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小林麻央顎転移で余命と脳転移が心配 退院は終末医療で残された時間を家族と… [ニュース]

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5月29日、市川海老蔵さんが妻・麻央さんの癌が顎に転移したと発表されました。

海老蔵さんが発表される前から、麻央さんがアメンバー限定で書いた記事がネット上では’ネタバレされ、顎に転移があることは早々と噂になっていました。

新たに転移が見つかったことにより脳転移さらに余命が心配されています。

今回は乳がんから脳転移への可能性と余命、さらにこのタイミングで退院し在宅医療は終末医療ではないかと言われています。

気になったので調べてみました。

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小林麻央顎転移で心配される余命と脳転移


麻央さんは、胸から脇のリンパ、そして骨や肺、皮膚、おなかなどかなりの範囲で転移が広がっています。

そして、今回顎に転移が発覚。

麻央さんの場合、骨に転移していることから顎の骨、もしくは顎の皮膚に転移されたのではないかなと予想されます。

乳がんは骨転移しやすいがんですが、骨転移自体はすぐさま命に関るものではないと言われています。

しかし、乳がんの転移しやすい場所として他に、肺、肝臓、脳への転移があります。これらは人間の生命を維持するための大事な臓器であり、これらの転移が1番危険とされています。

麻央さんの場合、既に肺への転移が見つかっています。

肝臓や脳への転移はまだ発表されていませんが、おなかへの転移は既にありますし、もしかしたらこのまま転移が広がる可能性はありえるのです。

中でも、恐ろしいのが脳への転移です

脳転移の原発巣は肺がんが最も多く、そして次に乳がんだと言われています。

脳に転移が見られると頭痛、嘔吐、マヒといった症状が見られます。また脳は人間の身体の司令塔のような役割をしているため転移した場所によって、出る症状は様々だと言われています。

場合によっては脳に転移した腫瘍が原因で意識障害を引き起こしたり、腫瘍により脳内で出血が起こり急激に状態が悪化する場合があり油断ができないのです。

放射線による治療をされているようですが、麻央さんの場合全身にがんが広がっていることから全てのがんを取り除くことは難しく、今回顎に転移したように脳や肝臓などの臓器にもこれから転移してしまう可能性があると考えられます。

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そして、麻央さんががんが発表されてから幾度となく「余命」の噂が飛び交ってきました。

しかし、もはや余命という言葉自体が意味をなしていないかもしれません。

一時は手術もできない状態で非常に深刻で海老蔵さんすらテレビの取材で2016年の夏まで持たないと思っていたと言っていたくらいです。(2017年1月9日フジテレビ放送「市川海老蔵にござりまする」より)

宣告された余命自体はもう既に通り越しており、もう明日何が起こってもおかしくない状態であり、1日1日が余命なのかもしれません…。

それでも諦めずに闘い続け生きることに一生懸命な麻央さんの姿には本当に心打たれます。

退院は終末医療で残された時間を家族と…


そんな決してよい状態とは言えない中で、退院され自宅に戻られた麻央さん。

ブログの写真を拝見するとものすごく顔色が悪そうだったのでかなり心配となり、このタイミングで退院して大丈夫なの!?と思うファンの方もかなり多いことでしょう…。

さて、ブログでは「在宅医療」で点滴を続けながら闘病生活を送ることを報告していました。

先日は身体に点滴用ポートを埋め込む手術をされていましたし、ご自身で食事から栄養を摂取することが難しいということがわかり、医療関係者にはこれが何を意味するのかわかるのではないでしょうか…。

麻央さんの場合、がんの転移がかなり広がっているので、残念ながらここからの完治は厳しいでしょう。

そのため治療については、がんを治療するためではなく、がんによる痛みを取り除き、穏やかに暮らせる「終末医療」をされていると思います。

終末医療により痛みが少しでも緩和され、過ごせるのであればちょっと無理してでも自宅で家族と過ごしたい、そんな強い意志が麻央さんを日々奮い立たせているのかもしれません。

がんの治療薬も日々進歩していますし、1日1日長く生きることによって特効薬ができるかもしれない。そう思って日々懸命に生きているのではないでしょうか。

全身にがんが広がっていたとしても、長く生きている方も沢山いますし、日本だけでなくアメリカでもがんの治療法は進歩しています。

少しでも長く生きて家族と過ごす日を楽しんで欲しいですね。

【追記】
2017年6月22日に小林麻央さんが亡くなられました。

強く生きた麻央さんの姿は多くの人々の心に残るものだったと思います。

ご冥福をお祈りします。
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