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女囚セブン4話ネタバレあらすじと感想!ゲス不倫を一刀両断する琴音が痛快! [ドラマ]

剛力彩芽さん主演ドラマ「女囚セブン」

女子刑務所を舞台に、繰り広げられる女性たちのバトル、そして無実の罪ながらも真実を暴くために自ら刑務所に入った主人公・琴音(剛力彩芽)

コメディーとシリアスなシーンが絶妙で痛快なドラマです。

今回は、女囚セブン4話ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

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前回までのあらすじ


京都の芸妓として働いていた琴音(剛力彩芽)は、接客中突然眠くなりその場に倒れてしまった。

やがて目が覚めた琴音の目の前には、何者かに刺されて倒れている同僚の雪乃の姿があった。

雪乃は亡くなる前、「私にもしものことがあったら犯人は黒革の手帳の1番上に名前がある人」と琴音に告げており、さらに亡くなる直前「ルパン…」という謎の言葉を琴音に伝え命を落としてしまった。

その「ルパン…」という言葉。

実は琴音の母が亡くなる直前に琴音に伝えた言葉も「ルパン」というものだった。

無実の罪にも関らず琴音は、罪を被り何かを暴くために女子刑務所に入る。

刑務所では、同室の女囚6人に次々と嫌がらせをされるが、それは全て謎の女の指示だった。

しかし、琴音は近づいてくる女囚たちの過去を暴き、次第に味方につけていく。

琴音を狙う謎の正体は一体誰なのか、そして何が目的なのか、雪乃をあやめた犯人、さらに琴音が暴こうとしているものは一体何なのか。

女囚セブン4話ネタバレあらすじ【前半】


部屋で朝食を取る女囚たち。

ドベ(新人の意味)と言われることもなくなり、ご飯を取られるシャリあげの嫌がらせもされなくなった琴音。

桜子(平岩紙)は琴音の肩を持つようになっていた。

部屋が暑いと首元を扇ぐ通称ナースこと矢島千鶴香(橋本マナミ)に女囚たちは、どこからどこまで整形で直したのか気になっていた。

そして、話題は連休の話しに。

祝日は面会も休みのため、連休明けは面会が込む。

面会に多くの男が押し寄せるからモテる女は辛いわという桜子に、奈津(安達祐実)はじじいばっかりと言う。

あんたの旦那はいくつよと反論する奈津は同い年と答えるが、本当は奈津に旦那はいない。

奈津は、ナースに不倫相手の院長は今度こそ面会に来るのかと聞くが黙ったまま。

そして「来る…必ず」と、神妙な面持ちで下を向いたまま答える。

奈津「院長も毎回凄い金額送ってくるんでしょ。普通医療ミスで患者殺したナースに尽くさないと思うよ」とフォローを入れる。

沙羅(トリンドル玲奈)も愛だよとフォローをする。

それでも落ち込むナース。

しかし、桜子はダンス大会にも来なかったし、有名な赤木医院の院長だし今頃きれいさっぱり忘れているわと言う。

するとナースは「誰のためにこうなったと思うんだよ」と言い泣きながら部屋を出て行ってしまった。

去年の面会シーズンも院長が来なかったため、ナースは突然手が付けられないくらい大暴れし、単独室に隔離されたことがあり、何かに取り付かれたみたいだったという。

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車の中で男が、面会時に琴音が週刊誌の記者に事件のことを聞かれている動画や琴音の刑務所での様子をチェックしていた。

そして男は「どんな手段を使っても構わない、黒革の手帳のありかを突き止めろ
面会シーズンを上手く使え。」と電話で指示をしていた。

その相手は、刑務官の百目鬼幸子(宍戸美和公)だった。

琴音から情報を探り出すため、百目鬼幸子(宍戸美和公)はナースに目をつけた。

世間では季節はずれのインフルエンザがはやっており、面会シーズンと重なっているため感染拡大が心配されていた。

多くの受刑者は面会を待ち焦がれている。更生に必要と思われる面会は積極的に配慮してもらいたい。
受刑者の中には高齢者も多いので徹底的な対策をしてほしいと内藤法務大臣から刑務官たちにメッセージ動画が送られていた。

女囚たちは食堂の掃除をしていた。

琴音は芸妓時代に雪乃から「うちが殺されたら犯人は黒河の手帳の1番上にある人だから」と言われたことを思い出していた。

掃除中、次々と面会人が来たと呼び出され面会に向かう女囚たち。

しかし、ナースには声がかからず落ち込む。

「胸をもっと大きくした方がいい、鼻も高くしたほうがいい」

院長に言われたとおり整形をしたのになぜ会いに来てくれないのかと泣き出すナース。

今年も暴れだすのではないかと怯える奈津だった。

===
琴音の元にも芸妓時代の女将が面会に訪れた。

週刊誌の記者を名乗る男が女将のもとを訪ねてきて、黒革の手帳がどうのって聞かれたという。

その人なら同じことを聞きに琴音のもとにも訪れたことを話す。

面会に立ち会っていた刑務官が反応する。

琴音は記者に、昔の小説にそんなようなのが、一体何のことどす。それとうちとどういう関係がと答えていた。

記者は、雪乃から黒革の手帳を持っているリークを受け、その直後に雪乃の事件が起きた。黒革の手帳に書かれていたことで事件となったのではないかと琴音に話していた。


琴音は、書かれていたこととな何かと聞くが、記者は何も知らないのですかと言われ、琴音は何も知らないと答えていた。

そして記者はまた面会に来る、あなたは人をあやめるような人には思えないからと言われたことを女将に話した。

しかし、女将が出版社に記者のことを尋ねると、その記者は在籍していないことが判明。

女将は琴音に近寄ってくる人はみんな敵やと思ったほうがいい、差し入れに週刊誌や本を持ってきた、いよいよ修羅や無事に越えられるかどうかはアンタ次第やと忠告した。

その話を聞いていた、刑務官はイライラしていた。

そして何者かがその様子をカメラを通じて監視していた。

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面会を終えた女囚たちは部屋に戻ってきた。

ナースは作業中にぶっ壊れ暴れだし隔離されてしまった。

奈津がナースの事件について女囚たちに話しだす。

ナースが医療ミスで手にかけた相手は院長の奥さんだった。

院長が君と一緒になりたいからと結婚の約束までしたとナースは言っていたという。

しかし女囚たちは面会にも来ない手紙もテンプレートのコピーで遊ばれただけではないかと噂話をする。

琴音は一人女将にもらった週刊誌を読んでいた。

ふと立ち上がりトイレに向かう琴音。

するとトイレの中からナースの声がする。

ナースは写真を見ながら、院長に言われた言葉を呪文のように繰り返しぶつぶつ言っていた。

個室から出てきたナースは、琴音の前で写真を落とし気づかずに去ってしまう。

その写真には一人の女性の姿が写っていた。

琴音は写真を拾いナースに手渡す。

その女性は誰と問いかけるものの、ナースは「姪っ子よ」と慌てて写真を取り上げ逃げるように去って行った。

その様子を、刑務官・百目鬼幸子(宍戸美和公)は不気味な笑みを浮かべて見ていた。

女囚セブン4話ネタバレあらすじ【後半】



百目鬼に呼び出され、院長が女と写っている写真を渡され思わず悲鳴を上げるナース。

「これが週刊誌に出たらしい、早く仮出所しないとこの女に取られる。また何か動きがあったら教えてやってもいい。」

「お願いします」

うめがインフルエンザにかかり、感染が広がるのを恐れる刑務官たち。

感染の疑いがあるものを隔離する処置が行われた。

しかし、感染は広がり

すると桜子、沙羅、楠瀬司(山口紗也加)も寒気がすると言い出す。

奈津はナースにどうすればいいと助けを求めると、ナースは刑務官に知らせてくると部屋を出て行った。

百目鬼のもとに行った、ナースは銀色の箱を渡される。

===
刑務所では次々と感染者が増え続け、医務室はあふれかえっていた。

そして女囚たちの部屋でも感染が広がり、琴音とナースだけになってしまった。

すると琴音も体がだるいと言い始め、たいしたことないと眠りにつこうとする。

ナースは百目鬼から打てば数分で意識が朦朧とする注射器をもらい、琴音に打ったらすぐに談話室につれて来いと言われていた。

琴音は高熱が出ているとうなされていた。

心配するフリをするナースに寝たら直ると布団を被る琴音。ナースは不気味な笑みを浮かべていた。
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ナースは琴音の熱をさげようと頭にタオルをおいて看病するフリをする。

そして、熱にうなされている琴音の隙をつき、百目鬼から手渡された薬入りの注射をしようと手を大きく振りかざす。

その途端、琴音はナースの手を掴み、布団からささっと立ち上がりナースの攻撃をかわす。

それでも注射をふりかざし襲い掛かってくるナース。

琴音はナースの攻撃を次々とかわしし、ナースの手を押さえ込む

「わかってきました。あんたはんにこの注射器渡したのは誰どすか。今うちが騒げばあんたはんの釈放は益々遠のきますわな。」

と言い、ナースが手に持っていた注射器を取り上げ投げ捨てる。

「頭もうろうにしてつい喋るようにさせる注射どすだろ、あんたはんもうちの事件を探るためにこんなことを。けどうちにはそんなもの、通用しまへんよ。その前にこの雑草みたいなうちがインフルなんかにかかりますかいな」

と笑った。

でも熱がというナースに、琴音は体温計こすって摩擦熱を出していただけだと言う。

そして…

「逆に聞かせておくれやす。あんたはんの不倫相手の院長さん。あんたはんとの結婚の約束果たすため塀の外で待ってはるんどしたな。」

「そうよ」

「それはおかしやすな」

とナースに、琴音は1枚の週刊誌の記事を差し出す。

そこには院長が妻を亡くした後、数々の女性と遊びまくり婚約者に訴えられたというものだった。

婚約者がいることを知り、驚くナース。

ナースは婚約者は私よと騒ぎ出し、再び琴音に襲いかかる。

襲い掛かってくるナースを取り押さえ、

「いつも見たくない現実を目にすると狐か何かにとりつかれたフリして、大騒ぎして、色んなことごまかして生きてきたと違いますか。」

とナースを突き飛ばす。

「いい加減目を覚ましなはれ」

と、ナースに水をふっかける琴音。

「あんたはんほんまは医療ミスやなくて、院長の奥さんを殺とうて殺したんどすな。何で奥さんが邪魔になったんどす。それがそもそもの間違いやあらへんか。

人間が遺伝子のなりものである以上、せっせと子孫を作らなあかん。
男は浮気する。女も実は男と同じ浮気する生き物や。

それなのになんや知らんけど、いまどきは不倫はゲスやと世間は大騒ぎして、派手にバッシングしてはりますな。あれ、ほんまに必要どすやろか。

昔なら長屋の井戸端会議ですむようなつまらんネタと違いますか。不倫なんか太古の昔からある文化どす。

うちから言わせれば、あの手のバッシングは不倫できるかい性のないものの、ひがみ・ねたみ、そねみ、嫉妬どす。

ろくなかい性もないのにケチくさい不倫をするゲスがゲスゲス言われるのは、それはしょうがないどすけども、本妻は本妻、あんたはんはあんたはん、それでよろしいではないどすか。

なんで本妻はん殺しはったん。本妻の財産もらえへんからですか。

逆に訴えられたらかなわんし、恋でも愛でもない打算どすか?」

「違う!もう待てなかったの。」

ナースは院長に言われるがまま整形を繰り返した。

しかし、院長とはなかなか一緒になれず、院長から妻さえいなければ一緒になれる、だからナースに犯行を実行して欲しい、二人の未来のために、愛していると言われた。

そして、院長の妻が顔を治しに美容外科を訪れた時、点滴に毒薬を入れ犯行を実行した。

「愛しているって、出所したら必ず結婚すると言われた。だから何もかも言うとおりにし10年も待ったのに…もう直しても直しても直しきれないのよ。」

と泣き叫ぶナース。

「あんたはん誰のためにこんな目にって言わはりましたな。その身体も院長が直せいわはったからそうなったんどすたな。

そしたら、ほんまのあんたはんはどこにいはるんどす。

世の中には男はんの好みに合わせて髪伸ばしてみたり、ジャズを好きになってみたり、七変化する女の人がいるけど、そもそも相手の男は自分を曲げてまで尽くすような人どすか。

一生を捧げる人どすか、あんたはんの院長は10年もずるずるされても、しゃあないと思えるほどの男どすか。」

「美容整形外科の第一人者よ」

「有名なお医者さんどしたな。そりゃ世の中のお医者さんは立派なお方がいはんどす。
せやけど医者という特権にあぐらをかいたクソ医者がいはるのも世の常どす。

ヘタクソ医者がちょいちょい医療ミスしようが、セクハラしようが医者という特権で守られてます。

うちら庶民がくそ医者訴えようと思ったら、時間とお金がかかりすぎてとてもとても。涙を飲んで諦めるしかあらへん。

それが特権階級と庶民の差や。

ましてあんたはんの院長ときたら自分の手は汚さんと、あんたはんに手汚させてクサイ飯食べさせて。その好きに自分はのうのうと遊び放題とは、たいそうなゲスもゲス。

ゲスを越えてはりますわな。
あんたはんは、だまされたんどす。
あんたはんも実はとうの昔にうすうす気づいてはったんと違いますか。」

「そうかもしれない」

「悪いのはあんたはんやない。自分の色と欲のために、あんたに犯行を実行させたゲス医者どす。罪は犯すやつが悪いんやない、犯させるやつが悪いんどす。」

そして琴音はこの注射器を渡したのは誰かと聞き、ナースは「百目鬼…」と答えた。

すると、突然琴音は自分の腕に注射器を刺した。

驚くナース。

微笑む琴音だった。

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ふらふらになった琴音を百目鬼のもとに連れて行くナース。

百目鬼は琴音に「お前が知っていることを話してみろ」と問いかける。

琴音はフラつくそぶりをして何も答えない。

その姿を何者かがカメラを通じて監視している。

百目鬼はなかなか答えない琴音に「その手帳には誰の名前が書いてある」つい口走ってしまう。

監視していた男は「バカ!」と焦る。

琴音はすっと顔を上げ、「誰かの名前が書いてあるのどすか」と言う。

雪乃に「犯人は黒革の手帳の1番上に名前がある人やから」と言われたことを思い出していた。

「おかげさんでやっと手帳の意味がわかりました」

「なんだと…!」焦る男だった。

===
ナースが真実を話すことを決意し、自分の犯行ではなく、指示されたものであったことを自供することを決意した。

琴音が働いていた置屋「一条」では、内藤大臣が訪れ接客をしていた。

新聞記事にはナースが獄中で真実を告発したという記事が掲載されており、同席していた男が、内藤の日々の成果だと持ち上げる。

「法務大臣としてこれからが勝負ですから」と笑う内藤を冷ややかな目で見る女将だった。

百目鬼はある人物に呼び出されていた。

「そろそろ私出番か。…」

と言い、ついに黒幕と思われる人物が動き出すのだった。

就寝中、ナースはそっと琴音の元に行き、事件の真実が書かれた記事を見せ琴音に「ありがとう」とお礼を言った。

女囚セブン4話ネタバレあらすじの感想!


今回は、ナースこと矢島千鶴香(橋本マナミ)vs琴音のバトルでした。

まさかのゲス不倫についてバサバサと斬る琴音。

しかもゲス不倫を普通に批判するわけではなく、「あの手のバッシングは不倫できるかい性のないものの、ひがみ・ねたみ、そねみ、嫉妬」とズバズバ言うシーンは見ていて痛快でしたね。

テンポも良くて1時間あっと言う間のドラマですが、若干刑務官たちのコントのようなシーンは間延びしすぎかな~とも感じ女囚たちのシーンが見たいかなという印象でした。

ドラマもついに後半戦に突入です!来週は黒幕の正体が明らかになり、謎に秘められている部分が大きくわかってきそうですね。

来週も見逃さないようにしましょう。

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