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リバース8話ネタバレあらすじと感想!小笠原が刺され犯人は他にも? [ドラマ]

ドラマ「リバース」のあらすじネタバレについてまとめています。

前回までは…

広沢の地元を訪れた深瀬たちは、広沢が結婚を約束していた元彼女「かわちゃん」がいることを知ります。

東京・八王子の病院でナースとして勤務しているという情報を頼りに、川本を探し出したものの「かわっちゃん」の正体は、「河部」という川本の隣のクラスの女性であることが判明。

広沢の地元の友達からアルバムを入手してもらい、深瀬たち4人は集まり、「河部」という女性の顔写真を確認します。

すると、そこに写っていたのは河部の正体は美穂子でした。

さらに、美穂子は谷原がホームから転落した時に一緒にいた女の子であり、村井の事務所のボランティアスタッフとして働いていたことが判明。

美穂子は結婚を約束した愛する人の復讐のために深瀬たちに近づいてたのか!?

気になる続き、リバース8話ネタバレあらすじと感想についてまとめました!
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リバース8話ネタバレあらすじ【前半】


彼女とはもう会えない…そんな気がした。

よく考えれば最初から手が届くような相手じゃなかった。どんな気持ちで一緒にいたんだろう、自分の恋人を死に追いやった自分と。

深瀬(藤原竜也)は美穂子(戸田恵梨香)に電話してみるが、応答はない。

広沢(小池徹平)の地元の友達に美穂子の写真を送ったところ、広沢の元彼女で間違いないと返事があった。

谷原(市原隼人)をホームから突き落としたのも美穂子なのか…。

しかし、谷原はホームで美穂子と一緒にいることは覚えているが突き落とされた記憶が全くないという。浅見(玉森裕太)は、広沢の3回忌の後、学校にやたら情報を聞き出そうとした電話があったと話す。

谷原に深瀬と美穂子とはどういう関係かと尋ね、恋人だったと話すと動揺を隠せない3人。

二人が恋人関係になる前、美穂子は深瀬行きつけのコーヒー店の店主・恭子(You)に深瀬のことをやたら聞いてくるため、恭子は美穂子が深瀬のことが好きだと思い、二人を引き合わせた。

美穂子との出会いは運命だと思っていた深瀬は「俺なんか女がいない国に永住した方がいい…」と悲観的になる。

美穂子はなぜ4人に近づき、さらに深瀬と付き合ったのか。

彼女は本当に俺たちのことを恨んでいて、広沢のことを本当に好きだった。そして広沢を奪われて本当に怒っているんだと深瀬が話す。

谷原は美穂子を探し5人で話しあうべきだと提案し、深瀬も同意する。

10年前のことが全部わかったら広沢の両親にも全部話し謝るつもりだった。

谷原は深瀬にどこまでわかったのかと尋ねると、明日香(門脇麦)から村井(三浦貴大)が別荘に来る途中でタクシーを降りたことを話す。

続けて、浅見は誰かが車の傍から逃げていくのを見たが、それは村井だっただろ何かまだ隠しているんじゃないかと聞く。

村井が何かを話そうとしたが電話が鳴り、突然帰るといいその場を去っていってしまった。

===
美穂子は文庫本を手にし、そこには浅見の名前が書かれていた。浅見は謹慎が解け、学校に戻ることになった。

突然会社が失業した深瀬は新しい会社を探すと前を向いて歩こうとしており、お互いがお互いを励ましていた。

深瀬は、広沢の元彼女が美穂子であることを小笠原(武田鉄也)に報告していた。

美穂子は、10年前に両親が離婚し苗字が変わっていたのだ。そして美穂子と連絡が取れなくなったことを告げると、正体がばれたから姿を隠したんだろうと小笠原は言う。

そして、現場に落ちていた天道虫のキーホルダーは、長野のNPO法人が作った限定品であり創立30周年を記念して作られた限定品であることがわかった。

持ち主のあてを探してみるが、少々荒っぽいことになりそうだと小笠原がつぶやくと、深瀬は荒っぽいことは何ですかと動揺するが話しをそらされてしまった。

美穂子が見つかったら報告すると約束をし二人は別れた。

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リバース8話ネタバレあらすじ【後半】


職場に復帰した浅見だったが、浅見が以前「人殺しだ」という張り紙が生徒たちの間で再度問題となり浅見が担任だと授業にでないと抗議されてしまう。

「自分のことだけうやむやにするな」と生徒に言われ、誰がどんな目的でやったかわかったらきちんと話すと浅見は生徒に約束した。

谷原はしばらく休んでいた会社に復帰すると明日香に話し事件と向き合い真相を確かめようとしていた。

すると明日香は谷原たちがまだ知らない何かを知っており隠しているようだった。

翌日、明日香は兄・村井のもとを訪ね、広沢の事故があった時のこと、自分も責任を感じている、タクシーを降りた後何をしたのか、隠していることを話してほしいと説得する。

===
2008年。

明日香と一緒にタクシーで別荘に向かっている村井に、浅見から広沢の乗った車が事故を起こしたと
連絡が入り、広沢はお酒を飲んでいたと聞かされ電話は切れてしまった。

タクシーに明日香を残し、雪吹雪の中広沢を探す村井。

谷から落ちている車を発見し、動揺した村井は父・村井あきまさに連絡し、酒を飲んだ広沢が事故を起こしたと伝える。

すると父は、警察が来ていないのであれば来る前に車に火をつければ証拠は残らないと言う。

村井は「そんなことはできない広沢はどうすればいい」と言うと、父は「見捨てろそんなもの」と冷酷に言い放った。

その瞬間、車が爆発し炎をあげて燃え始め、村井はその場に崩れ落ち泣き崩れるしかなかった。

===
その話しを聞いた明日香は、なぜすぐに助けなかったのか父に電話したのかと村井を攻め、その場を去って行った。

深瀬は美穂子の働くパン屋を訪ねるが、美穂子の姿はなかった。

すると谷原から、美穂子の母が入院している病院の情報が入り、深瀬はすぐさま連絡し美穂子の母に取り次いでもらう。

しかし、美穂子は今朝大阪を発ち、「まだやり残したことがある、まだ会っていない人がいる」と言って東京の戻ったと知らせれる。

深瀬は急いで空港に行くが美穂子と入れ違いになってしまう。

「まだ会っていない人がいる」

それは浅見だった。

美穂子は自宅に帰る浅見のを追い、階段を降りている後ろから近づき、後ろから手を伸ばそうとした。

その瞬間、深瀬が美穂子の手を取り「今何しようとしてた」と問う。

すると、もう片方の手に広沢が浅見から借りたままになっていた本が握られており「浅見くんに返そうかと思って…」と答えたのだった。

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二人はクローバーコーヒーに話し始める。

深瀬は、世界で1番あいつの死を悲しんでいるみたいな顔をしたが、広沢のこと何も知らなかった、あの告発文が届くまでと話す。

そして、あの告発文を送ったのは美穂子かと聞くと、美穂子は静かに頷いた。

東京の短大に通っていた美穂子は広沢が大学3年の時に東京の駅で偶然再会する。それをきっかけに二人は良く会うようになり、広沢から告白され付き合い始めた。

交際は順調で、美穂子は当たり前のように広沢と結婚すると思っていたが、広沢が大学4年生の秋ごろなった時上手くいかなくなり始めた。

広沢にふと卒業後の進路を聞いたところは就職はせず、外国を1年旅したいすると美穂子に話した。しかし、美穂子は父が働かなくなったことで両親が離婚したこともあり不安になり、就職しないなら分かれると言ってしまう。

広沢は「ごめん、考える」と言ったもの、二人の間に距離ができてしまった。その後、広沢が事故に合い行方不明になっていることをテレビのニュースで知る。

広沢は深瀬たちと旅行に行った途中で立ち寄った道の駅から美穂子に特産品と、「帰ったら話し合おう」という手紙を添えて送っていた。

その話を聞き深瀬は、最初の目的は復讐じゃなくて広沢を知ることだったんだよねと問いかける。

美穂子は、3回忌で深瀬たちの姿を見て、その時始めて広沢が最後に一緒にいた人たちだと気づいたという。

広沢から深瀬たちの話を聞いており、広沢は最後の日、楽しめたのかそれを聞きたくて、まず浅見の学校に親戚を装って連絡をした。当時のことを聞こうとしたものの思うように聞けなかった。

そのことが何年も心に引っかかっていた。

そして大阪に戻ることを決心した時、東京にはもう戻らないからやり残したことをやろう、もう一度、深瀬たちに、広沢は最後の日どんな風に過ごしていたのかを聞きたい、今度は直接話すのではなく、さりげなく聞き出すため偶然を装って4人に近づいたという。

4人に接触した美穂子はみんな気さくでいい人たちで、頑張って自分の人生を送っているんだなと思えたという。

そして、この人たちなら最後の1日を楽しく過ごせたんだろうなと感じふんぎりをつけて大阪に帰る予定だった。

そんな時、広沢がよく話をしていたという人物と話す機会ができ、もっと話しを聞きたいと思ったという。

それが深瀬だった。

深瀬と話すようになり、二人は付き合い始めた。

しかし、初めて美穂子が深瀬の部屋に泊まった朝、深瀬のゴミ箱の中から偶然人殺しと書かれた紙が捨てられているのを発見した。

深瀬が人殺しなんて思えない、でももしそれが本当ならそれは広沢のことなんじゃないかと考えるようになった。そこで、深瀬の反応を見るため、自分宛に告発文偽装し送った。

そして、深瀬は美穂子に広沢の事件のことを始めて話し始める。しかしその時深瀬は「人殺し呼ばわるされるようなことはやってない」と美穂子に言ってしまった。

それを聞いた美穂子はむなしくなり広沢のことを思い出してほしいという思いから、他の3人にも告発文を送る。

みんな何をしたのか忘れて暮らしている。お酒を飲んでいた広沢に運転を押し付けて、それを警察にも両親にも隠してなのに何も無かったかのように振舞っていると感じるようになっていった。

誰も忘れてなんかいないよ…と言う深瀬。

しかし、美穂子は「でも谷原くんは…」と声を荒げる。

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谷原がホームに転落した日。

お酒を飲んでいるにも関らず谷原は電車が込んでいたため美穂子に車で送っていくよと言った。美穂子は「10年前に事故があったって聞いた。そういうの気にならないの?」と聞く。

すると、「これくらい飲んでいても全然いける、要は反射神経、運が悪かったっってことだよ」と軽く言った。

そして電車が到着する前に、村井は美穂子の手を取ろうとしたが美穂子は咄嗟に手を振り払ってしまい、そのはずみで村井はホームに転落してしまったのだった。

美穂子は怖くなりその場を逃げたという。

深瀬は「それは俺たちも同じ。広沢に同じことをした。どうすれば許してもらえる?」と美穂子に尋ねる。

しかし、「あなたは私のことを許せる?だまして近づいて、人殺しだってせめて、谷原くんにひどいことをして、広沢くんのためじゃない、全部自分の気持ちを晴らすためにやったの。」

と言い、自分がしたことを警察に話す、だましていてごめんなさいと頭を下げ店を出ていってしまった。

慌てて美穂子の後を追いタクシーに乗り込もうとする美穂子に「全部嘘だったの?本当のことひとつもなかったの?」と聞く深瀬。

「全部嘘!あなたのこと好きじゃなかった」と言い美穂子は泣きながらタクシーに乗り去ってしまったのだった。

(彼女とは運命の出会いをしたと思っていた。一生幸せにする泣かせたりしない、彼女のためならどんなことでも乗り越える。本当に呆れるくらい俺はバカだった。)

小笠原から深瀬に今までの話しを整理したいと連絡が入る。

その時、夜道を歩きながら電話をする小笠原が何者か刺されてしまった。

(謝れば許してもらえるとどこか甘く考えていなかったか。ゆるされれば元の日常に戻れると。過ちは消えない。いつか何倍にもなって返ってくる)

リバース8話ネタバレあらすじの感想


美穂子が4人に近づいた目的が明らかになりました!

最初は、広沢が最後にどんな人と、どういう風に過ごしたのか知りたいという思いから4人に接触し、彼らの姿を見て好意を抱いた美穂子。

しかし、深瀬の家で嫌がらせの張り紙を発見したことから、あらゆる疑惑が出て…という美穂子が語るシーンは食い入るように見てしまいました。

ただ、最初は広沢のことを知りたくて近づいたものの深瀬のことを本当に好きになってしまったというのは、うそではないのではないかと感じました。

全ては美穂子の仕業だったのか…と思いきや、まさかのラストで小笠原が何者かに刺されるという展開に…!一体誰なのでしょうか。

最終回に向けて益々盛り上がるリバース、次週も見逃せません。
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