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やすらぎの郷ネタバレあらすじ内容6話と感想!怪しい?やすらぎ財団の存在! [やすらぎの郷]

やすらぎの郷のネタバレあらすじ内容についてまとめています。

~前回までのネタバレあらすじ~
やすらぎの郷に入居し、かつての大スターたちとの再会を果たした主人公・栄(石坂浩二)

入居初日にホーム内のバー・カサブランカにて仲間たちと飲む。

しかし、そこで栄が入居している203号室には、かつてそこで自ら命を絶った女優・栗山タカコの霊がでると言われ、動揺する栄だった。

というストーリーでした。

その後一体どんな展開になっていくのでしょうか。

今回は、やすらぎの郷ネタバレあらすじ内容6話について紹介します!


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やすらぎの郷6話キャスト出演者


6話に登場する主なキャスト出演者について紹介します。

■菊村栄(石坂浩二)
物語の主人公。
脚本家であり、50年連れ添った妻・律子(風吹ジュン)を亡くし、一人やすらぎの郷へ

■井深涼子(野際陽子)
亡くなった栄の妻・律子(風吹ジュン)の親友であり、栄が手がけた脚本のドラマにも出演した。

■三井路子(五月みどり)
歌手から女優に転身。
栄が手がけた脚本のドラマにも出演しギャラクシー賞を受賞した。

■名倉修平(名高達夫)
やすらぎの郷の理事長。
元病院の院長であり、入居者たちの診察も行う。

■松岡伸子(常盤貴子)
やすらぎの郷のコンシェルジュ。

やすらぎの郷ネタバレあらすじ内容6話


カサブランカで飲んだ後、部屋に戻った栄はいつの間にかベッドで寝ていた。

ふと目が覚めて時計を見ると深夜2時。

すると、リビングルームの方から、猫の鳴き声が。

以前、この部屋に住んでいた冴子(浅丘ルリ子)に「猫の鳴き声がした後、亡くなったはずの麗子の霊がでる」

と言われていたことを思い出し、ランプをつけおそるおそる隣の部屋をのぞく。

しかし、部屋には誰もいない。

怖くなり、急いでベッドルームに戻り、気を紛らわせるため、大声で歌いながらベッドに潜り込む。

結局、この夜は一睡もできなかった。

翌朝。

コテージから外に出て、海を眺めていたところに一人の女性がやってくる。

彼女の中は井深涼子(野際陽子)。

亡くなった栄の妻・律子(風吹ジュン)の親友であり、栄が手がけた脚本のドラマにも出演した。

スキーに一緒に行くなど、プライベートでも仲良くしていたが、最近は音信不通だった。

涼子は趣味のスキーを今でも続けており、すっかり運動しなくなった栄にアグレッシブルに生きなきゃと元気付ける。

栄「アグレッシルブルね…」

と暗い表情をする栄に涼子は突然

涼子「出た?」

と問いかける。

動揺する栄。

涼子「夢によ。律子」

栄「ああ…、律子は出てこない…」

涼子「何でそんな動揺したの?」

栄「あの部屋のことでマロたちから脅されたから」

涼子「あのことか。出るわよ」

栄「よせよー!」

涼子「脅しじゃないわよ」

と言い、涼子は軽やかに去っていった。

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ホームでの初めての朝を迎えた栄。

病院に併設されている病院にて、名倉理事長に身体の具体を見てもらう。

肺がタバコの影響で真っ黒に汚れていることを指摘されるが、

名倉「無理に長生きするつもりがないんでしょう。」

栄「ないです」

名倉「それなら、お好きにやりなさい、無理してやめてストレスためる方がよっぽど悪い。

副流煙を嫌う人もいるが、そういう人とは上手に付き合えばいい」

と理解ある名倉のアドバイスに喜ぶ栄だった。

テラスでタバコを吸いながら、ふと今後についてやすらぎの郷での暮らしについて考える。

恵まれた環境で、先のない我々老人たちは今どのように生きたらいいのだろうか。

どう生きているのだろうか、疑問を持った栄はコンシェルジュの松岡伸子(常盤貴子)に相談に行く。

実は、このやすらぎの郷にいる人は、完全に引退している人だけでなく、現在もテレビに出演したり活動している人もいる。

ただし、このホームに入るときは所属していた事務所を切っているし、判断力を失っている人もいる。

だから飛びついて仕事を請けたものの、話しが違っていたり、名前を利用されていたり、役がちょいやくで傷ついたりというケースが何度かあった。

そのため、仕事の話しは財団を通してもらい、財団と本人と話し、その上で仕事を請けるか慎重に決める。

その財団は加納プロとは関係なく、ここを運営しているやすらぎ財団。

やすらぎの郷はこれまでマスコミの好奇心の対象となったが、世間の目から入園者を守るためこれまでテレビ新聞などに一度もさらしたことはない。

そのため、入園者本人からも親しい方以外には絶対に口外してはいけない、その約束を守れなかった人には即刻出て行ってもらうという、徹底した管理がされていた。

これは、テレビに一生をささげた人に晩年は静かに過ごしてもらいたいというホーム側の意向であった。

静かに余生を過ごしたいと思う栄であるが、昨夜かつてのスターたちに脚本を書きなさいと言われ

何かのきっかけで自分に物書きが起こったら書いてもいいのか?と問いかけると、もちろんそれはOKと松岡は告げる。

そして…

松岡「今のテレビ界、このままでいいとは思っていません」

松岡「テレビに一石投じるものであれば、飢えた視聴者の心を潤すものであれば、私個人としても先生にはまだまだ新しい作品を書いてもらいたい」

と栄に告げた。

松岡と話した後、自身の部屋203号室に戻った栄。

と、そこに誰かが訪ねてきた。

ドアを開けると、三井路子(五月みどり)だった。

歌手から女優に転身し、栄の脚本を手がけたドラマに出演しギャラクシー賞を受賞した。

(6話おわり)

やすらぎの郷ネタバレあらすじ内容6話の感想


今回も出ました!

テレビ界への痛烈な批判?意見?

「今のテレビ界、このままでいいとは思っていません」

「テレビに一石投じるものであれば、飢えた視聴者の心を潤すものであれば、私個人としても先生にはまだまだ新しい作品を書いてもらいたい」

これは今のテレビ界を嘆く脚本家・倉本氏が視聴者やかつてテレビ界を作り上げてきた者たちの心の叫び、まだまだ炸裂します(笑)

見ていて結構爽快で、次はどんな台詞が出てくるかいつの間にか楽しみになっています。

そして、栄の部屋に出るという栗山タカコの霊。

これにはどんな真実が何かが隠されているのでしょうか。

倉本氏の脚本ですから、ただ単に幽霊がでます。というだけでは終らないと思います。

そして、やすらぎの郷に入居しながら仕事はしている人の管理をしている「やすらぎ財団」

これも今後ドラマのストーリーが展開していくにつれての伏線かもしれません。

少し怪しいような気もしなくもないですが…!

また八千草薫さんは、どの回にも必ずワンシーンは登場しますが、まだ直接栄と話すシーンはなく、何か意味があるのでしょうか。

早く八千草薫さんのシーンを見たいものです…。

少しずつ今後の展開の鍵となるような伏線が張られているように思いますが、今後どのように回収されていくのが見ものです。

次も楽しみです。


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