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屋根裏の恋人2話ネタバレあらすじと感想!もはやコント?樹の格言が面白すぎる! [ドラマ]

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石田ひかりさん主演ドラマ「屋根裏の恋人」

何不自由ない生活をしていた主人公・衣香(石田ひかり)の自宅の屋根裏に18年前に突然姿を消した恋人・樹(今井翼)が住み着くというラブサスペンスドラマ。

海外で実際に起きた実話を題材にしたドラマのようですが、第1話からドロドロ&ホラー具合がやばい!と話題になっているようです。

今回は、屋根裏の恋人2話のネタバレあらすじと感想についてまとめました。

ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。
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屋根裏の恋人2話ネタバレあらすじ【前半】


18年前、衣香(石田ひかり)は夜道で男に襲われそうになったところを、樹(今井翼)に助けられた。

衣香を襲った男が殺され、警察がやってきたことを屋根裏に住む樹に報告する。警察に届けなかったため、事件のことを知っているのは衣香と樹、そしてあの男だけ。

今さらなぜと怖がる衣香だった。

娘の帆花(大友花恋)が学校の創立記念日で午前中で授業が終ったといつもより早く帰宅し、衣香が化粧をしておしゃれをしていることに気づく。

女がキレイになるときって男がいるのよと好きな人いるの?と聞く帆花に、ごまかそうとする衣香。

すると、帆花は「ママって不干渉でしょ。恋にどれだけ情熱をかけられるかで人生って変わるのよ」と言われてしまう。

(全ての女が恋に情熱を燃やせるわけでない。家庭は平凡でいい。惰性的でゆるくあきれるほど退屈でいいのだ。よき妻、よき母であろうとしたら不感症くらいがいいのだ。そうならないのは一生自分の中のメスに翻弄させる愚か者。)

衣香は心の中で思っていた。

その時、衣香の友人・杏子(三浦理恵子)が訪ねてくる。ファイナンシャルプランナーをしている杏子は、千鶴子(高畑敦子)の相続の相談に乗っており、年下の彼氏を連れてやってきた。

玄関で、年下の彼氏と情熱的なキスをする杏子の姿を見て驚く衣香。

自宅を訪ねてきた杏子は、義父が千鶴子に残した保険金3億円について事件性があるのではないかと疑いがかかり調査されていることをそっと打ちあける杏子。

千鶴子は前の旦那とも30歳の年齢差で結婚しのちに夫とは病死で死別。年齢差があったことから財産目当ての結婚ではないかと言われていたという。

そして杏子は、衣香も樹と別れた後にすぐに誠と子供ができてすぐに誠と結婚して乗り換えたのはなぜ?衣香が恋をしたのは樹だけでしょと聞いてくる。

何言っているのとはぐらかす衣香だった。

その様子を樹は隙間からじっと見つめていた。

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杏子が帰り、衣香がリビングに戻ると樹が座ってお茶を飲んでいた。

何しているのと動揺する衣香に樹は「屋根裏の住人も時にはお茶が必要だ」と冷静にお茶を飲む。

あなたが恋をしたのは樹くんとの時だけと言われていたことを話し出す樹は、18年前どうして約束の場所にいかなかったのか聞きたくないのかと衣香に問いかけるが、衣香は聞きたくないと意地をはる。

すると樹は「仕事に行ってくる」と部屋を出て行った。

===
夫・誠(勝村政信)から突然連絡があり、今夜は家族みんなで外でご飯を食べようと誘う。電話を切った後、誠は会社の同僚に呼ばれ、仕事で10億の利益をあげたことでインサイダーを疑われ、女と金には気をつけろと言われていた。

夜、レストランで久々に4人で食事を取る西篠家。

誠と子供たちから、誕生日と結婚記念日のプレゼントを贈られ、誠からのプレゼントはバーキンのバックだった。

幸せそうな家族の光景でもどこか心ここにあらずの衣香だった。

食事の途中、帆花は突然友達から勉強を教えてほしいと呼び出されたと途中でレストランを去っていってしまう。

しかし、帆花が向かったのはバンドマンの彼氏のもとだった。

屋根裏の恋人2話ネタバレあらすじ【後半】


レストランでの食事を終えて、自宅に戻った衣香に誠は家族の時間をもっととるようにする、そして次の人事で部長になってもっと楽をさせてあげるよと話す。

深夜、息子がキッチンに行くと水を飲む樹を見かけ驚き「幽霊がいた」と大声を上げ慌てて誠と衣香が駆けつける。

翌朝、屋根裏の樹のもと行き語りかける衣香。

「18年前あなたを探さなかったのは確かなものが欲しかった。何があっても壊れないもの。それが家族よ。この18年家族のために生きてきたの何より大事にしてきたの。」

「あなたの旦那はあなたに寂しい思いをさせている」

「だとしてもあなたが消えたあと、私の傍にいて20年近く共に歩いてきてくれた。家族を守るためなら嘘つきにだって何だってなる」

「そんなに家族が大事なら見なくちゃいけないことがある」

そう言われ、1枚の店の名刺を渡された。

夜、衣香は樹から渡された名刺の店を訪れた。

そこはキャバクラで、なんと高校生の帆花が働いていた。

帆花の姿に驚き、慌てて連れ出そうとする衣香。

しかし店のボーイに帰れと怒鳴られ、帆花はそのまま店に戻ってしまった。

===
帆花がキャバクラで働いていることを知りショックを受け自宅に戻った衣香の元に樹が訪れ、帆花は、バンドマンの彼氏の生活を支えるためキャバクラでバイトをしていることを告げる樹。

その時、千鶴子が自宅を訪ねてきて、無理やり自宅にあがりこみ、保険会社が来たら千鶴子が保険金を受け取るのは問題ないと言うように誠に言っておいてほしいと明るく話す。

衣香はふと、千鶴子にお父さんのどこが好きだったんですかと聞く。

すると

「お金を沢山持っていたところ。」

とずばり言う。

義父は、お金を沢山使って千鶴子を一流のベリーダンサーにしてくれた。お金があるのは才能よ、結婚って契約よ自分が何を提供し、相手が何が提供してくれるのか。お金や財産っていう上に愛情は育つのと言う。

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衣香は再びキャバクラに戻り、帆花が出てくるのを待って話をしようとする。しかし、仕事を終えてでてきた帆花は母の姿を見て、何も言わずにどこかに行こうとする。

そんなバイトしてたら学校退学になるわ人生が変わると衣香は言うが、関係ないと帆花は言う。

彼に結婚しようといわれており、夫になる人を支えるのと言う帆花に、高校生でキャバクラで働かせるような男があなたを幸せにしてくれないわよと言う衣香。

すると帆花は、ママは本当に誰かを愛したことがない。誰かを愛するって怖いことよ。ママには誰かを愛して傷ついたり傷つけられたりする覚悟がない。

ママは楽園できれいに咲く花、自分が傷つくのが怖くてその場から出ようとしない。私は不感症のママのようにはなりたくないのと言い放ちその場を去って行った。

何も言い返せない衣香だった。
===

夫にも相談できず、一人リビングで考え込む衣香のもとに樹がやってきて、どうしたらいいのかわからいと相談する。

「好きにさせれば」

「あんな人と一緒になって幸せになれると思う?」

「好きな男とまっしぐらなことは幸せだと思う」

「あの子、傷ついても愛する覚悟があると言った」

「傷つくことを恐れて逃げ出したあなた」

「別れさせたいの?俺は衣香の頼みなら何だってやる」

翌日。

帆花から「助けて」と連絡が入り、急いで駆けつけると怪我をしていた。

夜に彼が帰ってこず連絡もつなず心配していたところ、朝知らない男から彼氏が待っているから新宿にあるマンションに行けと言われ訪れたところ、知らない女と彼氏が一緒にいるところを目撃してしまう。

彼氏を問い詰めると、暴力をふるわれ怪我をしてしまい身も心も傷ついていた。それでも信じられない…と泣く帆花だった。

(そこにいるのは娘ではなく女だった。私がずっと軽蔑してきた恋にまっしぐらで浅はかでバカな女。絶対になりたくないと思っていた愚か者。

だがこの時、腕の中で震える小鳥のような女を抱きしめながら祈っていた。またいつの日か再びこのバカな女が愛に向かって飛び出していけるよう。その勇気を失うことのないようにと)

シャワーを浴び、屋根裏にいる樹のもとに向かう衣香。

「帆花に電話したの樹くんよね?聞いてたでしょ。帆花との話し。あんなに男の人に夢中なるあの子のこと軽蔑してた。でも同じくらい嫉妬した。」

「嫉妬?」

「私も帆花のように18年前、あなたが私の前から消えた夜、なりふりかまわずあなたを追いかけたもう1人の私がいた。全てを捨てて彼に突っ走るあの子がうらやましかった。

あなたがいなくなってから何にも情熱が持てなかった。あの子は私に思い出させた。私はあさましいバカな女になりたかったのだ。ずっと。」

帆花が衣香の中に眠っていたそのパンドラの箱を開けたのだった。

屋根裏の恋人2話ネタバレあらすじの感想


まっすぐに好きな人に向かってなりふりかまわず突き進む娘の姿から、自分の願望に気づいた衣香。

ずっと眠っていた衣香の情熱や欲望が静かに開き始めた回でした。

激しく燃え上がる恋というよりは、静かに動き始めた衣香の愛や欲望がじわじわと動き始め様子が妙にリアルで恐ろしくもありました。

次回からは激しくストーリーが展開していくのでしょうか。

それにしてもラブサスペンスドラマなのでしょうが、時折樹(今井翼)が発する台詞が名言というか若干コントのようで、シリアスなシーンなのですが所々吹いてしまうよなシーンが多々ありますね (笑)

今回の格言は「屋根裏の住人も時にはお茶が必要だ」でした。

それもこのドラマの魅力なのでしょう。

樹と衣香のラブストーリーかと思いきや、意外と樹は衣香の家の問題を解決する救世主のような役割になっているようにも思いました。

来週もどんな展開が待ち受けているのか楽しみです!

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