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女囚セブン6話ネタバレあらすじと感想!黒幕内藤と琴音の闘いが始まる! [ドラマ]

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金曜ナイトドラマ「女囚セブン」についてまとめています。

芸妓として働いていた主人公・琴音(剛力彩芽)は同僚の雪乃を殺した無実の罪で捕まってしまう。

しかし琴音は無実を証明することなく、何かを暴くため自ら刑務所に。

刑務所内では、同じ部屋の女囚たちが次々と琴音に事件について聞き出そうと近づいてくるが、琴音は逆に女囚たちの本当の姿を見抜き自分の味方にしていきます。

そして前回では、ついに女囚たちを操っていた真の黒幕がうめであることが判明!

これまで、うめに指示された刑務官の鬼が女囚たちに近づき琴音から「黒革の手帖」に何が書かれてあったのかを探り出そうとしていたのだった。

そして、うめや鬼たちを操っていた真の黒幕は内藤法務大臣であることが判明する。

「黒革の手帖」に書かれていた内容とは一体何なのか、そして雪乃や琴音の母が亡くなる直前に「ルパン…」とつぶやいた意味は一体何だったのだろうか。

いよいよこれまで謎に包まれていた部分が明らかになっていきます!

今回は「女囚セブン6話のネタバレあらすじと感想」についてまとめてみました。

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女囚セブン6話ネタバレあらすじ【前半】


法務大臣の内藤(高嶋政伸)は「黒革の手帖が知られたら終わりだ、次の手はすでに打った楠瀬司(山口紗也加)を一刻も早く出所させろ」と秘書み命じていた。

うめ(木野花)は、内藤から司を逐一見張れと言われていたことを琴音に報告する。琴音は自分に考えがあるから、うめには今まで通りにしておくように伝える。

司の元に、秘書をしていた高見沢楓(中谷さとみ)が面会にきていた。

司は、高見沢楓の秘書として優秀な人材だったということもあり大臣秘書課の逸材だったという。

高見沢は、司がいないとだめ、司は自分を輝かせてくれるパートナーだとと言う。

嬉しそうにする司。

そして内藤が総裁選に出馬することを話し、内藤大臣が総理になれば自分に法務大臣のポストが回ってくることになっていることを告げる。

私の影武者としてまたサポートして欲しいという高見沢に喜ぶ司だった。

そして、内藤大臣にも司が早く出所できるようにお願いしているからもう少しの辛抱。今こそ私たちの夢がかなうか勝負の時なの。

だから、あのこと二人だけの秘密よと高見沢に言われ、司ももちろんですと言い、ガラス越しに手を合わせる二人だった。

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面会を終えて、農作業をする女囚の元に戻った司。

腰が痛いという、うめと奈津に後で腰をもんでやろうと言い、桜子がナースに泥をかけようとして間違って司にかけてしまっても、怒らることなく上機嫌の司。

そんな司の姿を奈津(安達祐実)は仮釈放の審査が始まり、出所が近づいているっていうことだねと琴音に話す。

仮釈放は、受刑者が刑期の3分の1を終えると審査が始まるという。基本的には①本人に改悛の情があり再犯をしないこと②将来を支える引受人がいることの条件を満たすこと。

これをクリアすると、受刑者に反省の気持ちや今後の生活の展望を問う質問状であるパロール審査がスタートする。

このパロールを元に面接が行われ仮釈放が決まるという。

==
司はこれまでとは人が変わったように女囚たちに優しく接する。

部屋に設置されていたテレビにて、内藤法務大臣が総裁選への出馬するのかと聞かれ「今のところしません」と明るくインタビューに答える様子が映像が放送されていた。

内藤大臣の隣には、司が秘書をしていた女性議員・高見沢の姿があった。司はまっすぐにテレビを見ている。

情報通の奈津は昔、司が秘書をしていた高見沢のことを知っており、高見沢の父親は少しだけ総理をやった高見沢栄一の娘であったと女囚たちに説明しだす。

すると高見沢や内藤法務大臣の総裁選出馬に関してあれこれ意見を言い合いはしゃぐ女囚たち。好き勝手話す女囚たちを見て奈津は司の様子を気にする。

すると司は宝塚風の口調で

「高見沢先生はそんなダメな政界にすがすがしい風を送り込み日本を変えようとしている。内藤先生なら総理として我々の崇高な目的を必ずや実現してくださることでしょう。どうかみんな応援して欲しい。」

と言った。

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談話室にて、何かについて奈津に教える司。

あいからわず上機嫌の司に奈津はパロール審査始まったのと聞くと、司は動揺し思わず立ち上がる。

そんな司に、奈津は自分も近いうち出ることになるし、何度も受けているからわかると話す。

そして「ヅカなら大丈夫。ただ先に出るやつが面白くなくて足引っ張る人もいるから注意した方がいい」と助言する。

外に出てもまた会えるよねと言う奈津にまあなと答えた司だった。

そして奈津は「私ヅカと知り合ってなかったらまたここに戻ってきてたと思う。だから本当にありがとう」とお礼を言った。

===
トイレに来た司に琴音が近づく。

「残酷なことしはりますな。テレビの中の高見沢先生、ヅカはんを見捨てて自分は総裁選であんなにうきうきしはって」

「何を言ってるんだ」

「政治家の秘書さんが政治家の罪を被るのがデフォルトどすやろ」

「高見沢先生はそんな人ではない。全て私が一人でやったことだ」

そう言って司は去って行った。

その夜、奈津が、司の仮出所がいつだかわからないし、今月の誕生日にはもういないかもしれないから皆でお祝いしてあげようと女囚たちに話すが、仮出所が近くて、露骨に態度が変わったのか、なんかむかつくという女囚たち。

しかし奈津はあれでいいところあるんだよと説得する。

奈津もあと半年で出所であり、手に職をつけないと思い行政書士の勉強をし、司にわからないところを教えてもらっていたという。

そして司の先生が万が一大臣になったら皆の早く出所できるかもよと言い、女囚たちは司の誕生日祝いをすることにした。

女囚セブン6話ネタバレあらすじ【後半】


その頃、内藤大臣はある男に賄賂を渡し「次の総理大臣は君で決まりだ」と言われていた。

総理大臣が内定したからは、内藤は翌日テレビにて総裁選に出馬することを表明し、インタビューを受けていた。

その映像をじっと部屋のテレビで見つめる司。内藤大臣の隣には高見沢が寄り添っていた。テレビ越しで高見沢の姿をじっと見る司は、彼女がしているネックレスに気づきはっとする。

それは司の誕生日の時、高見沢からもらったペアネックレスだった。そのネックレスを渡された時、司は高見沢からキスをされていたことを思い出した。

すると、突然奈津がテレビを消し、女囚たちはハッピーバースデーと歌いだし司の誕生会を始める。ケーキとどぶろくを用意され、下を向く司。

嬉しくてもしかして泣いてる?と楽しそうにはしゃぐ女囚たち。

しかし、司は「規則違反で懲罰になったらどうしてくれる、いっこくも早く抜け出したいのに足を引っ張るつもりか」と怒る。

そんなつもりじゃないと奈津は言うが、司は見返りを期待してだろと言う。

奈津はみんな仲間じゃんと明るく言うが、司は「仲間じゃない消し去りたい黒歴史だお前らと私じゃ住む世界が違う」と言い部屋を出て行ってしまった。

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トイレの個室でノートを見ていた司。

そこに、桜子とナースが上からバケツの水を落としいやがらせをする。刑務官の元には司を外に出すなどといった仮出所を邪魔するような手紙が届いていた。

同室の女囚たちも高見沢のことを馬鹿にして司に露骨に嫌がらせをしからかっていた。司は自分のことは何を言われてもいいが高見沢先生を愚弄するやつは許さんと怒鳴る。

「私誰だと思っているんだ」

「囚人だろ」

「私はこんなところにいる人間ではない。国民のために身を粉にして先生と共に政治に人生を捧げているんだ一緒にされてたまるか」

「一緒にされたくないのはこっちだよ」

沙羅、桜子、ナースがつっかかる。

その様子を見ていた奈津が司に手を差し伸べようとするが、司は「汚らわしいから触るな。ちょっと勉強したくらいで仲間気取りか。お前らみたいなクズは崇高な政治の世界に必要ない」と言う。

「出所したらまた会えるっていってたのあれ嘘?自分は私たちと違うと思っているみたいだけど、
よく見なよ。ここ刑務所だよ、あんた囚人でしょ。

しゃば(外)に出ても刑務所にいたってことは消えてなくならないんだからさ。それは私が1番良く知っているんだから。」

奈津に謝れ、土下座しろという沙羅、桜子、ナースたち。

「土下座なんかできるか」という司。

すると、後ろで黙って聞いてきた琴音がやってきてその場に座りだす。

「いずれのさまにおかれましては、ヅカはんのこと、どうぞかんにんしとうおくれやす」

そう言って頭を下げた。

===
ひと悶着あった後、二人きりになる琴音と司。

「さっきは助かったでも仮を作ったと思っていない」

「プライドの高いエリートはんときたら、まぁメンタルの弱いこと。
土下座なんてちゃっちゃと済ませるものやおへんか。

それよりヅカはん、あるあるパターン過ぎてちっとも面白うあらしまへんけどないけど、政治資金規正法違反って高見沢先生の罪被りはったんやろ。あんたはんの言う崇高な目的のために」

ヅカは高見沢が掲げる20項目が実現できれば女性が躍進できる社会になるわねと二人で夢を語っていた。

そして高見沢はヅカに自分はまだ経験がないのと色気を使って肩にもたれかかり、理想の未来を実現するためには恋愛している暇はない、私には夢と司だけなのと色仕掛けをしていた。

そんなある日、高見沢はやっと自分たちの夢を実現してくれる人が見つかったと言う。

それが内藤だった。

その後、政治資金献金のことで東京地検が動いていることが判明し、司は罪を自分のせいにし捕まったのだった。

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先生と私は太陽と月であり、女性が躍進できる社会を実現するためにぬくすぎる先生を私は輝せてきたんだと言う。

「内藤先生が総理にならはったらそれは実現できるということどすか」

「高見沢先生が尊敬している政治家なら間違いない」

「ふーん。あんたはんは高見沢先生に心酔してはって、その高見沢先生は内藤先生に心酔してはると
そういうことどすな。けどその心酔先が間違っていることはおへんか。

人に心酔しすぎるということは自由を奪われることや。ということをスナフキンも言うてますけど、ヅカはんほんまに大丈夫ドスか。どうしてもあんたはんに聞いて欲しい話しがあるんどす。」

と言い後ろをむいた。

するとうめがいた。

「同室を同室の女囚たちを使って琴音を懲罰に追い込んだり、色々指図してきたのはこの私なんだ。上に命令されてね」

「それが内藤法務大臣なんどす」

「何の冗談だ」

「うめさんは家族を人質にとられて上に操られはったんどす。内藤大臣はうちの芸妓の仲間を殺させた真犯人なんどす。

女性に優しい国づくりなんて庶民はぶって人気もあるようやけど、内藤は自分の罪を隠すためにうちの仲間を平気で殺した鬼どす。

女を産む機械やの道具やと思っているそこらのおっさん政治家とかわらへん。腹の中は真っ黒ドス。高見澤先生もそんな内藤に心酔してはるところを見ると同じく腹黒人の仲間とちゃいますか。」

「いい加減にしろ」

「若い頃の志は立派どしたな。あんたはんが大事にもってはる、あのノート読みました。理想に燃えてはった、駆け出しの頃の高見沢先生の論文どすやろ。

確かにあそこに書かれている20項目が全部実現すれば女性が躍進できる社会になりますな。」

崇高な目的のために手段を選ばない、多少の犠牲は仕方ないとかそういう卑怯な考えだけはこれを永遠に放棄する。

そう掲げ、司は心の底からその考えに共感していた。

「けど人は変わるもんやあらへんか。現実の荒波にもまれるうちに泥水を飲んでしまって別人にかわることもありますわな。

ていうか女は男はんでも変わりますしな。テレビで見てましたけど、内藤と高見沢先生ただならぬ中どすな。

高見沢先生、内藤のネクタイ直してはりましたやろ。それはもう慣れたてつきで。色事におぼれて善悪の見境なくなって崇高な目的はどこへやらなんてこと、国会議員の先生方にはされとうないけど、ようある話しどすしな。」

「先生を愚弄するなって言ったろ。」

「ヅカはんがそこまで信用してはるなら高見沢先生が内藤にだまされていはるんやと思います。それは助けてあげなあかん、あんたはんが。目を覚まさせてあげるしか」

「大きなお世話だ」

司はその場を去って行った。

「私のときと違って随分マイルドだね?」とうめが言う。

「かんにんどす。マインドコントロールを解くんは他人にはできしまへん。ただ純粋な人間をだますやつにはホンマ腹が立ちますな。」

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翌日、司の元に高見沢がやってきて内藤がほぼ総理確定と見て間違いないと報告する。

高見沢は法務大臣、司は法務大臣秘書官になる、やっと二人の夢に近づいたと思わない?と司に語りかける。

嬉しそうに聞く司。

その時、司は琴音に言われたことを思い出していた。

「人は変わるものやあらへんか。
高見澤先生が内藤にだまされてはるんや、あんたはんが目を覚まさせてやるしか…」

そして司は話し始める。

「ここに入って気づいたことがあるんです。崇高な目的のために多少の犠牲も手段を選ばないやり方も時には必要なんじゃないかと思って」

(崇高な目的のために手段を選ばない。
多少に犠牲は仕方ないとかそういう卑怯な考えだけはこれを永遠に放棄する。)

これは高見沢が掲げ、その信念に心から共感していた。

しかし、高見沢は「実は同じことを考えていた、大きな理想を叶えるためには小さな犠牲は止む終えないって。内藤先生もそういっていたわ」と言った。

笑顔を見せつつも、寂しそうな表情をする司だった。

===

面会後泣き崩れる司。

そこに琴音がやってくる。

「罪は犯すやつが悪いんやない、犯させるやつが悪いんどす」

部屋に戻った司はノートを取り出し破り泣き崩れた。

そして、女囚たちに「申し訳ない、バカだったのは私の方だ」と頭を下げた。

===
内藤と高見沢は男女の関係になっており、例の件は大丈夫かと問いかける。

すると高見沢は「うちの秘書は私のためなら何でも言うこと聞いてくれるの。上手くやりますわ」と言い部屋を出て行った。

高見沢が出て行った後、内藤は「あの女何をつけあがっている誰が法務大臣にするもんか、そして手帖が見つかったら、あの芸妓は百目鬼に殺させろ」と秘書に指示を出していた。

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部屋で他の女囚たちに頭を下げる司。

「悪いのはあんたはんやない腐敗臭のするきれいごと並べて、あんたはんに偽証させて塀の中に押し込めた政治家どす。

あんたはんはここを出てあいつらの手先のフリしてくれたらよろしやす。そしてほんまに崇高な目的のために共に戦っておくれやす」

そう言って、手を差し伸べた琴音。

司はその手を握った。

そして女囚たちに告白した。

「聞いておくれやす。うちを冤罪でここに押し込めたのは、あの内藤法務大臣なんどす。」

===
その頃、内藤の元に琴音が働いていた芸妓の店・一条の女将が訪れていた。

愛想のいいフリをして出迎える内藤。

「いつぞやは大変なものお送り頂きまして。」

「ああ…何のことです?」

「ははははは…すんまへん勘違いどした。てっきり雪乃の事件の見舞金だと。そうだとしても受け取るわけにはいきまへん。送り主もわからしまへんからな、もし心当たりがおありなら教えていただけますやろか」

「しかし私ではお役に立てそうも…」

とはぐらかすようすの内藤だった。

「準備はできているのか、もとはといえばお前があんなオンナに引っかからなければ」と秘書に言う内藤。

雪乃は生前、相談があるといって内藤の元を訪れていたのだった。

===
就寝前、司も利用されていたのね、ばかね~と女囚たちに言われる司。

しかし司は怒ることもなく、一体何を見ていたんだろう、目の前の言う人たちのことを踏みにじって…と気づき女囚たちに慰められていた。

女囚たちの間では一体感のようなものが生まれており、そうさせてくれたのは琴音であり、琴音によって目を覚まされていたことに気づいた。

しかし琴音の敵を倒すにも、相手は法務大臣だし、自分たちは囚人だしどうすればいいのだろうという女囚たち。

すると琴音が考えがあるという。

「脱獄だす…」

と言った。

女囚セブン6話ネタバレあらすじの感想!


ついに内藤法務大臣の本当の姿が明らかになりました。

雪乃に弱みを握られ、結果秘書か誰かに雪乃を手にかけさせその罪を琴音に着せたということのようですね。

6話でスナフキンの名言がいきなり出てきたところは、ちょっと吹いてしまいましたが(笑)

女囚たちが一致団結したところで、次週からは琴音の反撃が本格的に始まります!

刑務所で囚人という限られた中で、一体どのように内藤に反撃をしていくのか楽しみですね。

次週も見逃さないようにしましょう。

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