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緊急取調室2第1話ネタバレあらすじと感想!天海祐希と犯人の取調べ心理戦が見ごたえあり! [ドラマ]

天海祐希さん主演のドラマ「緊急取調室2」

2017年4月から第2シーズンが放送されます。

天海祐希さん演じる刑事・真壁有希子が緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバーと共に、数々の凶悪犯との心理戦を繰り広げるドラマ。

今回は、緊急取調室2の第1話ネタバレあらすじと感想についてまとめました!

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緊急取調室2第1話ネタバレあらすじ【前半】


東京都立川市多摩川河川敷。

宅配便業者の男性が車の中で傘を差し、死亡しているのが発見された。

現場の警察官に一人のおばあさん(三田佳子)が話しかけてくる。

「私が殺したんです」

事件について、緊急事案対応室取調班(通称・キントリ)に連絡が入り、被疑者の取調べを真壁有希子(天海祐希)と中田善次郎(大杉連)が担当することになる。

警察署に連行されるおばあさん(三田佳子)に再度刑事が「本当にあなたがやったんですよね」と問いかける。

しかし「そんなこと誰が言いました?」と覚えていない様子だった。

警視庁にて捜査会議が始められ、重要案件ということで警視庁刑事部長磐城和久(大倉孝二)も同席。

被害者の名前は小牧修介(26歳)で、宅配便大手の配達員。

お昼13時10分、多摩川河川敷近くにて停車していた配達車両の中で亡くなっているのが発見された。

死因は薬物による中毒死。

自首してきたのは、白川民子(77歳)。被害者の担当ルートのマンションに住む独居老人だ。

事件当日、降水確率0%の快晴にも関らず被害者は車の中で傘を差して亡くなっていたことを不審に思う真壁(天海祐希)

監察医によると、苦しみ手当たり次第につかんでしまったため車内にあった傘が開いてしまったのではないかと読んでいる。

死亡解剖が行われ、被害者の胃の中からは水筒のお茶に混入された亜ヒ酸が検出された。

そして、車内に残っていた水筒からは4人の指紋が検出された。

指紋A:被害者
指紋B:女性
指紋C・指紋Dは子供のもの。

しかし、指紋Bの女性は自首した、白川民子のものとは一致しない。

被害者・小牧には妻がいるが、彼女の指紋ではなく、子供はいない。

「子供がいないのに子供の指紋か…」という捜査一課の発言を遮り、キントリの小石川春夫(小日向文世)はヒ素が気になると、切り出す。

「砒素の致死量は0.1から0.3グラム以上、お茶に混ぜたら匂いがするはず」

しかし水筒は保温タイプ香りの強いハーブティーが入っており、湯気で揮発することによりマヒが進んだと思われる。

白川民子の自宅からはヒ素は検出されず、自宅には多くの花や植物が置かれていた。彼女に認知症が疑われ、テストを行ったが、脳に異常は見られず認知症の前兆も見受けられなかった。

キントリに取調べを行うよう刑事部長・磐城和久(大倉孝二)から指示が出されるが、先日万引きで捕まった高齢の容疑者が取調べ中に亡くなるという事故が起こりメディアで騒がれるのを恐れ、慎重に行うようにと忠告される。


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白河民子の第1回聴取が行われた。

この取調室は、可視化対応と言い、カメラが設置されている。裁判の捜査のためであり、被疑者の人権を守るためだと説明する。

そして、取調室の外からは内部の映像を画面に映し出しキントリの他の刑事も見ながら様子を伺う。

真壁は白河に、小牧の殺害を問い小牧との関係を聞かれる。

白河「時々自宅マンションに宅配便を届けてくれる配達員。わたしなんかに愛想よく挨拶をしてくれた。」

真壁「私なんか?」

白河「私はご近所の嫌われ者なんです。」

殺害方法をたずねると、水筒に毒を入れて渡した、空の色のようなアクアブルーだったとまだ公になっていないものの、事件と一致した。

犯行の動機を尋ねる真壁。「そこはもう…年だから」真壁は一緒に思い出しましょうと小牧の写真を見せ、小牧の家庭環境や仕事について説明する。

会社からもお客様からも親切だと評判がよかった。「あの人愛想がいいのには裏があったんです。私落書きしたの」

その言葉を聞いた捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)が、白河のマンションの壁に目立つ落書きがあったことを発見し写真に撮っていた。

その落書きは、壁に大きく「FuckYou」と書かれていた。

真壁「どういう意味がわかっていますか?」

白河は「くたばれ、くそったれ…」

と答え、驚く真壁。

亡くなった夫の仕事で外国に住んでいたことがあったため英語でも意味がわかったという。

この落書きを白河が書いているところを、小牧に見られ口止め料としてお金を要求された。ずっと脅されると思い犯行に及んだと自供する。

隣に座っていた中田(大杉連)は白河に詳しく事情を聞いていく。

毒物は自宅にあり、昔除草剤に使っていたものがあったものを使った。寒い日だったため手袋をして水筒にお茶とヒ素を入れて、小牧に渡したという。

真壁「入れたのはお茶ですか?どんなお茶?」

白河「私子供はおりません。孫もいません、おばあちゃんじゃありません。」

真壁「失礼しました。よく思い出してください、煎茶?ほうじ茶?」

白河「あなたしつこいわね」

真壁「麦茶、ジャスミン茶」

白河「お茶はお茶よ!!スーパーで売っている1番安いお茶よ!!」

取調べが終わり、行きつけの居酒屋に行き、お茶を飲みながら捜査について話すトリキン。

白河民子は水筒の中のお茶がハーブティーだと知らなかった。しかし、水筒の色はアクアブルーだということを知っていた。

とそこに被害者の妻に話しをきいてきた渡辺(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩平)がやってくる。

小牧は妻と上手く行っておらず、1ヶ月くらいの前の夜誰かに呼び出され殴られて帰ってきた。

77歳の女性が夜中に出かけて26歳の男を殴ったとは考えにくい。小牧は借金や金に困っていたという話しもなく、白河をゆする原因もなかった。

キントリは、白河が誰かに嘘をつかされている、誰かをかばって自首しているのではと疑う。しかし白河は家族もおらず、近所でも嫌われ者であり誰かをかばうということもないのではと推測が進む。

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真壁は落書きがされている現場に向かった。

しかし、すでに落書きは消されており、マンションのごみ置き場に偶然いた管理人に出会い、落書きについて尋ねた。

次の日、第2回目の取調べが行われる。

白河は夫がいたが、パリで亡くなり、その後息子も亡くなった。

親戚づきあいもないという。

真壁が近所で親しくしていた人はいなかったのかとたずねると、上の階に住んでいる主婦・綾野文香(36)の名前があがった。

調べたところ、綾野文香には子供2人がいた。被害者の水筒には子供の指紋が残されていた。

文香は、日中歯科医のパートとして働いており、ヒ素はかつて歯医者で神経を抜く際に使う薬品に含まれていたことがあった。近年は使われていないが、古い歯科医院であれば持っている可能性もある。

そして、さっそく電話の記録が確認され頻繁にメールのやり取りをした記録が残っていた。

真壁は続けて白河に文香との関係を聞く。

何も言わない民子に、天海は落書きの話しを始める。実は民子がやったという落書きは、中学生の仕業だった。

真壁「文香さんとは本当に親しかったのですか」

民子「本当よ!だから私力になろうと思ったんだから!」と声を荒げて自供する。

真壁「力になる?」

民子「見たから。」

真壁「何を見たんですか」

白河は、文香が小牧に水筒を渡し別れ話をしていたようで、険悪な様子を目撃していたという。見なかったことにしようと思ったが、その後小牧の遺体が発見され、あの時の水筒だと察した。

真壁「どうして代わりに自首なんてしたんですか」

白河「息子が生きてたらこんな孫もいたかもしれないって。あの子たちから母親を奪いたくなかった、先のない私が代わってあげられればって…」

真壁「何もしていないのに?」

白河「そんなことで身代わりになったのって言いたいの?あなたにはわからない、何か最後に人の役に立ちたいという願いが」

その頃、文香の家では家宅捜査が行われていた。

ふと文香の子供が、青い水筒を握り締めているのを発見する。

現場にあった水筒と全く同じものであり、水筒に入っていたハーブティーも文香の現場から発見される。

そして、水筒についていた指紋は文香、子供2人のものと一致した。

メールの内容からも小牧と文香は男女の仲であり関係があったことは間違いないと判断。

「まずいな。ろくな物証もないのに77歳の高齢者を逮捕してしまったことになる…」

マスコミに騒がれるのを恐れた、磐城はすぐに白河を釈放することを命じる

白河が釈放されることに対し、真壁はまだ早いと反抗するが白河は釈放された。

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釈放された民子は自宅に戻ったが、自宅扉には嫌がらせのような張り紙がはられていた。

その様子を見にきていた真壁。

白河の自宅やベランダ、玄関先に置かれた花や植木などに対する誹謗中傷を受けており、文香の子供たちだけが綺麗といってくれたんですねと問いかける真壁。

真壁は白河の部屋の中で、一人の女性が描かれた絵が飾られているのをいくつか見かける。

夫は画家だったという。

真壁「ご主人は民子さんを愛していらしたんですね。」

白河「若い頃はね20も年上だったから。」

白河は小さな劇団の研究生だった。しかし芽が出ずに、30歳になる娘を心配して親に結婚させられた。

しかし夫は、毒を飲んで自ら命を絶ったという。

白河「ヒ素じゃないわよ。遺書はなかったけど売れなくて絶望したんじゃないですか。」

真壁「本当に文香さんのお子さんのために自首したんですか。」

白河「本当は刑務所に入りたかった。刑務所に入れば食事作らなくていいでしょ。ご飯作るのが面倒でしょ」

台所はきちんと片付けられ、つつましく料理をしてきた女性の部屋だと感じた真壁。

「ただ食べるために刑務所に入るなんて思うわけがない。第一花が枯れてしまう」

「帰って。あなたみたいにしつこい人大嫌い」

と言われ真壁去ろうとした。

その時、玄関に丸いフックがかかっているのを目にした。真壁は、ふとマンションのゴミ箱に捨てられていた、一人の女性が傘をさしている絵が白河の部屋のものと似ているものを発見する。

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緊急取調室2第1話ネタバレあらすじ【後半】


文香は取調べを受けていたが、知らないと言い張る。

しかし、あなたに小牧さんに水筒を渡すところを見た人がいると言うと、文香はすぐに「白河さんですか」と答えた。

実は、1ヶ月ほど前、子供が寝た後で車の中で小牧と会っていたところを白河に見られた。慌てて車で逃げた文香は小牧とケンカになり、そのはずみで小牧は顔に怪我をおってしまう。

その後、配達の仕事で白河の部屋を訪れた小牧は白河に説教をされたという。

「ただの客なので母親気取りで馬鹿みたい!」

その暴言に驚き、取調べをしていた小石川春夫(小日向文世)は

小石川「白河さんはあなたのお子さんをかわいがっていたんじゃないですか?」

文香「逆よ!子供がうるさいって怒鳴り込んできていました。」

実は仲は良くなかったという。

その頃、真壁は小牧の仕事場に訪れ彼の仕事ぶりについてたずねていた。

小牧は評判も良く、1人暮らしのお年寄りには数少ない社会との接点ですからと言われ、実は白河から毎日荷物の集配があったという。

毎日ということに疑問を感じる真壁。

職場に戻ってきた天海は、白河民子を釈放すべきではなかったと言う。

白河民子は週に何度も小牧に荷物の集配を頼んでいた。

あて先は色んなボランティア団体で寄付の品を送っていたが送り先に確認したところ、タオル1枚だけ、はぶらし1本だけを何度も贈っていたため困っていた。

彼女の家に届いた荷物の配達伝票を見るキントリ

「そういうことか…!」

と何かに気づく。

白河は1枚だけ夫の絵を捨てていた。その絵には傘をさした民子の姿が描かれていた。白河は玄関にその絵を飾っていた。

小牧は、集配や配達にくるたびにその絵をみていた。だから、水筒をくれた人物を白河だと教えようとして、車内にあった傘を開きダイイングメッセージとして残した。

外国製の油絵の具にはヒ素を含む絵の具がある。

今はほとんど使うことはないが、1960年代には頻繁に使われていた。

特にエメラルドグリーンにはよく使われていたという。

すぐに当時のエメラルドグリーンの成分を調べると、小牧の死因として検出された「アセト亜ヒ酸銅」が含まれていたことがわかった。

しかし白河の自宅からはヒ素が発見されていない。

文香の事情聴取が行われる。

白河は事件の数日前、文香がパートに出ていた時に民子が自宅に訪ね優しくジュースをくれたという。

自宅の中に民子が入っていた。その時水筒は家にあった。

そこで、白河の自宅近くのスーパーの防犯カメラを確認したところ、水筒売り場で犯行に使われたものと同じ水筒を買っていたことが判明し、白河の再聴取が行われることになった。

再聴取の申請を刑事部長・磐城にお願いする梶山勝利(田中哲司)。

しかし、磐城はもし再び呼び出し自供できなかったら警察の無能を全国にひけらかすようなものだと拒む。

梶山はそうならないように全力を尽くすと言うが、磐城からはそれと引き換えに真壁を外せという命令される。

しかし、それでも彼女が適任だと押し通した。

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白河の再度取調べが認められた。1回の限り取調べであり、時間は高齢を配慮して2時間。

真壁と中田が再び挑む。

真壁「白河さんも本当のことをすべてお話しできますね」

白河「まだ私のことを疑っているの?」

真壁「疑ってはいません、小牧さんを殺害したのはあなたであると確信しているからです」

取調べが始まった。

真壁は、白河がスーパーで水筒を購入している防犯カメラに移っている映像を見せる。

しかし白河は「さぁ?どこのおばあさん?」しらを切る。

真壁「あなたですよ。あなたはこの時にかった水筒を持って文香さんの部屋を訪ねた。子供たちにジュースを飲ませている間に水筒をすり替え、ハーブティーを盗んだのでは?数日後、小牧さんが配達に訪れた時温かいお茶を渡した。そこにはヒ素が入っていた。文香さんの指紋もたっぷりついていた」

白河「勝手なことばかり。ならどうして自首なんかしたの」

真壁「文香さんに疑いがいくように、警察を誘導するためです」

白河「面白いお話しね。でも肝心なところが抜けているわ。ヒ素はどうやって手に入れたというの?」

と言い、その場を去ろうとした。

真壁「外は本降りです。傘はお持ちですか」

振り返る白河。

真壁「本気でいきますから覚悟してください」

と、真壁が白河に夫が書いた絵を見せた。

「傘を差す妻。」

それは、きれいな緑の傘をさす女性の絵だった。

かつてのエメラルドグリーンの絵の具にはヒ素が含まれているものがあった。

真壁「あなたはご主人が残した絵の具を持っていたのではありませんか?」

白河「確かに夫はエメラルドグリーンの絵の具を持っていた。だからそれは何?」

取調べが始まり1時間がたった。

そこに、ごみ収集場から見つけられた「傘をさす絵」が発見され持ち込まれた。

しかし、その絵に描かれていた傘はエメラルドグリーンではなく、赤だった。

白河に、小牧が亡くなった時傘を差していたことをつげ、玄関に飾ってあった絵を見ていたダイイングメッセージなのではないかと真壁は告げる。

白河「仮にそうだとしたらどうして私が殺さないといけないの?」

真壁は民子の配達伝票を見せ、週に何度も送っていること、小牧の携帯に集配の依頼をしデータも残っている。親切な配達員の小牧さんと話したかったのではないかと問いかける。

続けて、最初に取調べした時の映像を見せる。

小牧との関係を聞かれたとき、ほぼ毎日来ていたにも関らず白河は「時々、来る快速便の配達員さんです」と答えていた。

真壁「ほぼ毎日配達に来ているのに時々と言った。あなたは小牧さんを亡くなった息子のように思っていた違いますか?愛想が良く、優しい小牧さんは息子のように頼りにしていた。でもある日あなたはそんな彼が不貞を働いていることを知った。あなたは息子をたしなめるようにお説教をした、しかし小牧さんは開き直りもしかしたら反撃したかもしれない。それで恨みを募らせ、犯行に及び、文香さんに罪をかぶせ罰を与えたかったのではないか。」

その話しを聞き、笑い出す白河。

「想像力がたくましいので。荷物を送ったくらいで殺人犯にされてはかなわないわ」

水を変えましょうと席を立った中田はパソコンに「なぜ配達伝票を出さないんです?」とメッセージを打ち真壁にそっと見せる。

何も言わない真壁

白河「私に見せたいものがあるんじゃないの」

と、その時小石川が一枚の絵を持って入ってきた。傘の部分は緑の絵の具がはげて赤になっていた跡があった。

白河は自首する前にこの絵を捨てた。

真壁「あなたの口から聞きたい。なぜおだやかな老後を壊すようなことをしたのか」

白河「穏やかな老後って何もないことよ。死んだ息子の代わり?50年も前のこと。それ配達の伝票でしょう。本気でかかってくるんじゃなかったの。」

と真壁の机の上にあっていたものを見て言われ、真壁は配達の伝票を見せる。

それは、民子の家に届いた荷物の伝票だった。どれも遠くないコンビニから出されていた。送り主はそれぞれ違うが筆跡鑑定の結果、すべて白河が書いたものであった。

真壁「あなたはあなた自身に荷物を送っていた。これでも小牧さんに会いたかったわけじゃないといえますか。」

そして、白河は…

「私は彼を小牧さんを愛していた。息子の代わりじゃなくて男として。そんなに驚かないで。失礼よ。
夫は悪い人じゃなかったけど、私が始めて本当に好きになったのは小牧さんなの。月に1日でも誰とも話さない日はある?私はもう20年以上も誰とも話さない生活をしている。運が悪いことに健康だから。その地獄みたいな穏やかさから救ってくれたのが彼だったの」

小牧は自宅に来たとき、玄関に飾ってある絵を見て「これ白河さんでしょ、きれいだね」と言ってくれた。

白河が買い物を終えて、雨の中帰るのを見かけた小牧は傘をさして家まで送ってくれた。何も望んでいなかった。誰かを思うことを生活の張りにしたかった。

しかし、小牧が不倫をしているのを見かけ忠告した。

まともに生きて欲しいと忠告したところ、「よっぽど俺のこと好きなんだね。ばれてよ。俺に会いたくて荷物送っているでしょ。誰にも言わないから不倫のことだまっていろよ」と脅されいきなり、民子に抱きつき、からかってきた。

そしてキスをしてほしいなら10万でしてやるよと馬鹿にされた。

そんなことを言われ許せなかった。

そして犯行に及んだ。

一人で生きてきた40年を踏みにじられた。当然でしょ。

と告げた。

どうしてそんな早まったことをしたのか。罪を犯したことは自分自身を踏みにじることではないですかと問いかける真壁。

しかし白河は笑いながら「信じたの?今の話。嘘よ。49歳も年下よ。馬鹿みたい。」

真壁「じゃあなぜなんですか。民子さん。もう逃げられません。全て話していただきます」

白河「全て?全てって?取調べで全てを言わせようだなんてあつかましい。だったらあなたこの伝票なぜすぐに出さなかったの?自分で自分に荷物を送るなんてみっともないから?」

そして水を飲み

「甘いわね。そんなんじゃ刑事になれても長い老後を生き抜けないわよ。日本はこれからもっと長寿社会になるんだから。私が殺しました。理由は息子みたいに思っていたの。裏切られたから。
これでいい?さてと、雨は止んだかしら。」

と話した。

それに対し真壁は

「いいえ。まだ土砂降りです」

「そう。しばらく花に水をやれないからよかったわ」

こうして取調べは終った。

取調べ後、データの保存名について話すトリカン。

真壁は疑問を持つ

「本当に嘘だったのかな」

そして、取調べデータ保存のタイトルにはこう記された。

「ミセスレインの初恋」

緊急取調室2第1話ネタバレあらすじと感想!


天海祐希さん演じる真壁が再び帰ってきました!

刑事役がかなりはまり役です。

取調室で行われる心理戦はかなり見ごたえがありますし、事件についても伏線が最初にはられ最後に次々と回収されていく様子は見ていてかなり面白いですね。

刑事ドラマなので結構シリアスな内容なのかなと思いきや、コミカルな部分もありくすっと笑えるようなシーンも含まれているので、こういった刑事ドラマをあまり見ないという方も楽しめるのではないかなと思います。

また今回ゲストとして登場した三田佳子さんのおばあさん役が結構衝撃でした。

孤独で可愛そうなおばあさん、煙たがられるいじわるばあさんという二面性を見事に演じきっていました。

次回も楽しみです!

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