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女囚セブン7話ネタバレあらすじと感想!琴音と内藤の本当の関係はもしかして…女囚たちの友情に感動! [ドラマ]

金曜ナイトドラマ「女囚セブン」

芸妓として働いていた主人公・神渡琴音(剛力彩芽)は同僚の芸妓を殺した犯人として刑務所に入れられてしまいます。

同室の女囚たちが黒幕に操られ琴音に近づき、事件の真相について聞き出そうとしてきますが、琴音は柔和に女囚たちを取り込んでいきます。

そして、女囚たちをあやつっていた刑務所内の黒幕はうめ(木野花)であり、なんとうめを操っていたのは法務大臣の内藤(高嶋政伸) であることが判明。

内藤は雪乃の事件と大きく関っており、琴音を犯人に仕立て上げた黒幕だったのだ。

ようやく内藤の正体を突き止めることができた琴音。

女囚たちも琴音の敵の正体がわかり協力をしたいももの、相手が法務大臣で自分たちは刑務所内にいる女囚という身分。どうやっても勝ち目がないと言う女囚たちに琴音はあるアイディアを持ちかける。

それはなんと脱獄!

今回は脱獄を計画した続きから始まります。
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女囚セブン7話ネタバレあらすじ【前半】


瀬司(山口紗也加)は既に出所し、急にいなくなるのねと寂しがる女囚。

司は出所する前「出たら何をすればいい?」と琴音に聞き、琴音はいくつかお願いをしていた。

脱獄について話をしていたところ、緊急持ち物検査を行われることとなった。

刑務官たちが琴音たちの部屋を訪れ調べると、ドライバーが見つかったと騒ぐ百目鬼幸子(宍戸美和公)。持ち主は誰だと聞きまわり、琴音にお前かとしつこく突きつける。

すると突然停電が起こり、部屋が真っ暗になってしまった。

しばらくして明かりがつくと、ドライバーが百目鬼の肩下あたりに刺さりその場に倒れていた。すぐ目の前でその様子を正座して見つめる琴音だった。

百目木は怪我をしているものの、命に別状はなかったものの、刑務所内に刑事が訪れ殺人未遂事件として女囚たちの取調べが行われた。

しかし、百目鬼は内藤から「打つ手がないならお前が命を落としたらどうだ」と言われ百目鬼の事件は自作自演であった。

その頃、内藤は総裁選に向け「女性が働きやすい社会、女性が羽ばたく社会を」とアピールし選挙活動をしていた。

しかし、裏では内藤の秘書・本郷がハニートラップにひっかかったことにより、内藤の汚職を雪乃に握られてしまう。

雪乃は生前、内藤大臣の元を訪れ自身が持っている内藤の弱みが書かれた黒革の手帖を持って「お店を持つのが夢なんです。黒革の手帖を買って欲しい」と申し出てきたのだった。

===
琴音以外の女囚たちが呼び出され、ひとりずつ刑事による取り調べが行われていた。事件が起きた時、部屋は真っ暗で何も見えなかったと言う女囚たち。

しかし刑事は「そもそもお前たちの言葉なんて信用できない、やったのは誰だ?」と問い詰め続ける犯人を琴音に仕向けようとする

何度も何度も繰り返し行われた取り調べが終わり部屋に戻ってきた女囚たちだったが、精神的にも肉体的にも追い詰められてていた。

==

内藤は、高見沢に出所した司を手近なところにおいて見張っておかなければなと言い、高見沢は「万が一の時神渡琴音を押さえ込む役にも立ってくれる。選挙が終ればちゃんと切り捨てるわ」と話していた。

すると、内藤の部屋に司がやってくる。

内藤は先ほどとは全く違う愛想を振りまき「出所おめでとう。力になってほしい」と言い、司も「何なりと言ってくだっさい」と協力する様子を見せた。

女囚たちの部屋ではいい合いが始まっていた。

「私のこと乱暴者って言ったの誰だって聞いてんだよ。」
と桜子(平岩紙)を疑う沙羅(トリンドル玲奈)。

「私のこと、3人も殺した凶悪犯だから百目鬼指しかねないって言った人この中にいるわよね」
とナース(橋本マナミ)を見る桜子。

「私のこと、頼まれたら人を殺す浅はかな人間って言ったのあんたでしょ?他の誰か?」

それぞれが疑い始めていた。

その様子を見た奈津(安達祐実)が止めにかかるが、そういう善人ぶっているやつが一番怪しいと責められてしまう。

すると奈津は「あいつら(刑事)たちはひどいんだよ、百目鬼がやられた時、芸妓が1番近くにいたってうめさんが言ってたとかいってくるんだよ」

うめ「それは事実だけど」

その言葉に動揺する女囚たち。

奈津「うめさん、繋がっていないよね、もう百目鬼と」

うめ「私を疑っているのかい?」

一致団結したように見えた女囚たちだが、不信感を持ち始めていた。

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一条の女将の元に、司がやってきて琴音に頼まれたことを調べてきたと報告する。

司が罪を被った高見沢の闇献金は黒革の手帖に関係していたことが判明し、内藤の秘書の本郷は雪乃と深い中だったこと、雪乃は前々から自分の店を早く持ちたいと言っていたことも告げる。

女将は「それがうちの不覚でした。あの子をたしなめることができたら」

司「やはり雪乃さんを殺し、琴音さんに罪を被せたのは」

女将「間違いなくこの人らどす」

女囚セブン7話ネタバレあらすじ【後半】


取調べを受ける琴音は、「百目鬼刑務官を刺したのは誰か」と刑事に問いかけられ。

「あはははは…」と突然笑い出す琴音。

「これ茶番どすやろ。」

とカメラを仕掛けられている天井を見上げて話す。

「百目鬼先生は自作自演でケガしはったと違いますか。そうまでして知りたいことがあるんとちゃいますか。これを見てはるお偉いさんが。

こんな茶番のために二人もきはってそのお金どこからでていますの?結局はうちらの懐からどすやろ?とんだ税金の無駄遣いやあらへんか。」

「わけのわからない発言を聞いている暇はない。」と、このまま全員が共謀した事件にしてもいのか脅す刑事たち。

他ののものはどうなると思うっているのかと、女囚たちが取調べを受けた様子の動画を琴音見せる。

それは、各女囚それぞれの弱みをちらつかせ、脅しともとれる取調べをし追い込んでいた。

「我々の手にかかれば誰かを犯罪者に仕立て上げるのは簡単だ。真実はいくらでも書き換えられる」刑事はと笑った。

「確かに無実の罪を塀の中に閉じ込めて、散々追い込んだ挙句何の関係もないほかのみなさんまで苦しめるとは権力いうものは、えげつないものどすな。

あんたはんらの目的はとどのつもり黒革の手帖のありかどすやろ。取引しましょ。あんたはんらではお話しにならしませへん。」

内藤大臣と直接取引したいと琴音は天井にあるカメラをにらみつけた。すると刑事から携帯を渡され、電話の相手は内藤だった。

「私と取引がしたいそうだな」
「あんたはんがあの手の乃手で探してはるのは黒革の手帖どすやろ」

なんのことやらと白を切る内藤。

「あれが世間に知れたらクリーン内藤の面目丸つぶれ政治家生命も終るんと違いますか。」

「取引と言うのはなんだ?」

「うちに関るみなさんを今後決していたぶらへんと約束してくれはるなら、あんたはんが知りたいこと教えましょ。どうなどす?約束しはるんどすか?」

内藤は約束すると応じた。

「黒革の手帖は……ほんまはそんなものあらしまへん。そんなものいまどきクラウド上にありますわ」

雪乃は生前パソコンでデータを管理し、手帖ではなくネット上のクラウドに保存されていた。

アカウント名は「黒革の手帖」、そしてパスワードは「ルパン」

秘書の本郷がログインすると、データの中には内藤大臣の秘密データに関るものが入っており、すぐに削除しろと秘書に指示をした。

内藤が必死になって探していた黒革の手帖についてついに話した琴音。

「約束は守ってくれはりますな?」

「私は真偽を重んじる」

内藤は電話を切った後。

「全員を抹殺しろ」と指示を出したのだった。

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司は黒革の手帖が消されたことを女将に伝えに来て、女将さんも早く身を隠してくだっさいと心配する。

覚悟の上ですと言う女将。

すると、スーツを着た男たちが一条を尋ねて来るのが見え、司に封筒を渡し裏口から逃がした。

一条には刑事たちが押し入り、出資法違反、詐欺罪で捜査令状が出ていると強引に家宅捜査を始めた。

===
総裁選では内藤に票が集まりかけていた。

取調べが終わり部屋に戻ってきた琴音は女囚たちに、あいつらが1番欲しがっていた情報を渡したから大丈夫、解決したと告げる。

すると、部屋にあったテレビから女将が逮捕されるニュースが流れ驚く琴音。

再度刑事がやってきて、琴音を連れ出し取調べが行われた。

約束が違うと嘆く琴音を無視し、現場状況からしても百目鬼をさした犯人は琴音しかいない、真実なんていくらでも書き換えられると言い放つ刑事

「最初からそのつもりだったんどすか。うちらみんな皆殺しどすか」

と怒りをあらわにする琴音。

「お前が罪を認めれば他のものはこれ以上攻められずに済む。女将も」

「約束なんて守られてないやないですか」

「そうかもだが、お前が打つ手は他にない」

同じ部屋の女囚たちひとりひとりの顔が浮かぶ琴音。

すると…

「うちが、やり…まし…た…」

これ以上は迷惑をかけられない、そう思い罪を被ったのだった。

その途端、沙羅が乗り込んできて「私がやりました。」と入ってくる。

するとナースも「私がやりました」

桜子「私がやりました。すみません」

うめ「私がやりました。すみません」

奈津「私がやりました。」

全員が自分たちがやり始めたと言ってきたのだった。

===
取り調べ後別室にて

「なんで皆さんあんなことを?何もかもうちのせいで、罪を被るのはうちだけで十分どす」

そう訴える琴音に女囚たちはいっせいに笑い始めた。

奈津「罪を被るんはうちだけで十分どすってほんま気色悪いわ。ちゃんちゃらおかしゅうして、おへそでお茶沸かしてぶぶ漬けするわ」

桜子「ひょっとして心の底では罪悪感もってはりまへんか。ってあんたこそ罪悪感で悲劇のヒロインきどっちゃってうけるー!!」

沙羅「自分の元ヤン人生呪ってはりますやろって。てめえこそ、自分の芸妓人生のろってんじゃねえかよ」

ナース「私にごまかして生きるなんて誰?」

うめ「うちと共に戦っておくれやす」ってかっこいいこと言ったの忘れたかい?

琴音「せやけど…」

タフな原黒ちゃんのクセにと女囚たちは笑い始め、みんなあんたに救われた。だから借りがある、共に戦うんだろ、約束は守りな、あいつらを許せないのは私たちも同じだからと琴音の味方だった。

そして再度黒幕内藤の正体を確認する。

琴音は「これ以上の罪を重ねるのは自分だけでいい」と言うが、女囚たちは、芸妓だけの闘いじゃない私らの闘いでもあると告げる。

元ヤンなめんな!
エロなめんな!
ナースなめんな!
女なめんな!
囚人なめんな!

女囚たちは覚悟していた。

「罪は犯すやつが悪いんやない。犯させるやつが悪いんどす」

一団結し内藤に立ち向かうことを決意した。

そして、琴音はもう1枚切り札を持っていることを話し始めた。
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内閣総理大臣就任演説の練習をする内藤に水を出す司。

部屋を後にした司と入れ違いで、秘書・本郷が内藤の元に訪れ黒革の手帖に書かれていた内藤の不正がもれたことを伝える。

データを削除したのになぜだと内藤は怒り狂う。

内藤の部屋を出た司は、女将から預かったかんざしを検索に出していた。

===
一条の女将は牢屋の中で、昔話したあることを思い出していた。

「琴音は好きな人ができたって誰?名前だけでも教えてよ。」

「ルパンなんや…」

そういったことを思い出していた。

「まさか…」

翌朝、女囚たちの部屋に点呼に訪れた刑務官。

しかし女囚たちの姿はそこにはなかった。

女囚セブン7話ネタバレあらすじの感想


黒革の手帖は、手帖ではなく内藤のスキャンダルを隠し持つクラウドデータであり、ルパンはIDであることが新たに明らかになりました。

しかし、琴音が内藤に意外とあっさりと黒革の手帖について教え、はめられてしまうところは、いつもの琴音らしくないようにも思いました。

教えといてもう1枚いつものように何か用意しているのかな~と思いましたが、そうではなく他の女囚に手を出さないというすぐに破られそうな口約束をしたところも、琴音らしくない感じがして少し拍子抜けしてしまいました…。

しかしその後、女囚たちが琴音を助ける友情シーンは結構感動的であり、今まで琴音がドスの聞いた京都弁で救ってきた名台詞を言われた本人が琴音に言うところはなかなか面白かったです。

さて、まだまだ謎が色々と残っている気がしますが次週はついに最終回を迎えます!

個人的に気になったのは、最後に女将が牢屋で過去のことを思い出しているシーンで琴音に好きな人の名前教えてよと言って、ルパンと答えていました。もしかしてこの女性は琴音の母?でルパンって琴音の父のことかな?えっ?内藤とか!?と思ってしまいましたがどうなんでしょうか…。

いずれにせよ、来週は脱獄した女囚たちが反撃にかかります!一体どんなラストが待ち受けているのか、絶対に見逃さないようにしましょう。

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