すなんてそこらにいはる女子にはできることやない。あんたはんはちっとも悪ない、悪いのは時代におうてへん古臭い法律どす。うちから言わせれば。あんたはんこの超高齢社会の天使どすね。」

そして…

「罪は犯すやつが悪いんやない、犯させるやつが悪いんどす」

泣きながら琴音の言葉を聞いていた桜子。

「そんなこと、初めて言われた。ありがとう…」

桜子は泣きながら頭を下げた。

その様子を影から見ていた奈津。

「何があったの?」何も言わずに琴音は去って行った。

ーーー
置屋の女将の下に週刊誌の記者がやっていた。

被害者からリークを受けていたと言い「黒革の手帳の存在はご存知ですか」と問いかける。

琴音は事件の前、被害者である雪乃から「もしも私が殺されたら黒革の手帳の一番上に名前がある人やから」と言われていた。

そして事件は起きた。

雪乃は死ぬ間際、琴音に「×××…。」何かを言っていた。

女囚セブン2話ネタバレあらすじの感想!


ダンス大会に興味はないと言いつつも、コミカルにノリノリで朝食を食べる女囚たち。

序盤からかなり笑えました。

女性刑務所内で繰り広げられるバトルということなので、結構どろどろしてダークなドラマなのかなと思いきや、全体的にコメディータッチなので、重くなりすぎずに、でも謎めいた部分もあり…とかなり絶妙なバランスが取れたドラマではないかと思います。

テンポ感もいいので1時間本当にあっと言う間ですね。

今回は神渡琴音(剛力彩芽)vs津田桜子(平岩紙)の闘いでしたが、前回の奈津の時と同様に桜子の正体を暴きつつも最後には桜子の味方になり黙らせる…というこれは琴音の策略なのかそれとも本心で救ってあげたいという優しさなのか…まだわかりませんが、終始無口な琴音がラストでドスのきいた京都弁で捲くし立てるシーンはかなり見ごたえがありますね。

見てて痛快であり、最後に優しく語りかけるところは少しほろっとします。

そして、琴音が冤罪となった理由には法務大臣の内藤も何かしら絡んでいること、そして事件の概要も少しずつ明らかになってきていますね。

一体琴音はなぜ冤罪なのに自ら刑務所に入り何を暴こうとしているのか。

今後の展開からも見逃せません。

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