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やすらぎの郷ネタバレあらすじ7話と感想!路子(五月みどり)から驚きの提案が [やすらぎの郷]

ドラマ「やすらぎの郷」のネタバレあらすじについてまとめています。

やすらぎの郷での生活が始まった、主人公・菊村栄(石原浩二)

しかし、栄が暮らすコテージは栗山たかこという女優が命を絶った部屋であり、夜になると亡くなったはずのたかこの霊が現れると言われ、動揺する栄。

そこに栗山たかこと仲が良かった、元女優の三井路子(五月みどり)が栄の部屋に尋ねてきます。

今回は、やすらぎの郷ネタバレあらすじ7話と感想についてまとめてみました!


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やすらぎの郷ネタバレあらすじ7話!



栄の部屋を訪れてきた三井路子(五月みどり)。

歌手から女優に転身し、栄が手がけたドラマ「かわいい女」でギャラクシー賞を受賞した。

久々に再会し喜ぶ路子。

昨夜、コンシェルジュの伸子と話している姿を見かけ、訪ねてきたのだった。

路子は、栗山たかこがまだ生きていた頃、この203号室によく遊びにきていたという。

栗山たかこは路子の大先輩ながらも可愛がってくれ、窓から見える海をみながら色んな話しをしたという。

そして、路子は栄に「舞台の台本を書いてほしい」と頼む。

栄は引退するつもりで来たから…と断るが、

「うそついてはダメよ。先生はまだ書く、顔に書いてある、隠してもわかります。私霊感があって人の心が見抜けるから」

と告げる。

そして、路子は舞台の構想ができていると言い話しだす。

テーマは「女の一生」で3幕、オムニバスのストーリーであり、女が一生で経験する3つのターニングポイント。

それは
1、誰かに初めてをささげるとき
2、男にお金で買われるとき
3、誰からも振り返られなくなったとき自分がお金を出して男を買うとき。

路子の突然の物凄い発想に栄はたまげた。

栄に書いて欲しいと頼むが、やんわりと断る栄。

路子は、先生なら女の気持ちもわかるだろうし、書けるでしょと何度も頼み込む。

しかし、栄は僕には無理だとかたくなに断る。

それに対し、路子はお姉さまもがっかりするわとつぶやく。

お姉さまとは、栗山たかこのことだった。

路子は霊を呼ぶことができ、時々栗山たかこと話しをし、実は今話したストーリーは栗山たかこと二人で作った話。

毎晩この部屋でデスクに原稿用紙を広げて考えたという。

幽霊の存在に動揺する栄。

さらに、栗山たかこは猫のミイコを飼っており、たかこの死後に追うように猫もなくなったという。

栄が昨夜猫の声を聞いたことを知り、路子はみいこまだ浮かばれていないんだわと言いながら、バックからお香を取り出し、手を合わせ始めた。

さらに、たかこも台本のこと途中だからまだこの部屋に時々やってきていると告げる。

栄は動揺し「素人に台本は書けないから、諦めるように言ってくれと」お願いする。

すると路子は栄にたかこが好きだったお香を炊くように進め、もっと確実な方法として、さっき話したターニングポイントをきちんと入れ込んで台本を書いてくれるとたかこも成仏できると言い出し、再度栄に台本を書くことを頼みこむ。

それでもしぶる栄に、「先生は女の悲しみをわかってくれないのね」といい背を向けた。

(7話終わり)

やすらぎの郷ネタバレあらすじ7話と感想!


路子が話した台本の内容に驚きました(笑)

しかも真面目にそのストーリーで栄に書いて欲しいと頼み込む路子。

そして、栗山たかこの話しが引き続き登場していますが、今後も何かしらのターニングポイントとなりそうですね。

果たして、栄は台本を書くのでしょうか。

次回も楽しみです!


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