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女囚セブン5話ネタバレあらすじと感想!真の黒幕とうめの正体に驚愕! [ドラマ]

剛力彩芽さん主演ドラマ「女囚セブン」の第5話ネタバレあらすじと感想についてまとめています。

女子刑務所内を舞台に、女囚たちが抱える悩みや問題を主人公・琴音(剛力彩芽)が痛快にバサバサと斬っていく姿が好評のようです。

さて、今回第5話では女囚たちを操っていた刑務所内の新たな黒幕が明らかになります!

えっ?まさかのこの人?とかなり驚きです。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

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女囚セブン5話ネタバレあらすじ【前半】


部屋で朝食を取る女囚たち。

新聞でナース(橋本マナミ)の不倫相手の院長が逮捕されたことについてよかったねと言う女囚たちにナースは「芸妓のおかげよ」とつぶやく。

何かあったのと聞く奈津(安達祐実)に「うちは何も…」と答える琴音。

うめ(木野花)はどこか元気がない様子。

情報屋の奈津より、本日から被害者の気持ちを知るための更生プログラムが1週間始まると伝えられ、不満を漏らす女囚たち。

食事後、うめはトイレでも歯磨き粉を持ってボーっとしていた。

===
更生プログラムが始められ、事件の被害者の体験談を聞く女囚たち。

インチキ占い師により貯金が全てなくなっていた女性の話しが始め、沙羅は「なぜそんなのに引っかかったのか」と被害者の女性に聞き、「離婚して弱ってて寂しかった。何かを信じて安心したかった」と話す。

桜子は、「桜子信者を集めてぼろもうけ~」と騒ぎ出す。

その頃、ある男は百目鬼(宍戸美和公)に「どんな手を使っても資料を集めろ」と指示を出していた。

琴音が芸妓として働いていた「一条」に怪しい荷物が届けられる。

女将が恐る恐る風呂敷を開きあけると、中には現金数百万もの大金とひとつの扇子が入っていた。

警察に届けましょうかと話す芸妓に「罪なき人を罪人にしたてることも簡単にできる連中が空いてなんや。大きなどす黒い渦にうちらも巻き込まれてしまったみたいやな」

と女将はつぶやいた。

===

午後の研修が始まり講義室に向かう琴音。

その時、うめが百目鬼に何か指示され「申し訳ない…」と頭を下げているところを目撃する。

同時に、その様子を楠瀬司(山口紗也加)も見ているのに琴音は気づく。

午後の研修はオレオレ詐欺の体験プログラムだった。

台本が配られ、被害者役と加害者役を演じ被害者の気持ちを知るというもの。

琴音とうめがペアになり、オレオレ詐欺の被害者と加害者を演じ台本を読み合う二人。

しかし、うめはふと、面会に来た息子夫婦と話したことを思い出す。

~~
「謝ることなんてないよ」」

「ごめん母さん、何もかも任せっきりで」

と謝る息子夫婦。

「そんなことより会社は?」

「転職することになった、そのために引越しもするんだ」

明るく気丈に振舞う息子夫婦。

その様子を見てうめは泣き崩れた。
~~
ふと、われに返り「私何してたっけ?」と言い出すうめに琴音は「台本は?大丈夫どすか」と問いかける。

うめ「大丈夫、息子夫婦は大丈夫何も変わってない、そういって辛い思いを私に悟らせまいと泣きたいのは被害者だけじゃない、被害者は守られている。

世間から同情もされる、でも加害者の家族は泣きたくても泣けないんだ。加害者の家族だって被害者だ。自分は罪を犯してないのに世間から白い目で見られて。

子供や孫は就職も結婚もできなくなる。そういうことを考える方がよっぽど犯罪の抑止になる。」

そう強く言ううめだった。

するとまたうめは

「ほっ?私なんか言った?」と言い出す。

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研修後、女囚たちは「うめさんちょっとおかしくない?」と心配し、奈津がうめが犯した事件について話しだす。

うめは結構いい家に嫁に入った。しかし老老介護に疲れ旦那と義理の姉を手にかけてしまったという。

一人ならまだ情状酌量の余地があるけど二人ならね…と話す女囚たち。

息子夫婦は離れて住んでおり、うめが追い詰められていたのは知らず、事件が起こり初めてうめが追い詰められていたことを息子夫婦は知ったという。

今はよく面会に来ており、孫は大手証券会社に就職したという。

それを聞いて、そんな有名企業によく就職できたわね、ネット社会の今、加害者の子供はすぐに世間に知られてしまい会社にいづらくなったり引越しを余儀なくされるのにと驚く女囚たち。

司(山口紗也加)は政治家の口利きがあればそんなのちょろいと言うが、うめにそんなコネはないのではと不思議がる女囚たちだった。

===
外で畑作業をする女囚たち。

うめ突然が、何かぶつぶつと言葉を発し始め「もう一人殺した…」と言う。

奈津が「そんなの百目鬼に聞かれたら大変なことになるよ」心配していると、通りかかった百目鬼がやってきて「何だ?」問いただす。

うめが「もう一人…」と言いそうになるが奈津がくしゃみをしてごまかす。

百目鬼が作業をしろと厳しく言いうめは作業をもくもくと始めた。

その姿を見て、百目鬼は年寄りには優しかったのに何かあったのかと不思議がる女囚たちだった。

===
深夜、うめが眠ってから

うめが「もう一人殺した」と言い出したことについて話す女囚たち。

もしそれが本当だとしたら、うめさんの年考えたら死ぬまでここ出れないってこと、刑務所は老人ホームじゃないから手厚い介護は望めないと心配する。

もう一人は誰だろうと推測するが、一緒に住んでいたのは旦那と義理の姉だったはず。

奈津は、結婚してすぐお姑さんがすぐに亡くなったと言っていたことを思い出し、もしかして姑を?と推測しはじめる。

そして、研修とかでもう一人殺したってポロって言ったらやばい、うめが妙なこと口走らないように守ろうと言い合う女囚たちだった。

深夜、みんなが眠りについた頃、うめがひとりどこかへ行こうとするのを琴音が気づき後を追う。

するとうめはトイレの個室でティッシュをもくもくと破っていた。

うめを連れて部屋に戻る琴音。

「うちも、うちの母も母親を早くに亡くしてまだ生きててくれたら親孝行できるのか。辛い介護の毎日を送るのかどうなんやろかってそんな話しをしてたことありまして。うちでできることあったら何でも言うておくれやす」

と言う琴音にうめは「ありがとう」と頭を下げた。
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女囚セブン5話ネタバレあらすじ【後半】



翌日、研修プログラムで配られた資料を読まずボーっとするうめ。

百目鬼に目を付けられ、「声を出せ!」と言われる。

「被害者の気持ち…」と与えられた資料を読むが、突然泣き出すうめ。

そんなうめに百目鬼は「芝居をするな、あと1回の注意で懲罰だ」と厳しく告げる。

琴音「懲罰は、かんにんしてくれやす、うめさんは辛い過去を思い出してはるんやす。インフルエンザの後すっかり弱ってしまってかんにんしてくれやす」

百目鬼はうめと琴音を別室に連れ出す。

百目鬼「お前の出方次第で18番(うめ)の処遇を考えててやってもいい。加害者の家族も被害者だ。18番(うめ)の家族も苦しんだことだろう。358番(琴音)お前にも家族同様の女将がいるな。お前の事件のせいで女将の店が潰れそうなこと知っているか」

驚く琴音。

百目鬼「加害者は残された家族にどれだけ苦しみを与えていることか。女将といい、このばあさんといいかわいそうだと思わないか。救えるのはお前だけなんだぞ」

その言葉を聞き、その場に崩れ落ちる琴音。

百目鬼「明日お前たちの研修の聞き取りをする、その時までにお前は何を話すべきかじっくり考えておけ」

そう言い百目鬼はその場を去って行った。

思わず泣き崩れる琴音にぼけていたうめはハッと気づき、そっと肩を寄せようとする。

その時、

琴音「って…泣く訳がありまへんやろ。それお芝居どすやろ」

と、立ち上がる。

琴音「百目鬼はんと二人で合わせてうちに近づくため。うちええ耳してましてな。」

うめは、自分ををいじめる芝居をするようにと百目鬼に頼んでいたのだった。

琴音「ということは、これまで百目鬼はん使ってあの手この手使ってうちを追い込んでいた黒幕は
まさかのあんたはんどすやろ。

ほんまに板についたお芝居どしたなもう一人殺した言うんは、ほんまどすやろ。その一人はあんたはん自身のこと。

身内の介護は自分を殺さんとできへんって昔女将さんから聞いたことがあります」

うめはわがままに振るまう旦那の介護、さらには認知症を患っていた義姉の介護をしていた。

息子に相談した方がと言われたが、一人でなんとかなっていますからと言っていた。

琴音「介護される方も他人を入れるのが嫌やとか、家族でないと嫌やとか言うて、結局子供に迷惑かけられへんと老いた連れ合い同士が頑張るしかないと、老老介護は大変どころやない、どっちかが死ぬまで続く地獄どすやろ。

せやから情状酌量にされてたいした罪にならへんとか。

せやけどあんたはん義理のお姉さんまで殺しはったんどしたな。何でどす?義理のお姉さんがいじわるなお人やったんですか。

憎くてたまらんかったんどすか。自分だけ自由になりたかったんどすか」

うめ「あんたに何がわかる。私がやるしかなかった。二人の老人抱えて疲れきって、明日私が起きなかったら、先に死んだらどうなるんだ

そんなことばっかり考えるようになって。」

うめは自ら命を絶つことを考えることもあった。

しかしある日、義姉が急に認知症から元に戻り、うめのことが誰かわかるようになったという。

姉「うめちゃん苦労かけたな。わしの弟やわしが殺したる、あんたは逃げろ、生きろ」

と言われ、うめは泣き崩れた。

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姉は、洗濯で使っていた紐を手に取り、旦那の元に行こうとした。

そんな姉をうめは泣きながら止めた。

うめ「この家の家政婦だった私をどうしてもって嫁にしてくれた旦那は本当に優しかった。楽しかった。

でも介護するようになってどんどん苦しくなってて、旦那とのいい思いでもどんどん消えてしまいそうで。

ごめんなさいね…私もすぐに行きますから」

そう言って、うめは旦那を手にかけ、その後うめは自分で命を絶とうとした。

しかしそこに、義姉がやってきて「わしも殺してくれ、あんたに先にしなれたら1日も生きていけない助けると思って」

と泣きつかれ、うめは姉と一緒に石炭による自殺を図った。

しかし、うめは一人生き残ってしまったのだった。

琴音「せやけどあんたはんが何で塀の中にいるんどすか。おかしいやあらへんか。医療の進歩で人がせっかく長生きしても介護の現場はひとで不足。結局一人の老人を一人の老人に介護させる。

あんたはんお場合二人の老人、ダブルパンチや。苦労は2倍なのに、罪が重くなるなんてどう考えても逆どすやろ。そもそも老人に老人の介護させるなんてむちゃくちゃや。

人に相談そればええいうて、他にもっと困ってはる人がいはるはずやって、遠慮するんが日本の老人どすやろ。

この国は老人の人の良さに漬け込んでる。

悪いのはあんたはんやない、あんたはんに老老介護の辛い思いをさせたこの国どす。うちから言わせれば老老介護の加害者を国が裁くのは詐欺どす。裁かれるべきはこの国どす。罪は犯すやつが悪いんやない、犯させるやつが悪いんどす」

思わずその場に崩れるうめ。

「そんなこと…思いもしなかった。我慢しきれなくなった自分が鬼だとばっかり…」

そっとうめの背中をさする琴音。

すると

「って、泣くわけおへんやん。あたしも」

そういってうめが立ち上がる

「あんたみたい悪が調子乗って何を言うかと思うとなるほど、そうやってあの子たちを落としてきたのか。」

「悪?」

「聞いたよ、仲間の芸妓殺してひとりで設けようってはらか」

「何のことどす?」

「とぼけても無駄だよ。黒革の手帖独り占めしたんだろ。喋ってもらおうか手帖のありかを。あんたの大事な人がどうなってもいいのかい。

小者のひとりやふたり、ひねる潰すの簡単だからね。命があるといいけどね。女将の。

あんたさえ意地をはらなければみんなが助かるんだ。言え!!黒革の手帖はどこにある?言えーーー!!」

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「アハハハハハハ」

高らかに笑う琴音。

「堪忍どすえ。あんたはん1番だまされたらあかんやつにだまされとるとは。おかしゅうておかしゅうて、おかげさんで腹筋割れましたわ。

詐欺被害者の研修も無駄どしたな。あんたはんその黒革の手帖に何が書いてあるか知ってはんのどすか。

おおかた高級売春クラブの顧客名簿とかお偉いさんのゲスなネタで、うちらがゆすりたかりしようかと思っているとか吹き込まれはったんちがいますか。そんなしょうもないことしますかいな。

「なんだって言うんだ」

「あんたはんだけに黒革の手帖の真実を教えます。黒革の手帖には今権力を握っているやつらの不正の記録が書いてあるどす。

その手帖を持っていたためにうちの芸妓の仲間は殺されその罪をうちがきせられたんどす。今その黒革の手帖のありかを知っている人間はこの塀の中にいるうちだけなんどす。

せやからお偉いさんはあんたはんを使ってうちをつつきはった。つまりあんたはんは不正もみ消しの片棒を担がされていはんのどす」

「そんなバカな」

「あんたはんなぜそんなお偉い詐欺師の言うこと素直に聞いてはんのどすか。もしかして人質でも取られはったんどすか」

うめは面会時、なぞの男に家族のことは心配ないよう動いているから心配ないようにと言われていた。

「あんたはんの弱みは息子さん夫婦とお孫さんのこと。せやから加害者家族の悲劇をあんなに気にしてはったんやろ。

あの言葉だけはあんたはんの本心でしたね。人の弱みに漬け込むのが一番の詐欺師なのに塀の中でも引っかかるとは、おひとよしもたいがいにしなはれ。

よう聞いておくれやす。うちは無実どす。

まだ信じられ編のやら答えあわせしてましょうか。

無実のうちを刑務所にぶちこんだやつと、あんたはんをてごまに使ってはるお偉い詐欺師が同じ名前やったら、うちのこと信じてくれはりますか。」

「じゃあ言ってみろ」

「その詐欺師の名前は…」

そういってうめに耳打ちし、うめは驚いた。

「黒革の手帖の1番上に名前がある人やから」

殺された雪乃は琴音にそう言っていた。

その名前は法務大臣の「内藤裕次郎(高嶋政伸)」だった。

うめは動揺し、その場に倒れこんだ。

「やっぱりこれで全てが繋がりました。あんたはんは犯罪者やない犠牲者どす。ほんまはこんなところにいる人やあらへん。せやからうちと共に闘っておくれやす」

と琴音はうめに手を差し伸べた。

するとうめは琴音の手を取り立ち上がった。

「もう一つだけ聞いてもよろしいどすか。あんたはんが見張っていたターゲットはうちだけやおへんな」

「くすせつかささん…」

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その頃、百目鬼はある男に呼びさせれていた。

「刑務官の父親が犯罪者とはお前も苦労するな。親父の事件内藤大臣の力でもみ消してやる」

「ありがとうございます。平塚うめの指示に従うように」

以前言われていた。

その男の正体は内藤大臣の秘書・本郷和也(寿大聡)だった。

琴音とうめは刑務官たちに研修の感想について述べるように言われていた。

代表して琴音が話しだす。

「己の弱さを知るいい機会どした。人の弱みに付け入れる詐欺師ほど善人の仮面をかぶっていはるのどす。せやけど仮面いうのはいつか必ずはがれる時がくるものどすえ。」

百目鬼「それだけか?」

うめ「それだけです」

そして、部屋にしかけられていたカメラをじっと見つける琴音だった。

その映像を見ていた内藤の秘書・本郷和也(寿大聡)は「宣戦布告か…」とつぶやいていた。

一条にて、芸妓が慌てて女将のところに駆け寄りテレビのニュースを知らせる。

それは「内閣総理大臣辞任」という速報だった。

何かを感じる女将だった。

===

部屋に戻る途中、琴音は子供の頃母に言われた言葉を思い出していた。

「芸妓にだけなったらあかんよ。」

その言葉を思い出し「お母ちゃん言うとおりや」と空を見上げて言う琴音だった。

女囚セブン5話ネタバレあらすじの感想!


ついに!黒幕の正体が明らかになりましたね。

内藤大臣が絡んでいることは、早いうちから伏線が張られていましたが、まさか琴音から情報を聞き出すように百目鬼を使って操っていた、女の黒幕がうめだったことには、かなり驚きました!

さすが女黒幕ということもあり、琴音に一回どつかれたぐらいでは、ビクともしませんでしたが最後の最後は琴音がやはり一枚上手でしたね。

それにしても老老介護のシーンは今までで1番悲しく目を背けたくなりました。これはドラマだけの話しではなく高齢化社会になった現代でもこのような事件は度々ニュースでも目にするためなおさら切なくなりました…。

と、今回黒幕がわかったところで、いっきに琴音の事件の真相が明らかになっていき益々盛り上がっていきそうです。

来週も見逃さないようにしましょう。

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