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やすらぎの郷ネタバレあらすじ8話と感想!冴子に再び翻弄される栄が滑稽! [やすらぎの郷]

ドラマ「やすらぎの郷」のネタバレあらすじについてまとめています。

前回までは…

三井路子(五月みどり)から女の一生についての舞台の脚本を書くようにお願いされた菊村栄(石坂浩二)

その大まかな内容を聞き、斬新なストーリーに仰天。

栄は書くことを断っていた。

という内容でした。

しかし、第8話では話しがさらに広がっていきます。

今回は、やすらぎの郷ネタバレあらすじ8話と感想についてまとめてみました!


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やすらぎの郷ネタバレあらすじ8話!


路子が尋ねてきて3日が時間が経ち、お香が効いたのか、環境になれたせいか夜眠れるようになり、部屋に異変も現れなくなった。

あれから路子から言われた台本のことが気になっていた。

引き受ける気はなかったが路子が言ったストーリーの3つの女のターニングポイントが頭の中に残っていた。


次の日、マロ、大納言、白川冴子に路子から聞いた台本の話しをする。

冴子は、栄に路子の台本を引き受けなさい、書くべきと告げる。

しかし、栄は書くことは卒業したからと言う。

冴子「あなたはまだ枯れていない」

栄「枯れています」

冴子「水分がまだ残っていてパワーがまだ残っているわ、これは大きなチャンス、もう1度花を咲かせるか。このまま朽ちるか」

そして、突然…

冴子「栄ちゃん、あなた私と仲良くなりかけたことがあったわね。あの時、律子さんがいたし私が迫っても結局逃げた。でも私はっきり覚えているの、あのとき私に言った言葉。」

といきなり過去を暴露し始める冴子。

1982年昭和57年の秋の芸術祭で、栄が書いた脚本で賞をもらった。

その時の受賞パーティーで、栄は

「ドラマを書くときには必ず役者さんに本気で惚れる。

この作品は白川冴子に惚れて書いた。白川冴子へのラブレターでした。」

とスピーチしたことを話ししだす。

マロ「ずるいな」

冴子「そうなの、ずるいの。この人パーティーの席でこう話して逃げたの」

それに対し

栄「女はどうしてこんなに場所や日付まで細かく覚えているんだ」

冴子「あのときみたいな気持ちに書いて、私のためにラブレター書いて」

栄「言っていることがわからない」

冴子「その舞台は三井さんの演技力では無理。だから私がやる。私がやるから私に本を書いて。

もう一度私に本気で惚れてラブレターを書いて」

と訴える。

栄は路子が持ってきた話しだし、無理だと伝えるが冴子は、全く同じ話しを白川冴子もずっと温めていたということにすればいいと言い出し、呆れる栄。

冴子はしきりに、栄に「私にラブレターを書いて、ひと花咲かそう」と言い出した。

冴子は、昔からわがままなところがあったが、年齢を重ねてわがままにむちゃくちゃ加減がプラスされていた。

話しを終えて、部屋に戻ろうとする栄を冴子は追いかける。

栄は見つからないように身を隠し、追ってくる冴子から必死で逃げる。

その後、何日かは部屋に閉じこもりできるだけ誰にも合わないようにした。

しかし、白川冴子に言われたあの言葉が栄の心の中に残っていた。

「自分はドラマを書くときには必ず役者さんに本気で惚れます。

この作品は白川冴子に惚れて書いた。白川冴子へのラブレターでした。」

この時言った言葉は本当だった。

栄は脚本を書く時は、出演する女優にラブレターを書くつもりで書いていた。

だから年中恋をしていた。

律子が死んで、一線を退こうとしていたときから、恋という感情を忘れていたことに気づく。

そこに、水谷マヤが部屋を訪ねてくる。

栄はなんとなく不吉な予感がした。

(8話おわり)

やすらぎの郷ネタバレあらすじ8話の感想!


なんだか凄い展開になってきました…。

女性の翻弄される栄(石坂浩二)がなかなか面白いです。

しかも、冴子は実生活でも石坂浩二の元妻というところも、なんだか益々このドラマを面白くさせているように思います。

女性たちに押されるがまま、栄は本当に台本を書きそうですね。


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