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みをつくし料理帖3話ネタバレあらすじ感想とレシピ!小笠原が澪に恋? [ドラマ]

黒木華さん主演ドラマ「みをつくし料理帖」

当時まだ珍しかった女料理人・澪(黒木華)が一人の料理人として成長していく物語。

次々と新たな料理を考案し、人気店にしていく澪。

しかし、一筋縄ではいかず前回考案した「とろとろ茶碗蒸し」によって思わず事態へと引きずりこまれていきます。

今回は第3話みをつくし料理帖ネタバレあらすじ感想とレシピについてまとめました。

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みをつくし料理帖3話ネタバレあらすじ【前半】


澪が発案した「とろとろ茶碗蒸し」が江戸の料理番付に掲載され、泣いて喜ぶつる屋の店主・種市(小日向文世)。

番付に「とろとろ茶碗蒸し」が掲載されてから、芳/ご寮さん(安田成美)とおりょう(麻生祐未)が手伝いに入ったものの、手が足りず「ふき」という若い女の子が働くことになった。

ふきは両親を失くし、前の奉公先も潰れてしまい、路頭に迷う寸前だったという。物静かで真面目そうなふき。

前の奉公先では板場に入るだけで怒鳴られたため、料理する澪を遠くから眺めていた。そんなふきに澪は、板場に呼び入ってもいいのよ、少しずつ教えてあげると優しく話す。

ふきが店に入ったその夜、実はおりょうの息子だと思っていた太一は幼い頃に家事で両親を失くし、そのショックで口がきけなくなり、おりょう夫婦が引き取ったと聞かされた澪だった。

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しばらくして、つる屋の客足が落ち始め、種市から「とろとろ茶碗蒸し」を他に出す店が出たと知らせれる。

「はてなの飯」の時のように、他の店では同じ味は出せない、また客足は戻ってくるとご寮さんは言うものの、その茶碗蒸しを出したのは料理番付でも大関で江戸一の名店「登龍楼」だという。

登龍楼は普段町人ではなかなか通えない店だったが、離れに町人を対象とした新店舗を作った。町人でも通える値段設定にしたが、店のしつらえや器は町人にはめったにお目にかかれないい豪華なもののにし、茶碗蒸しには海老ではなくあわびを入れているという。

一人前40文。つる屋で出している「とろとろ茶碗蒸し」の倍だという。

値段が高いから、うちの方がというご寮さんたちだったが、江戸っ子は見栄っ張り。本心は安い方がと思っていても人目があれば高い方を選ぶんだよと客に言われてしまう。

まさかここにきて登龍楼に真似されるとはと頭を抱える種市。

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夜、小松原(森山未來)がやってきてとろとろ茶碗蒸しを食べ、「どうしようもないな、どうしようもなく上手いじゃないか!」といっきにたいらげた。

種市が、登龍楼がとろとろ茶碗蒸しを出したことを話すと「妬みそねみはかって当然、よってたかって引きずりおろそうというのが人情ってもんさ」と小松原が答える。

さらに「こんな店、登龍楼に叩き潰されちまえっていうんだよ」と笑う。

しかし、種市は寒気がしてきたと澪に後を任せ、部屋に戻っていった。

小笠原と二人きりになった澪。

「たたき潰されてしまえは言いすぎです。」

「そんなに追い詰められているのか」

「味には自信があります。同じ茶碗蒸しで40文と20文。大阪やったらうちに来てもらえる。けど江戸の見栄っ張りには太刀打ちできません。」

「それは違う。そんな考え方ではお前は金輪際、登龍楼に勝てん。ここの客が登龍楼に流れたのは、見栄えではなく張りだ。

登龍楼は世に知られた名料理屋、一生縁がないと思っていた料理をここへ2度通う銭で味わえる。それならば登龍楼は行こうと思うのがごく自然なことだ。料理番付で最高位を撮った料理を食べる。それは庶民にとって生きる張り合いなのさ。」

そう小笠原は言うと、澪の顔を持ち上げ、

「なんという顔をしているんだ。それ以上眉を下げていると地面についてしまうぞ」澪の眉を指で持ち上げた。

「俺はお前のが好きだ。登龍楼のも食べたが澪のほうが優しくて飽きのこない味だ。飽きのこない料理は長く愛される。味のわかる客はきっと戻ってくる。」

そう言って店を出て行った。
===
つる屋に永田源斉(永山絢斗)が訪ね、茶碗蒸しを見て具が変わりましたねと澪に言う。

季節に合わせて、ぎんなんとゆずを外し、かまぼこと三つ葉を使っていると伝えると、三つ葉は血のめぐりを浴して食欲を促します。目と鼻に大変よい。身体にいいのに食べる機会が少ないのですと美味しそうに食べる。

すると、店に怪我をしたご寮さんが戻ってくる。

驚いて澪が駆けつけ、自宅に戻り医者である源斉(永山絢斗)に手当てをしてもらった。

ご寮さんと、おりょうは澪たちに内緒で登龍楼に茶碗蒸しを食べに行ったという。

しかし、ご寮さんは一口食べた途端、立ち上がって板場に乗り込み、「合わせだしはつる屋の真似だ、登龍楼の板前の器量もしれたもんだな」板前たちに言い放つ。

すると板前たちは怒り、ご寮さんは突き飛ばされ顔に怪我を負ってしまった。

その話を聞いた澪と種市は、あの落ち着いたご寮さんが…と信じられなかった。

ご寮さんは、澪は紛れもなく娘と同じように思っている。娘が命がけで考えた味をやすやすと盗まれて、母親になると許しておけなかったのだ。

その話しを聞いた澪は「おかぁ…」と言って泣き崩れた。
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店に戻ったものの、登龍楼への怒りが収まらない澪は店を出て登龍楼に向かおうとする。その時、そこに一人の客がやってきて茶碗蒸しを持ってきた弁当箱に詰めてほしいと言ってくる。

しかし、味も落ちるしそれはできないと断りその人が店に食べに来ればいいのではと言う。

すると男は、吉原の使いのものであり、外に出るのもままならぬ人のために買いにきたと事情を説明する。

その話しを聞いた澪は花瓶代わりにしていた竹の筒を見つけ茶碗代わりにし、茶碗蒸しをつくり男に渡した。

澪は昔のことを思い出していた。

子供の頃、澪は井戸に履いていた下駄を落としてしまう。

その井戸は、「足新いの井戸」と呼ばれており、身請けされたり、人気を終えた人たちが足を洗う井戸だった。

井戸に下駄を落とし、怒られるし、バシが当たると動揺する澪と一緒にいた幼馴染のノエは自分の下駄を落としこれで一緒と澪を元気付けたのだった。

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翌日、澪が化け物稲荷を訪ねると、ふきも手を合わせに来ていた。

その場を去ろうとするふきを止め、澪はお稲荷さんを見つめながら語り始める。

澪はご寮さんにケガさせられた仕返しをするつもりだったとう。しかし、井戸に下駄投げ入れて一緒に怒られてくれた幼馴染のノエのことを思い出し、仕返しをするなどしてはいけないと思ったという。

優しくなりたい、強くなりたい、何があっても毅然としてられる料理人でありたい。そうじゃないと大事な人を守られない。

しょうもない嫌がらせに負けず、料理で勝負する、料理は料理人の器量次第。だから見ててねノエちゃんと語りかける。

大好きだった幼馴染にお稲荷さんが似ていると言い、お稲荷さんにふきのことを紹介し見守ってあげてねと語りかける。

しかしふきは下を向いたままだった。

化け物稲荷を去ろうとした時、ふきが三つ葉が沢山生えているのを見つけ、二人は三つ葉を摘み持って帰った。

店に戻った澪は三つ葉を使って料理を始める。

三つ葉をたっぷり使った、さくさくのてんぷらを作り種市たちに味見をしてもらう。

ふきは「こんなに美味しいものは初めてだ」と喜んでいた。

普段は薬味としてしか使えない三つ葉を使った料理を作りたいと話し、種市もやってみなと任せる。

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小笠原は、次々とくる縁談を断っており妹の早帆からもどのような娘であれば結婚するのかと呆れられていた。

すると小笠原は「素朴で地味。華やかさで無用だがやたらと人に懐かしまれ好まれる」と話す。

しかし、その手に持っていたいりまめマメを見つめながら言っていたことに気づいた妹は「いい加減にしてください」と怒って去って行った。

澪が新しく考案した三つ葉づくしの料理は大人気になった。

しかし、店に訪れた清右衛門(木村祐一) は「どういうつもりだ」板場来て澪を怒る。

「こんな真似をするとはその程度の器量の料理人だな」

なんのことわからない澪。

すると清右衛門は「これとそっくりなものを登龍楼で食った」と言った。

みをつくし料理帖3話ネタバレあらすじ感想


「とろとろ茶碗蒸し」が江戸一番の料理店「登龍楼」に真似され危機に…さらに新しく澪が考えた三つ葉の料理も同時期に出されるというピンチに…!

新しく入ったふきがスパイのような気がします。

茶碗蒸しを真似され、思わず登龍楼の板場に乗り込んだお寮さんの思いが語られるシーンは感動的でした。

そして料理と同じく気になるのが澪と小笠原の恋の行方!小笠原は妹に「素朴で地味。華やかさで無用だがやたらと人に懐かしまれ好まれる」と食べていた豆の話をしたように思いましたが、あれはおそらく澪のことでしょう。

二人の恋の行方からも目が離せません。

みをつくし料理帖3話「三つ葉のおひたし」レシピ!


<材料>
根みつば(150g)
油あげ1枚
けずりぶし5g
いりごま(小さじ2)

<調味料>
水(大さじ2)
みりん(大さじ1と1/2)
酒(大さじ2)
しょうゆ(大さじ1)

①根三つ葉の葉をちぎって軸と分ける
②根を落とし字句は3センチほどに切りそろえる。
③油揚げは熱湯にくぐらせ油ぬきしておく
④それをたて半分にして細切りに
⑤鍋にみりんと酒を入れて火にかける
⑥みりんと酒が沸騰しアルコールが飛んだら水を加えて根三つ葉の葉を先に入れてなじませる
⑦次に軸を加えてしんなりしてきたら油揚げを入れ絡め削り節をふりかけまぜる
⑧火を止めいりごまを振る
(完成)

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