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社長室の冬1話ネタバレあらすじと感想!三上博史暴君社長役で新境地! [ドラマ]

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WOWOWでスタートした新ドラマ「社長室の冬-巨大新聞社を獲る男」

日本を代表しメディアを牽引してきた大手新聞社「日本新報」が発行部数の低迷から、外資系企業に身売りを画策。

交渉に当たったのは、日本法人社長・青井聡太(三上博史)

しかし、青井聡太(三上博史)は元日本新報の記者であり、とんでもない買収条件を突きつけ日本新報を翻弄させていく。

というストーリーとなっています。

今回は、社長室の冬1話のネタバレあらすじと感想についてまとめてみました!

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社長室の冬1話のネタバレあらすじ【前半】


1941年。

日本は真珠湾攻撃を皮切りにアメリカとの戦争に突入し、多くの尊い命が亡くなった。

この時代、国民を戦争へと鼓舞したのは新聞だった。

1945年。

広島長崎への原爆投下。

日本は戦争に敗れた。

戦後、日本は混乱し貧困にあえぐ人が溢れたが復興を遂げ、新聞は国民に真実を届けるべく新しいスタートを切った。

高度成長期に入り、時代を揺るがすような事件も起きた。

そんな激動な時代も新聞は国民と共に歩み日本の民意と言論を支え続けた。

そして時代は変わり平成に。

ネット、スマホが登場しいつのまにか人々は紙の新聞ではなく画面でニュースを見るようになった。

もはや人々は情報を入手するための新聞を手にすることはない。

日本の最大手の「日本新報」でさえ、時代の変化に翻弄され、近年発行部数は激減。日本のジャーナリズムを代弁してきた巨大新聞社がかつてない危機を迎えていた。

===
日本新報社では会議が行われていた。

発行部数の減少が止まらず危機が迫っており、焦る幹部たちに社長・小寺政夫(中村敦夫)がまさかの言葉を口にする。

「この会社の身売りを検討している。これ以外に道はない」

驚く幹部社員たち。

社長は売り先の企業候補として、アメリカ巨大ネットショッピング会社AMCJAPANと交渉を進めることにしていた。

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AMCJAPAN日本本社社長・青井聡太(三上博史)はAMCの本社ニューヨークにいた。

AMCはニューヨークを本拠とするネット通販会社であり、創業20年で世界をまたにかける大企業に成長。

最近ではネット通販のみならずアメリカの資本主義を次々と買収しメディア経営にも乗りだしていた。

青井聡太(三上博史)は、AMCニューヨークで行われた幹部会議にて、新しく始めたネット配信ニュースのについて報告プレゼンをしていた。

青井聡太(三上博史)が打ち出した戦略は見事に成功。広告収入も右肩上がり、売り上げも昨年の2倍に成長させた。

そして、日本新報から身売りの交渉が来たことを報告する。

「日本のマスコミは規制が厳しい、日本国外の企業が大手新聞社の身売りを引き受けることなど不可能だ」と鼻で笑うアメリカ人社員。

しかし、青井は「日本新報を知っている私ならできる」と言い切る。

===
ニューヨークでの報告が終わり、青井聡太(三上博)は東京に戻りジャパン本社で、秘書の高鳥亜都子(北乃きい) を待っていた。

待ち合わせ時間から遅れること10分。

日本新報の調査をしていた高鳥亜都子(北乃きい) がやってきて現状を報告する。

青井「むこうの反応は?」

高嶋「かなりの動揺」

日本新報の経営権の譲渡について調査をし、青井聡太(三上博史)の読み通りAMC通販サイトのプレミア会員1000万人に新報をサービスできると確信し「弱気ものは淘汰され強気ものは生き残る」と言い放った。

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東京・赤坂にて、日本新報とAMCジャパンの会合が行われた。

日本新報は社長・小寺政夫(中村敦夫)と青井聡太(三上博史)の二人だけで交渉を進めたいと言うが、青井は即効で却下し、秘書・高鳥亜都子(北乃きい) と顧問弁護士・を連れて会議に乗り込む。

青井聡太(三上博史)は小寺政夫(中村敦夫)に

「既存の新聞、テレビの地位は大きく揺らぎ始め外資のメディアが参入してきている。このままでは日本のメディアはどこも立ち行かなくなる。日本新報も今まさにその瀬戸際にある。」

「全ては小寺社長にかかっている。このままでは日本新法とつぶした社長としてメディアに残ってしまう。」

と激しく言い放つ。

会議後、会社に戻った小寺政夫(中村敦夫)は部屋で荒れていた。

そこに社長室所属・南康祐(福士誠治) 訪ねてくる。

すると小寺政夫(中村敦夫)は突然倒れ、南康祐(福士誠治)に何かを言いそのまま亡くなってしまった。

小寺政夫(中村敦夫)が急死してしまい、次の社長は誰になるか予想する青井聡太(三上博史)たち。

青井聡太(三上博史)は九州支社副社長を務める新里明(笹野高史)が次社長になると読んでいた。

===
小寺政夫(中村敦夫)の葬儀に新里明(笹野高史)がやってきていた。

葬儀の受付を担当していた南康祐(福士誠治)を連れ出し、車の中で社長を継ぐことになるようだと告げる。

南「小寺社長から直接聞きました」

小寺政夫(中村敦夫)は亡くなる寸前、南康祐(福士誠治)に「あとは新里に任せろ。みんなに伝えろ」と言っていたのだ。

新里「皮肉な話しだ。最後に言葉を交わしたのが君だとは」

1年前。

南康祐(福士誠治)は元社会部の記者だった。

しかし、ある記事をきっかけに社長命令により、社長室勤務に異動を命じられ記者ではなくなった。

新里明(笹野高史)は南康祐(福士誠治)に話す。

「君には引き続き社長室で仕事をしてもらう。わが社の身売りに関して」

「身売り?」

「まだだれにも言うな小野寺社長は密かに動いていたのだ。」

「私には荷が重過ぎます」

「ここで上手く経ち舞わないと君の将来も危うくなるぞ、記者に戻りたいんだろ」

と畳み掛ける。

そして臨時株主総会にて正式に新里明(笹野高史)が社長に就任し、AMCジャパンとの身売り交渉は新里が引き継ぎ行うことになった。

長年にわたり小寺政夫(中村敦夫)の片腕であり、政財界の黒子をやっていたその手腕が買われた。

AMCジャパンではニュース配信について会議が行われた。

社員たちはタブレットや携帯、パソコンを駆使しスピード重視で24時間最速でニュースを配信していた。

すると、会議後、青井聡太(三上博史)は島村という社員に突然クビを宣告する。

島村は24時間最新記事を更新し配信するという仕事に追われ、他サイトを無断で使用してしまった。言い訳する間もなく、青井聡太(三上博史)はクビをつげ、島村はその場を去って行った。

その様子を見ていた高鳥亜都子(北乃きい) 。

夜、AMC本社のCEOアリッサ・デリーロ(シャーロット・ケイト・フォックス) に青井聡太(三上博史)がまたもや社員をひとりクビにしたこと、一般人からリークを募るAMCリークをやめるように本社から言われたことを告げるも、本社の意向をきかずに会社を私物化していると報告していた。

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社長室の冬1話のネタバレあらすじ【後半】


新里明(笹野高史)が新社長に就任して6日後、青井聡太(三上博史)と始めての会合が行われることになった。

時間に大幅に遅れて訪れた青井サイド。

青井「ご無沙汰しています。20年ぶりですね。」

青井聡太(三上博史)と新里明(笹野高史)は顔見知りだった。

新里「まさかこういう形で再会するとは思いませんでした。人生わからないものです」

身売り条件の詳細についてはアメリカ本社CEOアリッサ(シャーロット) が来日してから話しあうと言うが、新里明(笹野高史)は青井聡太(三上博史)と交渉を行いたいと言う。

会合後、車の前で南康祐(福士誠治) は新里明(笹野高史)に知り合いだったのですかと訪ねる。

新里「元々はうちの社員だったからな。20年前退社した。」

その言葉に驚く南康祐(福士誠治)。

青井聡太(三上博史)は、新報の社員で外報部だった。海外支局に出ることが決まっていたが、突然ネット事業部に異動になった。

そして青井聡太(三上博史)を異動させたのは新里明(笹野高史)だったのだ。

会合後、高鳥亜都子(北乃きい) と飲みに行き南康祐(福士誠治) について話しはじめる。

青井聡太(三上博史)は南康祐(福士誠治)のことを、社長室所属にしては若すぎであり、大事な交渉に同席させるなんて保守的な日本企業ではありえないと言い、高鳥亜都子(北乃きい) に調べるように伝える。

すると、高鳥亜都子(北乃きい)は「ハニーとラップはあり?」と言い「父親にそんなこと聞くなよ」青井聡太(三上博史)は言った。

=====

青井聡太(三上博史)は新報に何の連絡もなしに、突然CEOアリッサ(シャーロット) CEOのシャーロットを連れて新報を訪れる。

慌てる新報サイド。

CEOアリッサ(シャーロット) は社内のオフィス、新聞が刷れれている地下室、街の新聞販売店も見学に訪れた。

新里明(笹野高史)は、日新美術館を訪れ館長の長澤英昭(田中泯) に会っていた。

長澤英昭(田中泯)は日本新報の創業者一族であり、個人筆頭株主でもあった。

長澤英昭(田中泯)は新報の身売りの噂を聞き、歴史ある新聞社が他の企業に身売りをするなんてあってはならない新里明(笹野高史)に告げいた。

南康祐(福士誠治) はアリッサ(シャーロット)を案内した議事録作成を手伝ってくれたお礼にと社長室所属・酒井優奈(南沢奈央)と食事をしていた。

今日、アリッサ(シャーロット)が訪れた街の新聞販売店は酒井優奈(南沢奈央)の実家だった。

酒井優奈(南沢奈央)は父を中学生の時に亡くし、その後母が店主を務め物心気づいた時から新聞に囲まれて生きていたため新聞社に入ったことを話す。

そして、酒井優奈(南沢奈央)は南康祐(福士誠治) が書いた記事は、弱い立場の人に寄り添っている、こんな記事を書く人はいい人に違いないと思い憧れていたと話す。

食事を終えて店を出た二人。そこに、高鳥亜都子(北乃きい) が偶然通りかかる。

高鳥亜都子(北乃きい)は半ば強引に南康祐(福士誠治)を誘い、酒井優奈(南沢奈央)は帰っていった。

南康祐(福士誠治)はこれまで新報で何をしていたのか尋ねる高鳥亜都子(北乃きい)。

南康祐(福士誠治)は、もともとは社会部で記者をしていたと軽く話し、高鳥亜都子(北乃きい)は今社長室にいるのは、何があったんですかと聞いてくる。

南康祐(福士誠治)ははぐらかすように、「あなたはどうなんですか。常に青井社長の傍にいるじゃないですか。とても優秀なのか、それとも何かそれ以上の…」

すると、高鳥亜都子(北乃きい)は

「そうですよ、親子ですもん」

とあっさり答える。

「青井社長の娘さん?」

高鳥亜都子(北乃きい)は青井聡太(三上博史)の実の娘であり、離婚した妻の姓を名乗っていた。青井聡太(三上博史)は日本新報を退社してからアメリカに渡り、初期のIT起業をリサーチしていた。

その時家族でアメリカに渡ったが、青井聡太(三上博史)は仕事に明け暮れ妻とは離婚していた。

高鳥亜都子(北乃きい)は南康祐(福士誠治)について情報を探ろうとしたが、僕から情報を引き出そうとしても無駄だと言い、南康祐(福士誠治)はその場を去ろうとした。

すると

「パパ、日本新報のこと憎んでいますよ」

高鳥亜都子(北乃きい)はそう告げた。

===
アリッサ(シャーロット) は青井聡太(三上博史)が作成した日本新報に提示する条件を見ていた。

アリッサ「この条件を飲むとは思えない。もう少し新報サイドに配慮した条件を」

と言うが、青井聡太(三上博史)は変える気はないと言う。

青井「これは単なる身売りではない、日本におけるメディアの再編の一歩だ」

アリッサ「新報が青井の記者生命を奪った私怨で動いているのではないか」

青井聡太(三上博史)は何も答えなかった。

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===
民自党・衆議院議員の三池高志(岸部一徳) は長澤英昭(田中泯) に呼ばれ料亭にいた。

三池高志(岸部一徳)はかつて小寺社長と組みネットでの情報規制を策略していた。

長澤英昭(田中泯) は新報がAMCに身売り交渉していることを話し、もしそれが実現するようなことがあれば第2、第3の外資系企業が日本のマスメディアに襲い掛かると言い、日本新報の身売り話しを潰してほしいと頼む。

新里明(笹野高史)は青井聡太(三上博史)をネット事業部に異動させたことを思い出しており、そしてなんとしても交渉を成功させなければと決意を固めていた。

再び、AMCと日本新報の会合が行われ、青井聡太(三上博史)、高鳥亜都子(北乃きい) 、弁護士が同席。

青井聡太(三上博史)は日本新報の身売りを引き受けることにしたことを告げ、条件を提示する。

その条件とは…

青井「現在の本社における紙の新聞の発行を全面停止してください」

新里「それは…日本新報を廃刊しろということですか」

青井「紙の全廃。それが絶対条件です。」

青井聡太(三上博史)はふっと不気味に微笑んだ。

130年の歴史を誇る日本新報。

その存続をめぐって男たちの闘いの火蓋が今切っておとされた。

社長室の冬1話ネタバレあらすじの感想!


日本を代表する新聞社が存続のため、外資系企業に身売りを図る社会派ドラマ。

新聞の存続をかけて身売り交渉を始めたものの、まさかの紙の全廃という驚くべき条件を突きつけられる。

かなり衝撃的な内容ではありますが、ネット社会になり紙媒体の存続が危ぶまれる中ありえない話しではなくリアリティもあり非常に楽しめドラマになっています。

原作では新聞記者目線で書かれているようですが、ドラマでは身売り交渉を持ちかけられたAMCジャパン社長・青井聡太(三上博史)を主人公にストーリーは展開していきます。

三上博史さん演じる青井聡太が結構横暴で新報がかわいそうになってしまうくらい…。。交渉が進むにつれ隠された真意が明らかになってくるようなので、今後も目が離せません。

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