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やすらぎの郷ネタバレあらすじ5話と感想!栄の部屋にまつわる不吉な噂とは!? [やすらぎの郷]

ドラマ「やすらぎの郷」のネタバレあらすじについてまとめています。

いよいよ「やすらぎの郷」での生活が始まった主人公・菊村栄(石坂浩二)

前回までは、栄がやすらぎの郷に入るまでのいきさつ、そしてやすらぎの郷の施設の概要、さらに往年のスター女優たちが大名行列張りに現れるというシーンが印象的でした。

第5話では、いよいよやすらぎの郷での生活が始まり、豪華俳優陣が勢ぞろいしています。

一体どんな生活となっていくのか。

今回はやすらぎの郷ネタバレあらすじ内容5話と感想についてまとめました。


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やすらぎの郷5話キャスト出演者


5話に登場する主なキャスト出演者について紹介します。

■菊村栄(石坂浩二)
物語の主人公。
脚本家であり、50年連れ添った妻・律子(風吹ジュン)を亡くし、一人やすらぎの郷へ。

■真野六郎(ミッキー・カーチス)
個性派俳優として一世を風靡したが事件を起こし、芸能界から姿を消した。

■岩倉正巨(山本圭)
大納言というテレビドラマシリーズでブレイクしたが、次第に売れなくなり、麻布にて居酒屋を営むが失敗。いつの間にか芸能界から姿を消した。

■九条摂子(八千草薫)
戦前から活躍する大女優。

■水谷マヤ(加賀まり子)
きつい口調が特徴の元女優。

■白川冴子(浅丘ルリ子)
国民的人気女優。
お嬢の愛称で親しまれている。

■財前ゆかり(松岡茉優)
やすらぎの郷に併設されているバー「カサブランカ」のバーテンダー。
入居者にはハッピーちゃんと呼ばれている。

やすらぎの郷ネタバレあらすじ内容5話


ここからはやすらぎの郷5話のネタバレあらすじ内容について紹介します。
(ストーリーを知りたくない方はご注意ください)

やすらぎの郷での生活が始まった栄(石坂浩二)

栄には、2DKのコテージ203が与えられ、さっそく真野六郎(通称マロ/ミッキー・カーチス)と、岩倉正巨(通称大納言/(山本圭)が部屋をたずねてくる。

かつての仲間と久々の再会で喜ぶ栄。

真野六郎(マロ)は一昨年、岩倉正巨(大納言)は去年入居した先輩。

個性派俳優として活躍した真野六郎(マロ)は賭博行為で捕まり芸能界から姿を消した。

岩倉正巨(大納言)はテレビ「大納言シリーズ」で70年代飛ぶ鳥を落とす勢いだったスターだった。

その後、放送された「新大納言シリーズ」不発に終わり、「中大納言シリーズ」で再びブレイク。

しかし、その後放送された「小納言シリーズ」で大コケ。麻布に大納言という居酒屋をオープンさせる。

ところがその店も上手くいかなくなり、表舞台から姿を消した。

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3人はやすらぎの郷に併設されているバー・カサブランカで飲み始め、栄が入居している203号室について真野六郎(マロ)が口を開く。

203号室には、以前栗山タカコという女優が入っていた。

しかし、栗山タカコは晩年孤独で、息子も亡くし、最後はその部屋で自ら命を絶ってしまった。

と、その時水谷マヤ(加賀まり子)がカサブランカに訪れ、久々の再会に喜ぶ。

妻・律子が亡くなったことを知っており、残念だったが、また新しい人見つけなさいと栄を元気づける。

そこに、お嬢こと白川冴子(浅丘ルリ子)がやってきて、久々の再会の嬉しさのあまりに栄に抱きつく。

5人で飲みだし、白川冴子が、栄にまたシナリオを書かないのかと問いかける。

栄「書く気になったら書くかな」

冴子「書くのを止めたらたちまちに老け込む、書きなさい」

マヤ「私のために書きなさい」

冴子「私に書きなさい」

書くことを進められる栄。

冴子「203号室は静かで誰にも邪魔されないし、夜になると早々に眠りにつくから絶好の環境よ」

しかし…

冴子「でるわよ。あの部屋」

栄「出るって何が?」

冴子「栗山タカコさんの…」

冴子は。栗山タカコの霊が鏡台に貼り付けるようにして、化粧しているのを何度も見かけたという。

栗山タカコの霊が現れる前に必ず猫の声が聞こえ、胸が重くなり、部屋の中をぐるっと見回したら、亡くなったはずの鏡台の前に栗山タカコが座っていたという。

「これから入居する人にそんな話をするのは失礼よ」

と、話しを続ける冴子を止めるマヤ。

冴子は、「老人性妄想の一種で認知症の初期症状だと名倉先生に診断されているから」と言うものの、その話しを聞いて不安になる栄。

気を取り直して、隣から聞こえるピアノを静かに聞き飲む5人だった。

(5話終わり)

やすらぎの郷ネタバレあらすじ内容5話の感想!


栄の入居初日ということで、一体どんな内容になるのかと楽しみにしていましたが、まさかのホラーな展開が衝撃でした。

そして、放送前から話題になっていた、石坂浩二・加賀まり子・浅丘ルリ子の共演シーンが第5話にて登場!

石坂浩二と浅丘ルリ子は元夫婦、そして加賀まり子とは元恋人同士。

しかも、加賀まり子は浅丘ルリ子に「石坂ちゃんがデートしたいと言っているからしてあげて」と引き合わせて結婚のきっかけになったというから驚き…。

こんな過去がありつつも、ドラマ内で浅丘ルリ子が石原浩二に「久しぶり!」と抱きつくシーンは色んな意味で凄い!と思いました。

これを実現させちゃう、脚本家・倉本氏の凄さも改めて感じましたね。

倉本氏でなければ、実現できなかったでしょう。

と、第5話にて久々の仲間との再会で、過去の思い出話しに花が咲く内容になるのかなと思いきや、倉本先生はそんな平凡でありきたりな展開にはさせません!

予想外のホラーな展開になるという、いい意味で期待を裏切ってくれました。

これまで、ドラマの中には倉本氏のテレビ界への痛烈な批判を表現する台詞、実際に芸能界であった実話に沿った内容も込められていたりするのですが、今回は石坂浩二、浅丘ルリ子、加賀まり子の過去のシーンがそれにあたるのでしょうか。

浅丘ルリ子と加賀まり子がお互い、栄に「私のために書きなさい」というのが、かつての恋仲にあり、二人の女性に翻弄されている石坂浩二の過去が、反映されているシーンだったのかなとも思いました。

こうして推測しながら楽しむことができるのもこのドラマの魅力ですね。

やすらぎの郷ネタバレあらすじ内容5話の感想!-おわりに


今回はやすらぎの郷ネタバレあらすじ内容5話と感想について紹介しました。

脚本がやはりしっかりしているので見れば見るほどはまっていきます!

次回が楽しみです。


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