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緊急取調室2第3話ネタバレあらすじと感想!梶山(田中哲司)が離婚危機で荒れる? [ドラマ]

緊急取調室2のネタバレあらすじについてまとめています。

可視化設備の整った取調室にて特別取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」が数々の凶悪犯を前に、心理戦を繰り広げ事件を暴いていくドラマ。

今回の取調べの相手は、なんとオウム!?

緊急取調室2第3話のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました!

ラストまでネタバレしていますので結末を知りたくない方はご注意ください。

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緊急取調室2第3話ネタバレあらすじ【前半】


建築会社社長・小泉正隆(入江雅人)の自宅プールにて男性が亡くなっているのが発見された。

小泉正隆(入江雅人)、妻・マユミ(酒井美紀)の二人はこの男が誰なのか知らないという。

すると小泉家で飼われているオウムのピーちゃんが「しね」と言葉を発する。

自宅リビングから被害者の血痕が発見され、夫婦はキントリにて取調べが行われる。

オウムのピーちゃんも重要参考人としてキントリ室に連れてこられた。

刑事部長・磐城和久(大倉孝二)がキントリ室にやってきて、梶山勝利(田中哲司)に離婚調停していることについて泥沼化し事件を起こさないようにといやみを言う。

梶山勝利(田中哲司)が離婚調停をしていることを知らなかったキントリメンバーたちは驚く。

====

小石川春夫(小日向文世)と中田善次郎(大杉漣)により、小泉正隆(入江雅人)の取調べが行われる。

小泉正隆(入江雅人)は仕事を終えて帰る途中、チンピラみたいな男が突然いいがかりをつけ殴りかかろうとしてきたという。

その男をつい突き飛ばしてしまい、男は頭を打ちその場に倒れた。焦った小泉は男を家につれて帰ったという。

しかし既に男は亡くなっており、気が動転した小泉は自宅プールに男を投げ入れ、事務所に戻ったという。

なぜすぐに通報しなかったのかという問いかけに小泉は、妻を起こしたくなかった、朝まで時間稼ぎをしてどうしようか考えようとしたという。

妻は夫の行動を知らない。

妻は23歳で夫と結婚し、世間知らずで何もできない女性のため自分が刑務所に入ったら一人では生きていけないと涙ぐみながら供述した。

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真壁有希子(天海祐希)と菱本 進(でんでん)による妻・マユミ(酒井美紀)の取調べが行われた。

マユミ(酒井美紀)は亡くなった男のことを知っているというが名前は知らないと言う。

そして、マユミ(酒井美紀)は買い物帰りに街で突然その男にお茶しませんかと声をかけられた。断ったが追いかけて付きまとわれストーカー被害を受けていた。

事件の夜、ピーちゃんにエサを上げていたら男が自宅に侵入し、マユミ(酒井美紀)を襲おうとしてきたため、とっさに男を突き飛ばしたところ、男は頭を打ち亡くなる。

そして自宅プールに男を投げ入れたと供述した。

なぜすぐに110番しなかったのか、ストーカーに襲われたのであれば正当防衛が認められるのにと言われるが、夫に迷惑がかかると思い通報できなかったという。

自分はたいした女ではないが、夫のために生きてきたと涙ながらに供述した。

===

夫婦の供述が全く違い、不思議がるキントリ。

夫が男を連れて歩いていたという目撃証言、当日不審な悲鳴や音を聞いた人もおらず、二人は理想の夫婦として近所では評判だった。

キントリは、妻が夫の容疑を被ろうとした、愛妻家の旦那が妻を庇ったのではと意見が真っ二つに分かれる。

しかし、梶山勝利(田中哲司)は理想の夫婦がお互いをかばいあっているなど、そんな泣ける話しではない、何らかの利益のために夫婦は嘘をついている。

相手をかばいあうような夫婦は現実には存在しない。新婚でもなく結婚生活10年以上の夫婦にはありえない。

と熱弁し、何も言えなくなるキントリだった。

やがて被害者の男の身元が判明した。

男の名は藤田、職業は探偵。

実は、妻マユミが夫の浮気調査をお願いしていたことが判明する。

その浮気の相手とされる、小泉の会社の女性・日高に聞き取り調査が行われる。

しかし日高は小泉との関係を否定。

社内の他の人に社長との関係を聞いてもいいかと言われ動揺し、小泉は人を殺すような人ではない、彼を釈放してくださいと強くお願いする。

日高が小泉のことを「彼」と言う言葉を聞き逃さなかった真壁だった。

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その頃、菱本進(でんでん)と中田善次郎(大杉漣)は藤田が務めていた探偵事務所に聞き込み調査を行っていた。

藤田は調査で調べた対象者に報告書を買わないかと持ちかけて訴えられていたことが判明する。

そして、マユミ(酒井美紀)はでっちあげでも浮気の証拠がほしかったようだと探偵事務所のスタッフが話した。

===
梶山が「理想の夫婦では全くなかったわけですね」とどことなく嬉しそうに話す。

夫の小泉は、社内の秘書に妻と別れて一緒になると告げており、さらに妻について「見た目の美しさは落ちていくのに成長しない女なんてくずだ」と愚痴をこぼしていたという。

早く別れて一緒になりたい、慰謝料が発生しないように上手くやらないとも言っていた。

マユミ(酒井美紀)は金のために浮気調査を頼んでいた。

ショッピング三昧で贅沢な暮らしをし借金まみれだったという。

探偵だった原田に慰藉料は最低5000万で家も欲しい、買い物にはまったのは寂しかったから、慰藉料を分捕れるだけ分捕るため、浮気の証拠写真を撮ってほしいと依頼していた。

緊急取調室2第3話ネタバレあらすじ【後半】


マユミの2回目の取調べが行われる。

真壁有希子(天海祐希)はマユミが藤田に夫の浮気調査を依頼していたことを突きつけると、マユミは浮気調査をお願いしたことを認める。

そして…

「本当は石原さんがやったんです」と言う。

「石原…?」

知らない名前が出てきて動揺する真壁。

石原はジョギングで知り合った人だと言う。

藤田が浮気調査結果を持ってきたが、マユミが金目当てで夫の浮気の証拠をつきとめようとしていることを、夫にばらされたくないなら金をよこせと要求されたという。

金を払うことをしぶると、藤田はマユミに襲い掛かろうとし、家の前をジョギングしていた石原という男が声を聞きかけつけてきた。

すると藤田が石原に襲いかかり、石原が突き飛ばしたところ頭をうち死亡したという。

そう泣きながら言うマユミ。

困惑するキントリたち。

===
次に夫の2回目の取調べが行われた。

小泉の携帯に藤田から着信が記録されていたことがわかり尋ねるキントリ。

小泉は、藤田を知らないと言う。

石原について知っているかと尋ねると「妻が言ったんですか」と動揺する小泉。

そして…

本当のことを言うと、妻を助けた石原を庇い「犯人は石原だ」と言う。

二人とも留置所にいたため口裏を合わせることは不可能。

石原が実在するのか調査が開始された。

しかし、石原は見つからない。

小泉に石原はどんな男性か尋ねる。

「背が高く、口下にほくろがある、証券会社に務めており、50歳くらい。」

そして、夫は浮気をしていたが妻と別れるつもりはないと話す。

マユミにも石原について尋ねられる。

すると、年齢は37歳くらいだと意見に違いが見られるが、他は全て一致した。

本当に実在する人物なのかとマユミは問われ、ぴーちゃんが「しね」といっているのが証拠だと言うマユミ。

石原が発したその言葉をぴーちゃんが聞いて覚えたという。

そして、マユミは本当は夫を愛していると告げた。

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二人の取調べの映像を再び確認するキントリ。

二人の供述はほとんど一致している。

しかし、石原のことを夫は50代で妻は37歳と言っている点が気になる。

そこに夫の浮気相手である日高がキントリにやってくる。

小泉は被害者の藤田と事件前日に会社で会っており、浮気の写真で脅されお金を払っていたところを目撃したという。

社長のことは愛していたがこれで終わりにしようと思い、捜査に協力するためにキントリを訪れたと言う。

そして、石原という男性を知っているか尋ねると、オウムの元の飼い主だと聞いたことがあると言った。

===
石原の居場所がわかり、事情を聞くキントリ。

元々ピーコは石原が飼っていたが、13年前家が放火された時逃げてしまい、小泉が当時住んでいたマンションのベランダで発見された。

二人は警察に届出、飼い主が見つかるまで預かってくれていたが、石原は新しいアパートではピーコが飼えず小泉夫妻がが引き取った。

ピーコが小泉家にきてから夫の大きな仕事が舞い込み幸運の女神と喜んでいたという。

そして、石原は50歳、放火された時は37歳だった。
===
ピーコに対し、取調べが行われ、小泉夫妻も同席する。

真壁は、ピーコに石原が死ねと言ったことを証拠として残したいからと言って欲しいという。

その頃、大きなスーツケースを持ちどこかに出かけようとしていた日高を小石川春夫(小日向文世)たちが引き止める。

なかなか何も言わないピーコ。

小泉夫婦は喧嘩が始める。

その様子をじっと聞いていた真壁。

「どうされたんですか。仲のいいご夫婦なのに」

そして、放火された家から逃げたピーコが二人のマンションに住み着いたこと、元の飼い主の石原が話してくれたことを二人に話す。

動揺するマユミ。

「あなたがたは架空の犯人をでっちあげるために石原さんの名前を借りたんですね。口裏を合わせなくても石原さんをイメージすれば共通の人物を作れるから。本当は誰が犯人なんですか」

すると二人揃って

「黙秘します!!!」

と言う。

真壁「奥様はご主人を愛しているから浮気調査をした、ご主人も奥様を1番愛しているって。ラブラブですよねー!!」

夫婦はケンカを始め「あなたはあの女と結婚するために私を利用しているんじゃないの」と言うマユミに真壁は「結婚できないと思いますよ」と冷静に言った。

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日高は事件の翌日にロス行きを予約していたことが判明し、スーツケースの中には、現金150万円と1500万円相当の装飾品が見つかった。会社のお金を手につけ現金と、海外に持ち出しやすいよう宝飾品に変えたものだった。

さらに小泉自身も会社の金1億2000万円を着服していたことが判明。

小泉はそんなはずはないと認めない。

真壁「彼女との第2の人生のためにお金をためていたとか?利用されちゃった?気の毒ですね~」

と言い、藤田にゆすられたことを問うと、被害者だと話し始めた。

それは、浮気の調査をしていたら、夫が会社の金を横領していたことを捕まれ、脅された。妻がかっとなり、藤田を突き飛ばした。

するとマユミが藤田に何するんだと突き飛ばされ、その様子を見た夫はかっとなり藤田を突き飛ばした。

藤田は頭を打ち亡くなってしまった。

それで二人で、供述を合わせて藤田を遺棄した。

というものだった。

「こいつが探偵なんか雇わなければこんなことにならなかった」「そもそもあなたが横領したからじゃない。女を作ったからじゃない」「まともに家事しなかったからだ」

とお互いに罪を擦り付ける二人。

すると、オウムがあの言葉を発する。

オウムは他人が突然入ってきた言葉を真似しない、信頼している家族の言葉を真似する。

真壁「気の毒ですね。そんな言葉を覚えてしまったピーコちゃん。」

こうして二人は逮捕された。

石原について尋ねた時、二人は年齢だけが違っていた。

マユミは37歳だといい、夫は50歳だと言った。

マユミ「私だけ過去のいい時で時間が止まっていたのね」

真壁「ご主人は今しか見ていなかった。」

ピーコは元の飼い主の石原に引き取られることなった。

オウムは70年~80年生きる。

二人が出所してくるのを待っているかもしれない。

夫婦の取調べデータを保存する真壁。

データには「オウムは見た」と記された。

緊急取調室2第3話ネタバレあらすじと感想


浮気相手と一緒になるべく会社のお金を着服していた夫、そして寂しさのあまり買い物をしまくり家事もろくにせず借金を作りまくった妻。

妻が浮気調査を依頼したことから、予想外の事件を引き起こし共犯者となった二人。

夫婦の最後の共同作業が事件の後始末というなんとも哀しいラストでした…。。

刑事ドラマですが、キントリメンバーひとりひとりの個性が出ていて、面白いですね。

今回、自身が離婚危機でプライベートが大変なことが判明した梶山(田中哲司)。

冷静な梶山(田中哲司)が理想的な夫婦なんてない!と珍しく声を荒げ、小泉夫婦がお互いを庇いあっているわけではないとわかった後の梶山勝利(田中哲司)の嬉しそうなうきうきした顔が面白かったですね(笑)

個人的には夫婦の事件のストーリーよりも梶山管理官に目が行っちゃいました。

抜群の演技力を兼ねそろえた役者さんばかりなので、安心して楽しめるドラマなので、次週もどんな事件が待ち受けているのか楽しみです!

また余談ですが、小泉夫婦の家のロケ地として使われたのは、2016年に放送された「不機嫌の果実」の玲子の家であり、同じ時期に放送されていた「私結婚できないんじゃなくてしないんです」の戸倉の家と同じでした。

ハウススタジオのようですが、プール付の豪邸ってあそこしかないんでしょうかね…。。

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