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ツバキ文具店6話あらすじネタバレと感想!天国からのラブレターに号泣 [ドラマ]

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NHKドラマ10で放送中の「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語」

主人公・鳩子(多部未華子)は、代書屋を生業とする祖母・カシ子(倍賞美津子)が亡くなり店を継ぐことに。

鎌倉の温かな人に支えられながら、代書屋として成長していくストーリー。

とても丁寧に描かれていて、雰囲気もとてもほっこりするものなので見ていてとても心温かくなるドラマです。

今回は、ツバキ文具店6話あらすじネタバレと感想についてまとめました!
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ツバキ文具店6話あらすじネタバレ【前半】


時は過ぎ、鳩子(多部未華子)は新しい年を迎えた。

白川清太郎(高橋克典)は、認知症の母を老人ホームに入居させることを決心した。

しかし母は「手紙が来るから」と帰ろうとする。

見かねた白川は鳩子に代書のお願いをしにやってくる。

「母は認知症が進むにつれて20年前に亡くなった手紙が来るって言い出すようになって、手紙を探して徘徊して転んだりして、介護施設に入ってもらったんだ。

でも介護施設に入ってからも父から手紙が来るから家に帰るってきかなくて、それで鳩子ちゃんに手紙を書いてもらったら落ち着くんじゃないかと思って」

「手紙はご結婚前のものですか?夫婦で同じ家なら手紙は書かないかと。」

「父は貿易商で海外にいることが多かったから」

「ああ、それで…」

「仲がよろしかったんですね」

白川の父は昔堅気の人間で母に優しい言葉をかけたところも見たこと無かったが、母に送った手紙が沢山見つかったという。

父は海外を飛び回り、突然がんがわかった時も痛いや辛いなど弱音を一言も吐かずに強い人だったという。

白川の父が母に送った手紙を1枚ずつ確認する鳩子。

その手紙はどれも「愛するチーちゃんへ」もしくは「愛しのチーちゃんへ」で始まっており、最後は必ず「世界で1番チーちゃんを愛している僕より」という言葉で終わっていた。

鳩子はふと手紙の中に書かれていた「玉乗り人生」という言葉が気にかかっていた。

翌朝、白川の母に会いたいとお願いし、翌日白川は店に連れてくると言う。

電話を切った後、店に不思議な外国人がやってきた。

恐る恐る鳩子が声をかけると、男は驚いて慌てて逃げ出していった。

鳩子の声を聞き、バーバラ婦人も一緒に協力し、男を探すが、外国人の男は、走って逃げていった。

バーバラ婦人と鳩子は、ムギカフェに行き男が現れたことを知らせる。

警察に通報しましょうという守景蜜朗(上地雄輔)に、鳩子はなんとなく悪い人ではないような気がするという。

しかし守景は何かあったたらどうするんですかと珍しく声を上げるのだった。

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翌日、白川が母を連れてお店にやってきた。

お茶を出す鳩子を見て母は「カシ子先生、いつも清太郎がお世話になっております」と頭を下げる。

鳩子は動揺しつつも「こちらこそお世話になっています。旦那様はお元気ですか」と尋ねる。

「おかげさまで、今はフィリピンに行っております。その後は香港、いつも玉乗り人生だって言っています。」

「玉乗り人生?」

「夫は地球を玉に見立てているんです。貿易商をしておりますので、自分はその玉に乗って自由に世界を歩き渡る。だから玉乗り人生だって私はいつも待っているんです。

いくら世界を自由に歩き回っていたって、男の人には帰る場所が必要でしょ。早く来ないかしらね…手紙…」

そう言って悲しそうな表情をうかべた。

話し疲れたのか、鳩子の自宅で眠る母。

あんなに楽しそうな母を久しぶりに見た、母は父のことを本当に愛していたんだなと言う白川。

先代に間違われるなんてびっくりしたと言う鳩子に白川は若い時の先代は鳩子ちゃんに似ているよ。先代はとっても優しかったと言う。

しかし、鳩子は先代は優しいタイプではないと腑に落ちなかった。

そして、白川は「先代さんがいなければ僕も母も今は生きていないんだ」と話し出す。

実は白川は、先代が亡くなる1年位前、母と心中をしようとしていた。

前に務めていた商社で大きな契約に失敗し、認知症になり初めて母を妻に押し付けていたことが原因で原因で離婚、そして母の介護が自分の身にふりかかって、会社も辞めてどん底だったという。

そして、心中する直前、ふと白川は先代に電話した。

「先生、僕は傲慢な人間です自分は何でもできると思っていました。でももう限界で。」

すると先代は、私が行くまで1歩も動くんじゃないと言い、白川の元に駆けつけ、水筒に入れた温かい甘酒を「飲みなさい」とその場で飲ませた。

温かい甘酒を飲んだ白川は落ち着き、先代は「人間と人間頼ったり頼られたりするのが当たり前のことなんだ。よく頑張ったね。」と告げ、白川は泣き崩れたのだった。

それから先代には施設探しを手伝ってもらったり介護の愚痴をきいてもらったりしたという。

その話しを聞き、白川さんのお母さんが安心して旦那さんの帰りを待てるような手紙書きますと白川に告げた。

白川さんのお母さんは手紙を待ち続けてきた。

世界で1番愛してくれた旦那さんからの手紙。

そして白川さんのお父さんは今天国から奥さんに何を伝えたいと思っているのだろう。

鳩子は考えていた。
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ツバキ文具店6話あらすじネタバレ【後半】


ムギカフェでご飯を食べながら、白川の母の写真を見つめる鳩子。

守景は「こういう風にポッポさんに手紙を書いてもらえる人は幸せだなぁ」と言う。

すると、そこに男爵(奥田瑛二)がやってきて、今度バーバラ婦人とパンティー(片瀬那奈)と一緒に七福神めぐりをするから参加しろと言われる。

家に戻った鳩子は、バーバラ婦人に白川の手紙がまだ完成していないからと断るも

「煮詰まったお鍋を煮詰めたって焦げ付くだけよ、深呼吸したら書かなくちゃから書きたいに変わるんじゃない」と言われ行くことにした。

鶴が丘八幡宮の弁財天から始まり、宝戒寺の毘沙門天、妙隆寺の寿老人、本覚寺の夷神様、浄智寺の布袋尊、長谷寺の大黒様、御霊神社の福禄寿。

大人の遠足のように楽しむ4人。

途中鳩子はぽつんと設置してあった望遠鏡を覗き込んだ。

鎌倉の景色や道行く人々が真近に見える。

その中で、仲良く手をつないで歩く老夫婦を見つけた。

自分のいない場所で色んな人たちがぶつかって寄り添って心を通わせながら日々を生きていると感じた。

七福神めぐりを終え、ハトコの家で男爵が持ってきたお弁当を食べる4人たち。

男爵は奥さんのために再婚はしないと思っているのかと尋ねるパンティー。

すると男爵は

「夫婦どちらかが咲きに行く時は相手が長生きして元気にするように自分の命を託していくもんだ。
残されたものは笑いながら生きていく責任がある。そのために必要なら再婚だってある。」と答える。

するとバーバラ婦人も「愛する人が先に無くなってもまたいつか会える。魂は永遠に寄り添い続けるわ」と話す。

その二人の言葉を聞き、何かを感じ、急いで手紙を書き始める鳩子。

「今は道具を吟味している場合じゃない。」

便箋とペンを出し、手紙をいっきに書き始めた。

その様子をそっと伺うバーバラ、パンティー、男爵。

いつもは身を清めて書く鳩子だったが今回は、いてたってもいられなくなりいっきに書き上げたのだった。

鳩子が書く姿を見て、バーバラや男爵は、カシ子に見えたという。

そしてその日の夜、手紙を押し花を張りきれいに仕上げていく鳩子。

天国からの手紙をイメージして、手紙を台紙にはって、周りを押し花で飾る。

押し花はパンティーさんが学校の授業で作ったものがあると聞いて分けてもらった。押し花にはずっと枯れることがない思いを託した。

そして、押し花が取れてしまわないように手紙を蝋引きにする。クッキングペーパーの上に蝋を削って熱をあてて溶かし、手紙を入れてコーティングする。

こうすると表面に光沢もでてより美しく見える。

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翌朝、出来上がった手紙を白川に渡す。

「親父の字だ…。」

あいするチーちゃんへ。

ぼくは今とても美しい景色を見ています。

ここからはチーちゃんのことがよく見えます。

もう、ぼくはタマノリ人生を卒ぎょうしました。

だからこんど会った時は、まいにち手をつないで好きなだけ散策しませんか。

エガオのチーちゃんが好きです。

また会う日まで、どうぞ元気で居て下さい。

世界でイチバン、チーちゃんを愛しているボクより」

その手紙を読み、白川は思わず泣き出した。

そして、周りに貼られた押し花をそっと触った。

「こうして見ていると花の宝石箱みたいだ…この花はまだ生きているんだよね。」

「まだ生きていると思います。地面から切り離されてもこの花は生きています」

「親父と同じだ。死ぬっていうことは、永遠に生きることなのかもしれないね。この手紙は父が天国から送ってくれた手紙だと思う」

===
白川は、母の元に行き手紙を渡した。

施設からボーっと外の海を見る母。

「私やっぱりうちに帰るわ。手紙が来ているかもしれないもの」

そう言う母に、白川は親父からの手紙持って来たよと、手紙を差し出す。

「本当だ。あの人からの手紙だ」

そう言って、母は喜び笑った。

そして「あの人私を見ているのね。ずっと見ているのね」

「もう大丈夫だよ。」

そういって母の背中をさすった。

すると母は立ち上がり、空を見上げた。

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翌日、庭でバーバラ婦人が足を痛めてしまい鳩子は看病に行く。

バーバラ婦人の家の中で若かりし頃のバーバラ婦人らしき似顔絵を見つける。

「恋人が書いてくれたのずっと昔に」

その下には、イヤリングがひとつ添えられていた。

鳩子が留守にしている間、謎の外国人(Mr.x)はツバキ文具店に訪れていた

「ママ、僕は決めたよ」と何かを決意した様子だった。

その頃、ムギカフェに訪れた鳩子は強面の男が店の中で守景と話しているのを見かけ少し不思議に思う。

男が帰った後、迫力がある人ですねと言うと、刑事だという。

そして守景は「あの人は妻の事件を担当してくれたんです。妻は病気で亡くなったのではなくて、殺されたんです…」と鳩子に言った。

ツバキ文具店6話あらすじネタバレの感想!


今回は、天国からの手紙ということでしたが、これは…感動して白川さんと同じく号泣してしまいました。

天国へ行ってしまったけど今だに手紙が来るからと待ち続ける母の姿、そしてそれを叶えようとする息子の姿、そして本当に父から送られてきたかのような温かな手紙…。

ラストで白川さんのお母さんはわかっているのか、嬉しそうに空を見上げるシーンは心温まるシーンでした。

今回は、鳩子の姿を追う謎の男Mr.Xが何か決心したようで、来週鳩子と接触するようですね。

鳩子の母と何か関係がありそうですが、もしかして異母兄弟とか…?

また、ラストで守景が鳩子に妻は病死ではなく事件で、しかも誰かによって殺されて…という告げるシーンは結構衝撃でした。

ドラマ全体がほっこりしている雰囲気なので、かなり衝撃度が大きいですね。少しシリアスなシーンも今後は入ってくるのでしょうか…。それはそれで結構面白そうです。

ツバキ文具店も後半戦に突入しました。

今後一体どんな展開が待ち受けているのか来週も見逃さないようにしましょう。

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