So-net無料ブログ作成
検索選択

社長室の冬2話ネタバレあらすじと感想!青井の過去が明らかに!? [ドラマ]

WOWOWの連続ドラマ「社長室の冬」

大手新聞社が生き残りをかけ、外資系企業に身売りを画策。

しかし、その条件として突きつけられたのはなんと「紙の新聞の停止」という厳しいものだった。

今回は社長室の冬2話のネタバレあらすじと感想についてまとめました!

スポンサーリンク




社長室の冬2話のネタバレあらすじ【前半】


「紙の全廃」

それが絶対条件と告げる青井聡太(三上博史)。

日本新報は名前だけを残しネットメディアになれと…動揺する新里明(笹野高史)に対し、青井は容赦しない。

日本新報の名前を残す最善の策であり、世界的に見ても電子化の流れは止められないと告げる。

しかし、日本の新聞は、宅配の購読サービスが主体のであり安定した収入源であり、それがいきなり全面停止となると、現在の印刷書や全国の販売店はどうするのかと反論する。

青井は、電子化すれば印刷や配送部分は廃止でき、紙の新聞廃止と共に相当な規模のリストラが可能となると冷たく回答する。

そして、取材して記事を書くというのは、どんな媒体でも記者の仕事は同じであり、今回を逃せば日本新報は再生するチャンスすら逃すことになる。もはや紙かウェブかなんて言っている場合ではないかと問いかける。

即答できないと言う新里に、持ち帰っても健闘してもいいが長くは待てないと言い放った。

====
社内取り締まり会にて交渉の報告をする新里。

この件は一切社員には内密で検討するように伝えられた。

三池代議士の事務所では、新報の財務状況と長澤から身売り条件ついての報告が行われていた。

長澤は経営から外され、新報はいまだ一族の会社と思っており、交渉を潰して欲しいという願いを三池にしていた。しかし、三池は受け入れるかどうかは決めかていた。

南は同期の辻に呼び出され、新報をやめると告げられた。

辻は社会部のエースであり、南は動揺する。

次のあてについても何も決まっていないという。

「新聞社の財産は人材なのに」

辻は協会賞も受賞した非常に優秀な人材。南はとても残念がっていた。

スポンサーリンク




南は新里から、青井が何を考えているかわからないため接触してくれと言われAMCジャパンを訪れる。

しかし、青井は社内にはおらず、亜都子の案内で社内の編集部を見学する南。

編集部は慌しく仕事をしていた。

ネットメディアには朝刊も夕刊もない。

記者が記事を書いてアップロードボタンを押せばすぐにニュースとして反映されるの。

新聞社と違いデスクのチェックはなく記者の責任となる。

記者たちは完全交代制であり、ニュースは24時間配信される。

南は記事の質が下がるのではないかと心配した。

AMCジャパンを見学した後、亜都子が車を用意してくれ乗りこもうする南。

すると、青井が既に乗っていた。

青井の乗った車で送られる南は何をしにきたと問われ、身売りについての意見を求められる。

南は社長の意向を…と言おうとすると、的確に答えろと怒鳴る青井。

そして、新報の経営状況の危うさについて伝え「新聞と心中する覚悟はあるか」と問い、日本だけでなくアメリカでも新聞は危機的状況にあること、記事を電子化すれば、読者は朝夕問わずいつでもアクセスでき、消費者はそれを望んでいる。

さらに、クライアントの制約を受けないメディアであり、青井と組むことで日本新報は再生すると告げる。

そして、「日本新報を獲る。紙の全面停止は必ず実現する。」

そう力強く言う青井だった。

====

目的地に到着し南が車から降りようとすると、ふと何かを見つけ車を降り走り出す青井。

慌てておいかける南。

その先には、与党の議員が不正の現金を受け取ったということで、とあるビルの前に報道陣が集まっていた。

すると問題の議員が出てきて、一世に追いかけるマスコミたち。

しかし一人の記者は経費削減で車がないためタクシーを急いで呼ぶ。

すると、青井が自分の車を呼び、「使え、絶対逃すな」と記者を自分の車に乗せる。

その姿を見ていた南は青井の記者魂を感じていた。

会社に戻った南は新報の資料室に行き過去に自分が書いた新聞記事を見て懐かしんでいた。

刷りたての紙のぬくもりと、インクの香が仕事をしたという気にさせてくれ、その充実感のために記者は仕事に打ち込んでいる。デジタルの記事にはそれがない、単なるデータの羅列じゃないか…。

そう思っていた。
スポンサーリンク




社長室の冬2話のネタバレあらすじ【後半】


AMCジャパンにて、青井と高鳥たちは南について話していた。

南は、社内で飼い殺しにされており、処遇について不安を持っている。

上手く取り込めばこちらが欲しい情報を提供するスパイとして利用できる。

南は絶好のターゲットだ。そう睨んでいた。

===
長澤から三池にAMCジャパンが新報につきつけた条件について報告される。

三池は、新聞はまだまだ利用価値がある、上手に利用すれば情報も止められる。

しかし、ネットは情報の海。スキャンダルが一度出れば回収することは不可能。だから身売り話は潰さないといけない。

なんとしてもAMCジャパンを排除することを本格的に決意していた。

===
創業者一族の末裔であり、筆頭株主の長澤は個人で11%、日新美術館の名義で10%、合計21%の株を所有していた。

それは株主総会において、長澤が同意しない限りAMCジャパンとの身売り交渉がまとまることはないということを意味していた。

長澤が新報にやってきて新里を訪ねる。

「新報の身売り交渉、AMCへの売却を認めない。私は新報を愛している。私の方針に賛同してくれる人は決して少なくない」告げ去って行った。

====
その夜、優奈と食事を取る南の元に、長澤から突然電話がかかってくる。

今から会えないかと言われ、長澤の元を訪ねる南。

長澤は自分につかないかと南に持ちかける。

新里社長の元で掴んだ情報を自分に流して欲しいと告げたのだった。

長澤と別れ、バーで飲んでいたところ青井と偶然再会した南。

条件を提示して1週間。

新里社長の様子を伺う青井。

今回の身売りには社員と家族の命運がかかっており、いずれは全ての新聞が紙からネットに移行する。
ネットのスピードや参力にはもはや誰もかなわないと告げる青井。

しかし、南は現場に行って命がけで正確な情報をとってきているのは新聞記者であり、紙の新聞がなくなったら人は一体どの情報を信頼すればいいのかと問いかける。

すると青井は「国民はそんなに紙の新聞を信頼しているか」と言い、「少なくとも僕はそう信じています。」南は店を出た。

スポンサーリンク




帰ろうとしていた南に青いが後ろから問いかけてくる

「今や紙かネットかなんて関係ないのではない。紙の新聞だけが真実を伝えられるというのはおごりだ。大事なのは必死にとってきた真実をいかに早く届けるかじゃないのか。確かに今やネットに正義はない。考えろ、そんな時日本の新聞はどうするべきだ。どうやってジャーナリズムを守っていく。」

そして「お前うちに来ないか。」

南の中にはまだ特ダネを書き、誰よりも早く知らせたいという記者としての本能が備わっている。

うちにくればお前の本能を満たしてやる、オファーはしばらく有効だ考えておけと青井は去って行った。

====

東京本社の全部長宛に、新報の身売りに関するメールが送られてきた。

送り主は、長澤だった。

社内に動揺が広がり、新座とは定例の部長会で説明を求められた。

新里は事実だと認め、攻められる新里。

社内世論は身売り反対の声があがっていた。

AMCにも紙の全面停止について知れ渡り動揺が広がっていることが報告された。

その頃アリッサと亜都子がウェブ会議で現状を報告していた。

アリッサは、交渉が破談になったら、青井はどうするかと尋ねると、亜都子が自分が変わって舵を取ると言っていた。


南は青井と同期だった椎名公平(小市慢太郎)から、青井は退職時、社内の機密情報を抜き取ったことがあり、青井は信用できない男だと告げられた。

しかし、南はふと感じた青井のジャーナリズム精神の強さを思い出していた。
===

一方青井は何かを画策し、弁護士の垣田に告げる

それを聞いた垣田は驚いていた…。

「いくら何でもやりすぎでは…」

「絶対に奪い取る」

(おわり)

社長室の冬2話のネタバレあらすじの感想!


三上博史さん演じる青井聡史が吠える吠える…!恐ろしいくらい…(笑)

かなり強烈なキャラを演じていますね。

断固として紙の全廃停止を勧める青井に対し、ついにそれを阻止する長澤&三上が動き出します。

しかし、それに反し南はまさか記者魂を青井に見出され?見透かされ?AMCジャパンに来ないかと持ちかけられ、さらに青井のジャーナリズム魂に少し心を動かされているようにも思いました。

青井と新報、そして三池との過去も明らかになるようで、どのように話しが進んでいくのでしょうか。

来週も楽しみですね!

スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0